こんにちは。
大阪 うえまち ママのためのコミュニティ ママコミュドットコムのいずみです。
今日のお題は子どもの関心事を使って経済のお勉強につなげようという
「子育てと経済学」のつづき。
前回までのおさらい
・通貨とは、モノやサービスとの交換に用いる「お金(おかね)」のこと。
わが国では日本銀行が発行します。
・世の中には「目に見えない」「仮想の」お金があるってこと。
・電子マネーは仮想通貨ではありません。
さてさて、ビットコインは円やドル、人民元などと交換が可能。
当然、交換比率が存在します。
ビットコイン相場はこんな感じ。
出典:コインチェック
12月に入ってぐんぐん高騰し、12/7には最高値2,399,527円!
190〜200万円前後で値動きを繰り返しています。
図のようなチャートは企業の株価の動きを表す時にも使います。
株式とビットコインはどう違うのか?比べてみましょう。
企業の業績や将来の見通しに期待が持てそうだと投資家が判断するとその企業の
株を買いたい人が増え、株価が上昇するという仕組みですが(ざっくり)、
ビットコインは評価材料がありません。
じゃあ、なぜ価格が変動するの?
もちろん需給のバランスで価格が決まるので、価格が上がる局面では、
買いたい人>売りたい人
じゃあ、なぜ買いたい人が多いの?
理由はたくさんありますが、その一つが 将来性(これからもっと人気が出るという期待)かなと思います。
じゃあ、ビットコインの将来性って?
小学生は次から次へと質問してきます。
じゃあ、彼らが納得できる答えとは?
続きはまた次回。
子どもの身近にある経済。
ママがしっかり教えてあげたいなと思います。
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