もう、あれよあれよという間に

演奏会が2週間後。

練習もあと残すところ2回となりました笑い泣き

いけるのか?通るのか?笑


私が所属する吹奏楽団の演奏会です。

おそらく、吹奏楽なのに弦楽器な楽譜をそのまま演奏したりする……唯一無二の団体だと自負しています。

私が担当しているサックスも、ヴィオラの楽譜を吹きます。

普通に吹くのではなく、あくまでも弦の響きを追求し、ダウンやアップなどを意識して演奏しています。

アマチュア団体で、音色や響きにここまでこだわるサックスパートはおそらく多くないと思いますし

目立ちたがりの多いサックス吹きにとって、MUSEは合わない人もいるかと思います。

でもハマると抜け出せません笑い泣き

私の愛する吹奏楽団です。


今回は、マエストロが激務期間と重なり、

また年度末を挟んだり、楽団長が負傷したり

ほんといろいろありまして

実質2ヶ月ほどの突貫工事演奏会となってしまいました笑い泣き

その割には贅沢なプログラムです。


個人的には木管メンバーで演奏するモーツァルトのディベルティメントが「メイン曲」です。笑

がんばります。


演奏会は無料ですが、整理券がないと入れませんので

ご興味のある方はぜひこちらからよろしくお願いします。



東京公演中の「蒼月抄」は、結局大好きすぎてハマりすぎて……ムラで8回、東京で3回観ました。

ライブ配信は千秋楽も含めて基本見ない派なので

私の花組観劇はひとまずおしまいですえーん

たくさんドキドキして、ハラハラして、泣かせて頂きました。



なぜここまでハマったのか……

おそらく、私はこの時代の話が好きなんです。

中学生ぐらいの時から本で読んだりテレビで見たりしていました。

……源平の合戦に至るまでのもう少し前の時代から壇ノ浦まで。

若い頃は平家が悪者で義経が絶対的にヒーローだと思ってたなぁ。

ルンルンスカステ映像を見ながら、ねーさんにあらすじを説明していたとき

「え?コレ義経?あの義経?」と聞き返してきたねーさんが、なんか笑えました。

そうでよね。

あーさのファンからしたら義経は「義経妖狐夢幻桜」の義経ですからね。笑

とは言え……

平安時代終わりごろの

公家の華やかさ煌びやかさや浮世離れした雰囲気と、

その公家に混ざり込むようにして徐々に存在感を出して来た男くさい武士たちの

ちょっとごちゃ混ぜになったような時代が

ドラマも駆け引きもてんこ盛りで、この時代は私は子供の頃からワクワクしたんですよね。



今回の東京公演。

まず何よりも驚いたのが

1日目と2日目とで、びっくりするぐらいお芝居が変わっていたこと。

深みが増して、でも流れがよどむことなく進んでいて、なんなら滑舌すら良くなっていて(音響さんかな?)

なんならオケまで響きが良くなっていた気がします。

ちなみに、座席の位置は両日ともほぼ同じです。


1日でここまで変わるの?

何かあったの?

なにか発表とか……それともこの日から退団者さんの楽屋前が白くなるタイミングだったのかな?

主演キャストから組配属になったばかりの最下級生さんまで………熱がすごかったです。

お芝居もショーも……

2日目の公演は本当に素晴らしかった。

もちろん1日目も良かったんですが、2日目は体感3秒で(流石にそこまではないかも爆笑)あっという間に過ぎていきました。

観るべきものを全て魅せていただきましたラブえーん



冒頭に出てくる四条局の朝葉ことのちゃん。

歌がね、上手いんだわ、ほんとに。

もともと上手な人が更にレベルアップするのって、なかなか大変だと思うのですが

🎵平家にあらずんば〜

のナンバーなど、思わず「ひゃぁー」と口が開いてしまいそうになりました。


順番が前後しますが

2日目のプロローグでは早々に泣けてしまって……

舞台からの圧や想いって、多分想像以上に客席に伝わるんですよね。

平家の郎党の中では、ブルー系の衣装コンビ(太凰旬くんと遼美来くん)がすっと目を引く感じでした。

たおしゅん、お声も素敵ラブ

声でいくと、公家の女性いとちゃん(糸月雪羽)のしっとりした声はとても心地よいです。

和布刈神社でのカゲソロ、湖春ひめ花ちゃんの歌声も素敵でした。

一ノ谷の戦い場面は、私の拙い文章では書き切れないのですが

🎵押せ〜押せ〜

のナンバーとか、男役の素晴らしさを存分に浴びれて最高ですしラブ

そこからの大階段の逆落し→まるくんの盾→銀橋のひとこさん→評定場面→銀橋美咲ちゃん

演出が秀逸なのか、音楽がいいのか、とにかく流れが素晴らしい。

義経が妙に現代的で悪者キャラになっているのが最初は違和感ありありでしたが……

ま、こういうのもアリか、と。

ずっとニヤニヤ笑ってるから、知盛目線でいくとほんま腹立つアセアセ


また今回は、かりんちゃん(極美慎)のパパ役の峰果とわさんに注目してみました。

1日目、宴の場面ではマーキューシオ並に怪我を負ったかりんちゃんばかりオペラで追っていたのですが、

最後、息子を抱えてはけていく峰果さんが、涙を堪えながら「このバカ息子が!」と言う声がマイクに入ったんです。

そうだ!峰果パパのお芝居も見なくっちゃ。

というわけで、パパに注目した2日目でした。


一ノ谷の合戦後、戻って来ない息子を険しい顔で待ちわびる姿。

「源氏から文が届いた」の言葉に、一瞬目を見開くものの、息子に関するものではなく重衡のことだったと知り微妙に落胆する姿。

重衡を生きて返してもらえるのならば……と口にする者たちに、何とも言えない苦しい表情。

宴の場面では、たおしゅん(太凰旬)に気遣われながら酒を煽り、やけになりそうな自身を必死に抑えて………

そんなときに帰ってきた、深い傷を負った息子。

息子が持ち帰った重衡の情報と伝言。

そのあたりの細やかな表現が、予想通り素晴らしくて……胸が痛くなりました。

たおしゅんが終始、峰果パパを気にかけている感じで、その細やかな小芝居もすごく素敵でした。




最後に…………

ちょっと面白ネタを書き記したいと思います。

千秋楽まで、きちんと泣きたい人は読まないでくださいてへぺろ



和布刈神社で、出陣の前にひとこ知盛さんと美咲ちゃん明子が舞います。

「明子!生きろ!」

の名台詞がある感動場面です。


そこで、明子が膝をついて知盛の手を取り

「お帰りをお待ちしております」みたいなセリフを口にするのですが………

ココね、知盛を見上げるんですよね。

2階席からだと、手をとってるのか、袖を掴んでるのか……分からないんですよね。

上目遣いで、袖を掴んでるように………

見えるんです、ええグラサン

「知盛様」と、美咲ちゃんは言いますが

え?あれ?

瀧昌様じゃなかったっけ?とか、余計な感想がよぎるんです笑い泣き

美咲ちゃんも首を傾げてる?


タコなんだかんだ、最後に何かオチを書きたくなるのは関西人のサガなのかしら。

いや。でも本当に「瀧昌様じゃなくて?」と思っちゃったんですよね。

お許しくださいませ。










先月の東京遠征が2泊1観劇(私用も含んでた)だったのですが

今回は標準的に1泊2観劇してまいりました。

ただ、2日とも雨でした笑い泣き



行きはねーさんが宝塚駅まで送ってくれたので、そこから東京駅までは確実に傘いらす。

問題はその先だったのですが………

わたくし学習しまして爆笑東京駅から東京宝塚劇場まで地下を通って濡れずに行く方法を見つけ出しているのです。

地下の丸の内口から京葉線をかすめて、国際フォーラムを通って、ミッドタウン日比谷からシャンテを経由する行き方です。

最後の最後……シャンテから東京宝塚劇場に行く時だけ道を渡りますが………

注意トーホーシネマズの階段を使ってダイレクトに東京宝塚劇場の前に出る方法だと100%濡れませんが、時間帯によってはファンクラブのチケット出しエリアを横切ることになるため推奨しません。


というわけで、めでたく傘をほぼ使わない遠征となりましたあめ


やっぱり、普段ムラで暮らしている田舎者ですから

東京に行くのは大イベント。

行くだけでウキウキわくわくラブラブ

それが、大好きな「蒼月抄」観劇とあらば……

🎵終わりたく〜ない〜

と脳内再生しながら渋々帰って来ましたアセアセ




到着した日は雨がやっぱりけっこう降っていたので、レムにアーリーチェックインしました。

そこで荷物とかいろいろ整えてから、さぁ!劇場へ!!


観劇の感想はまた別記事に書きます。

今回は初めて上手側で、

壇ノ浦の戦いの場面で船のへさきから後ろ?前?を見渡すひとこちゃん(永久輝せあ)が真正面に見れましたラブラブラブラブラブラブ


幕間の休憩、お手洗いはホテルの部屋にいったん帰ります。

お茶をゆっくり飲んで、部屋にあるTCAプレスを見ていて気がついたびっくり

Blu-rayがもう販売されてる!!

急いで劇場に戻り、2階のキャトルコーナーでBlu-rayをゲットキラキラ

帰って買えよ!という話ですが、いや、これ今夜ホテルの部屋で心ゆくまで見られるじゃないラブという思考が働きまして……

終演後にフロントでBlu-rayレコーダーをお借りしまして爆笑お気に入り場面は巻き戻したり……ほんと文字通りヘビロテしましたキラキラ



あのね、レム日比谷の1人用の客室って、バスルームがガラス張りなんですよ爆笑

ロールスクリーンは付いてますが。

多分、いや……絶対笑い泣きいかがわしい理由はないと信じてましたが、

なんでガラス張りなんだ?と思ってたんです。

理由……やっと分かりました。

これ、トイレからもシャワールームからもテレビ(スカステとかディスクとか配信とか)が見えるラブ

あ、ちょっと今のうちに急いで……みたいな心配が無い。


多分……理由はこれですよね?

え?違う?爆笑

東京京橋のレムはガラス張りじゃなかった気がするんですよねー。


そう言えば………

着いた日の夜、ミッドタウンの鈴懸でお土産を買って、スタバでコーヒーを買ってレムに戻ったとき

エレベーターが一緒になった同年代のヅカファンらしい女性も全く同じ組み合わせで荷物を持っていて爆笑思わず「お揃いですね」と笑い合いました。

ちょっと恥ずかしかったけど、嬉しかったですラブラブ


というわけで

感想はまた別に。


美弥ちゃんの卒業公演だった「クルンテープ」の「クルンロール」以来に公演デザートたべました。笑

「蒼ゲッツ塩」爆笑