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巨人の一撃

色々書いてから方針定めたいと思います

最近、YouTubeの動画とかでも5号機の歴史を振り返る的な動画が多く出回っているので、自分自身でも好きだった台やよく打った台を振り返ってみようかなと。

 

ちなみに自分がホールに行くようになったのは2004年頃の新海が全盛期の頃でしたが、最初の3~4年はパチンコしかしない人でした。

単純にパチスロの仕様がよくわかってなかっただけですが。

でも当時ってスロットは北斗全盛期の頃でイベントもガシガシやってた時期なんですよね。しかもほぼ等価だったし。

今考えたら相当もったいなかったような気もしますが・・・。

 

で、当時自分が住んでた近くのホールは結構古い機種が置いてあるお店だったんですよね。

それこそ初代海とかも置いてましたし、あとは現金機が結構多かったのも特徴的でした。

要は確変が無くて時短だけのやつですね。機種で言うとバカボン2とか海ですとかプリティバンドとか。

大ヤマト2とかの爆裂機が導入されるまではそのホールには確か現金機が置いてあったんですよね。

で、割と自分はその現金機が好きでよく打っていました。

 

そんな自分にとっては5号機初期のA+RTの台は結構受け入れやすかったんですよね。

RTって要は時短みたいなもんですし。

ストック機ってやつの概念がよくわからずパチスロを敬遠してたんですが、スロット人口が一気に減った5号機時代になってから逆にパチスロを触りだすという変なパチスロデビューを飾っていました。

だからパロットも何気によく打ってましたねw 今となっちゃ黒歴史の機械ですが。

 

で、そんな中で最初にハマったなっていう台が

 

 

この南国娘でした。

 

これはもうオーソドックスなA+RTの台で、BIG後は完走型の50GのRTに突入。

で、最後の8Gで当たってたら鳥が飛ぶという南国育ちをいい感じでノーマル機で再現した台でした。

 

なんというか、パチンコ畑から引っ越してきた自分にとって、液晶が一切無いってのは妙に斬新でした。

それこそ今だと天龍とか、パチにも液晶非搭載台はありますが当時は羽根モノもレレレが全盛だったりと、基本的に液晶付いていないパチンコなんてありませんでしたからね。

 

まあBIGも確か300枚も出ない台だったしRTも50Gじゃそうそう連チャンも簡単にしないから、そんなに出る台では無かったですね。

というかあんま枚数出した記憶も無いし。

 

でもなんかパチスロの面白さを教えてもらえたなという感じの1台でした。

当時はまだパチ側にはパトランプはあんま普及していなかったので、このパトランプの音が鳴るだけで当たりっていうシンプルさが逆に斬新でなんとも興味を惹かれました。

 

ちなみに6号機の南国娘2は…あれは無かったことにしましょうw

 

そんなわけでパチスロに足を突っ込むきっかけになった台でした。

こんな感じで自分の思い入れのある台はまた気が向いたら紹介したいと思います。