本日、またまた花組観劇。

今回は2階席後方。

やっぱり好きだなぁ、蒼月抄ラブ


前回の観劇が2月26日だったのですが

そのときに「オーケストラがもったいない使われ方をしてる」と思ったんです。

迫力に欠けるというか………

シンセサイザーを多用しすぎてるというか………

編曲に問題があるきがする、と確かブログに書きましたタラー


が………


本日、オケのサウンド明らかに変わってた。

2階席前方と後方で、聞こえ方も少し違うかもしれませんが

絶対に変わってる!!


と確信して、休憩の時にメンバー表を見に行きました。

トランペットとオーボエ、パーカッション、そしてヴァイオリンが一部変わってました。

たったそれだけなのに全く違うサウンド………

ある意味音楽の担う役割の重大さ(大袈裟?笑い泣き)をまざまざと見せつけられた気がしました。

今日の、壇ノ浦の戦い場面は本当にすごい迫力だったんです。

音圧というか(そもそもマイク通してるので)、ラッパ群のブレンド具合が素晴らしかった。

ブレンドすることによって音の密度が濃くなり、サウンドの迫力が増すわけです。

迫力のあるオケのサウンドというのは、決して音量ではない。

普段からマエストロによく言われている「音の混ざり具合」というのを実感しました。

本日のオケは本当にブラボーでしたラブラブ









先日、楽器繋がりの知り合いが演奏会告知の情報を挙げていたのですが

その中のひとつにコレがありました。



ろうが……いえ、シルバーグラス無しの私の目には、

「RRR」に見えました爆笑


色目、左右逆ですけどね笑い泣き


正直、友達の演奏会告知って、本当に数が多くて笑い泣き

1コ1コ追いかけてたらキリが無いんです。

だから私は、案内をもらった時点でビビビッと来たのを選んで行ってます。

たいてい曲目をチェックしますが

今回ばかりは曲目と同じくらいチラシのデザインが影響したことは否定しません笑い泣き


まぁ、運力に、モーツァルトに、ブラームス4番。

コレは釣られます爆笑

それにしても…

伊丹シティフィルさんは毎度毎度プログラムの組み立てが上手いですね。

私の所属楽団とは大違いだわ笑い泣き


余談ですが

先日東京で雪組千秋楽とあやちゃんサヨナラショーを無事にこなしたマエストロ勇魚くん。

翌日は大阪でアマチュアオケの本番を振ってはったんですよね笑い泣き

このブログでは至って登場頻度の低い旦那が笑い泣きそのオケに乗ってて音符教えてもらいました。

思わず「労基にひっかかるで」とブラックに突っ込んでしまいました。

でも、オケメンバーの1人に千秋楽翌日のレッスンをお願いしたとき、サクッと快諾して来てくださったりしたので………

プロの音楽家は皆さんバイタリティに溢れてフットワークも超軽い。

楽器の演奏(特に管楽器)は筋力も必要なので、皆さまけっこうプロテイン摂取されてますしね。


RRRもとい伊丹シティフィルさんの演奏会ルンルン

今月の楽しみがまた一つ増えましたーラブラブ


本日、2度目の花組観劇でした。

初回は1階後方。

今日は2階前方。

どちらも下手ブロック。




以前、通りすがりに読ませていただいたブロガーさんが「蒼月抄」のことを「桜嵐記のジェネリック」と表現していて爆笑

もうこの表現は天才じゃないかというぐらいしっくり来ました笑い泣き

本当にあちこちでチラつきます。

るうさん(光月るう)となつこさん(夏月都)がいるような気がしたり。

♪かーわちーの国の赤阪にー♪と、まゆぽん(輝月ゆうま)の歌が聞こえてきそうな気がしたり。

もうここまで来たらオマージュなのか?っていうぐらい、ネタとして似せてるのかなぁとさえ感じます。

ただ………こういうの決して嫌いじゃない。

むしろ大好きです。


ストーリーも私の好きな時代だし、なんならプロローグから早々に泣いてます。

私は「源平盛衰記」を何度か読んでいるので話はスッと入ってきますが

ねーさんは「絶対に予習いるやつやん笑い泣き」と言ってましたから

お若い人には少し難解?

みんな「平さん」だしね。

あんたダレ?ってなりますよね笑い泣き


ただ、今回の蒼月抄が「ジェネリック」と言われてしっくりくる理由は

曲(オーケストレーション)にある気がします。

桜嵐記はトロンボーンを筆頭にラッパの使い方が秀逸でした。

そこに上手くティンパニを噛ませて、低音の使い方が素晴らしかった。

結果、迫力のある舞台に仕上がった。


蒼月抄も曲はとても素晴らしいです。

ただ、オーケストラが少し勿体無い使われ方をしてる気が……

体力温存型にしたのかな?

このラッパメンバーなら、もっといっぱい使っても大丈夫でしょ?爆笑

弦楽器ももう少し束にして使ってほしい。

実際の楽譜がどうなってるのか分かりませんが、

シンセと録音を多用し過ぎてる気が……

あ、それならオマエが編曲しろとか言われたら「すみません」なので笑い泣き

まぁ部外者の勝手な言い草でございます。

中日をもう少し過ぎたらこなれて来るのかな。

あ、でもサックストップは相変わらずお上手で耳福ですラブ


オケのことばかり書いてしまいましたが

サクッと本編の感想も箇条書きで。


・船頭かりんちゃんが第一声ラブこんなイケボでしたっけ?ラブラブ

・れいんくんがことのちゃんに「四条」と呼びかけるんだけど、それが「主上」と聞こえて一瞬混乱タラー

・あすかちゃん(聖乃あすか)が南都焼討のときに「我ら(平氏)の力を示すのだ!」と言うけど、その続きに「シトワイヤン行こーう!」が脳内再生された人が何人いるか知りたい。

・まるちゃん(美空真瑠)が身体中の水分を全て絞りとっていくえーんえーんえーんえーん

・一の谷の崖が大階段で表現されてるのがあっぱれ!!

・だいやくん(侑輝大弥)がらいとくん(希波らいと)のおかげで小さく見える爆笑

・で、らいとくん義経がめっちゃヤなやつに描かれてた。今までこれほど悪者に描かれた義経がいただろうか。いいやまだ無い。

・義経が八艘飛びすると思って、いつジャンプするのかワクワクしてたのに、花道に走って逃げた笑い泣き

・かりんちゃん(極美慎)ラブ惚れましたラブラブラブ

・かりんちゃんの「三途の川の共をせい!」や、ひとこちゃん(永久輝せあ)の「見るべきものは全て見た」など、けっこう有名な言葉が散りばめられてて嬉しいです。

・で、なぜか帰ったら桜嵐記見てしまうてへぺろ


次は週末でーす。

何気に飛び石観劇爆笑


フルールのSEAオムライス。

美味しかった。


あと……

ショーのロケットで1列に並んだとき

右から2番目と左から4番目に、めっちゃ可愛いコがいた。

誰か分かる方いらっしゃったら教えてくださいアセアセ