初めて中学受験を意識したのは「ピペ(娘)ちゃん、青陵とか合いそう」という中学受験経験ママさんからの一言だった。
へ?地元中でないの??と思ったが、いじめや意地悪女子に嫌な思いをさせられている公立小。まぁまぁ未来が読めている。
教員をしている先輩ママさんに相談したら「学校の勉強ではとにかく足りないし、総合的な問題を45分で解くんだよ」と、塾無しでは大変な事を教わった。
さて、本人ピペはどうだろう。
「一旦考える」「学園祭みて考える」
うん。。。時は過ぎるぞ。
5年になり、通っているECCも難しくて、宿題すらきちんとこなせていないピペだしなぁ。
そもそも、中受って何だ?と思い買った本。
左:タイトルに納得。でも、読むと「あ、東京ね。」で地方在住には活かせない。
小5は諦める時期・見極める時期に入るそうです。
ひょえーー!
右:やっぱり東京物語。ただ、実際の1日スケジュール、こなさなければならない課題量が書かれている。生活スタイルも、遅くとも23時に寝て7時起き(8時間は寝ましょう)と書いてある。
…ウチは親子で9時に寝てます。
のんびり生きてきたくせに中学受験だなんて、おこがましかったな、と思い直した。
そうそう、最初にマンガも読みました。
マンガだから読みやすい。100%東京物語。
辛さも諦めた物語もあり、そうはなりなくない現実もみる。
東京に住んでいたら、大変なんだなぁ…。お母さん達、おつかれさまです!ファイトです!!
ピペには銭湯帰りのリラックスモードで、再び聞いてみる。地元中の良さ、家から青陵は遠い点などメリット・デメリット、通塾の大変さも。
出した答えは「受験してみたい」。
母は方向転換していただけに、ちょっと驚いた。
でも人生1回きり。中学受験も1回しか受けられないし、勉強も無駄にはならない。
手探りでの山登りが始まる。

