こちらは途中から左手の親指が開くようになったので1年も着けなかったと思います。
とにかくこの手の装具がハデ過ぎて…
装具を着けているだけでも目立つのに何でこんなカラフルなの?
ってとても嫌でした。
それがこの装具。

今は小さすぎて手が入らなくなってしまったので着けたときのイメージは絵で
人差し指と親指の間にテープがあり、長く着けていると赤くなったりするので休憩をはさみながらもなるべく4時間ほどは着けておくよう言われてました。
ただとにかく目立つ
人が多いところでは周りの目が気になり、つい外してしまったりしてました
平行して月1回のOTでマッサージをしてもらう&家でも同じマッサージをしていた効果が出て半年ほどで親指が開くようになりました。
それ以降は左の手の感覚を養うためにも直接色々な物を触った方がいいと言われたのでほぼ家では着けず。
装具の手首の内側に金属の支柱が入っており、腕で支える姿勢をするときには足りない筋力を補ってくれるのでリハビリのときにたまに使うくらいでした。
左手は今もあまり使えませんが、ミニカーほどの物であれば左手でも掴めるようになりました。
ただ、もっと使えると本人も色々と楽だろうなと思う場面が多々あるので今後も日常的に使っていけるように誘導していきたいと思います
