親バカ二代 -19ページ目

バドミントン

昨日、姫のお願いで
久しぶりにバドミントンをしマシタ。


私、筋肉痛デス。


普段、運動不足なのにバドミントン。


なるの当たり前デス。


結構、激しいデス。


姫、最近上手になっては来ましたが
まだまだ。


私、走らされてオリマス。


でも私、スポーツ大好きデス。


それに得意であると自負してオリマス。


姫の打つシャトルを出来るだけ返そうと、かなり頑張りマシタ。


私、体力はアリマス…、が!
持久力はアリマセン。


そして普段使わない筋肉が悲鳴をあげて参りマシタ。


なので30分程で終了。


でも、かなり頑張ったかと!
姫も満足。


な訳で、今
かなり筋肉が苦しんでオリマス。


筋肉を使わない仕事で良かった…


でも筋肉痛にマッサージはダメなのは、ご存知?


ダメというより、意味がないそうデス。


筋肉痛を治すには、同じ事をすると良いらしいデス。


まぁ、筋肉痛というのは筋肉が発達するときの痛みらしいので、治すというよりは鍛えると言った方が良いかもしれマセンネ。


でも毎日は無理デス。


せめて1週間に1回、姫を伴って
やってみようかと思いマス。


それにしても…


痛い…

姫のセンス2

昨日、産業フェスティバルに行って参りマシタ。


かなりの反響で、結構人が多かったデス。


さっそく、私は姫に1000円渡してリサーチ開始。


5分後、姫の手には
チョコバナナが握られてオリマシタ。


やっぱり、食べ物…


姫、満足そうに食べた後、また買い物に。


そしてまた5分後、姫は嬉しそうに花を持って戻って参りマシタ。


白いカーネーション
2本。


私の誕生日プレゼント…


…って待て。


私の誕生日は来月…


しかも、さっき渡した中から買ったのか?


しかも花…


私、嫌いではないですが、実のなる植物の方が好きデス。


そしてまた姫、後で自慢そうに言ってオリマシタ。


「2本で40円だったんだよ!」


…まぁ、気持ちは嬉しかったので、私無言。


口を開くと、また説教じみた事を言いそうだったので…


花を渡した後、姫再び出発。


しばらく戻って来ませんデシタ。


私が探しに行くと、姫ある店の前でウロウロ。


ガラス細工の店デシタ。


姫が買ったのは金色の天使の飾り物。


私から見ても素敵な物デシタ。


まぁセンスは悪くはないようデス。


私、これを見て満足。


と思ったら、今度はビニールで出来た犬のオモチャを買ってオリマシタ。


首輪に当たる部分から紐が伸びていて、その先に輪っかが付いているのデス。


散歩出来る様に足の部分には車輪が付いてマス。


姫…
君の買い物の基準って何?

朝から…

昨日は朝っぱらから、シトシトと冷たい雨が降り、お出かけ延期。


産業フェスティバルは今日もあるので、行って参りマス!


昨日は結局、姫は私から説教。


大事な〇ラゼミを机の上に出しっぱなしにしていた為に、ババに回収されていたのデス。


日曜日に大掃除したばかりなのに、あり得ない…


私、一から説明。


そして、ふと思いマシタ。


私の説明では分からないのか?


私は大人ですが、姫は小学校3年生。


私が当たり前に使っている言葉の中に、姫の知らない言葉が混ざっているんではないかと。


私、出来るだけ姫が分かるように話していたつもりデス。


しかし落とし穴がアリマシタ。


多分、どこの家庭の母親も同じなんではないかと思いマス。


怒る方に一生懸命になってはいけマセン。


怒ると頭ごなしになりがちデス。


そうなると当たり前に自分の知っている言葉を駆使して、相手を負かそうとするので、特に子供相手になると子供は何で怒られているのか分からなくなるのデス。


それに大人特有の決めゼリフはいただけマセンネ。


「子供のくせに。」
「もう大きいんだから。」
「言われた様にやりなさい。」


子供の頃、特に高校生の時に言われると腹の立った言葉ばかりデス。


「大人なんだから。」
と言われると思うと、
「子供のくせに。」


どっちだよ?
という話デス。


私思いマス。
自分の子供の頃を思い出して考えて下さい。


自分が言われて嫌だった事は子供だって嫌なんデス。