抱っこの仕方を
工夫するだけでも
予防に繋がりますよ!
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ママさん、日頃の育児
ご苦労様です!
赤ちゃんが生まれた直後から
お子さんを抱っこすることが
日常になる日々。
初めは、3㎏前後だった赤ちゃんも
成長するごとに体重も増え
だんだんと抱っこが
辛くなることもありますよね?
そんな抱っこ姿勢
少しの視点で
身体への負担が減らすためにも
身体の仕組みを知ることは大切*
まず、よく見る
抱っこ&抱っこ紐
何がダメかわかります?
たぶん、世の中のママさん達、
結構、当たり前に
やっちゃってるかと思います。
まず上の写真。
片側の骨盤に赤ちゃんを乗せて
抱っこすること多いと思います。
特に、何か作業をするときとか
やりがちじゃないでしょうか?
この抱っこは、
身体のあらゆる部分を
傾けて、捻って
身体の負担を作りやすい
抱っこです。
下の写真ですが、
抱っこ紐を使うとき
赤ちゃんが下すぎる状態。
これは、お母さんにも
赤ちゃんにもよくない使い方。
赤ちゃんの重みが
肩や腰ね負担に繋がりますし
赤ちゃんの適切な姿勢も
崩してしまう状態。
少しの工夫で
お母さんにも赤ちゃんにも
身体負担を減らすことができますよ。
なかなか忙しい中
意識するのは大変かもしれませんが
長時間はできるだけ避けて
取り組んでいきましょう!

