マルチリンガル子育て in Tokyo

マルチリンガル子育て in Tokyo

日仏ハーフの娘(4歳)をインターナショナルスクールに通わせながら、日仏英語のマルチリンガル子育て中のワーキングマザー備忘録ブログ。

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相変わらずブログを書く余裕がなかった最近。。。
気がついたら、娘のスクールも冬休みに突入~

長期休みの目標は、やっぱり日仏語の強化!!
スクールに行っていると英語が日常語になるので、家でも英語で返事が返ってくる日々。
日本語/フランス語で話しかけても、返事は英語。
娘から話しかけてくるのも、英語…
英語のインターに入れたので、それは想定内だけれど、
日本語とフランス語も家庭の言語として存在感を増したいなと。。。

スクールのお友達ファミリーにもマルチリンガルが多いので、
よくおうちでの言語教育について相談しあっています。

子どもが生まれた時から、徹底して母国語でしか話さないという強者もいて。
子どもは「ママ/パパは英語がわからないんだ。○○語で話さないとダメなんだ」と
信じていたり。
あとは、必ず母国語で言い直させたり。それまでは反応しないとか!

みんなそれぞれ悩みながら、色々トライしているんですよねー

そこで私は!

「ママのお耳にはねえ、スイッチがあってね。
それを押すと日本語しかわからなくなるんだよ。だから日本語でお話ししてねー」
と言ってみました。(けっこう無理やり!汗)

そしたらなんとノってくれて、「わたしも日本語のスイッチ!」と言って、
背中のボタン(日本語のスイッチは背中にあるそうです)をピピっと押して
その後は数分間(!!)オンリー日本語で、なぜか英語の絵本の解説をしてくれました(笑)

同じことを夫もトライ。
そしたら右ひざのボタンを(フランス語のボタンはここらしい)ピピっと押して
頑張ってくれたそう。

けれどこのボタンはすぐにリセットされてしまうのが難点…
でも地道に誘導するしかないんだろうなあ。
まだノリがいい娘でよかった!これも今のうちかもな~

とはいえ、スイッチごっこで切り替えられるし、
英語のクリスマスソングを聴いていても、同じ歌のフランス語はどんなの?とか
日本語のが聴きたい!とか言ってくるので、自分を取り巻く3カ国語に
関心があるみたい!
つまり、娘のマルチリンガル子育ても、まあまあ悪くないってことかな。 

しかし3カ国語をバランス良く育むのは、やはり一筋縄ではいかないですね。
せめてスクールがお休みの間は、せっせと日仏語強化に励みたいと思います~