具合が悪くて、久しぶりに病院へ行った日。
受付を済ませて、番号札をもらって、
待合室の椅子に腰を下ろした瞬間、
ふと思う。
(ちゃんと、わかりやすく伝えないと!)
いつもの"ちゃんとしないと!"が発動![]()
本当は、家出る前からチラチラ考えてた![]()
——症状出たのって、いつからだっけ?
——初めは咳とのどの痛みがあって、その後熱がでて…最初何度だったっけ。
何回も測ってたからなぁ![]()
いざ先生の前に行くと、
こういうのって意外と出てこない。
私はスマホを取り出して、
メモ帳アプリを開く。
「3日前の夜、急に咳と喉が痛くなった」
「昨日の夜に発熱した。」
「熱は38℃」
書いているうちに、
なんだかちょっと真剣になってきて、
まるでプレゼン資料を作っている気分。
作ったことないけど![]()
(これで先生にわかりやすく伝えられる…はず!)
少し緊張しながら診察室へ入ると、
先生は優しい声で
「どうされました?」と聞いてくれた。
私はさっきメモしたものを記憶した順番に説明。
途中で詰まることもなく
聞きたいこともちゃんと聞けて
診察が終わるころには
心も体も少し軽くなっていた。
帰り道、薬の袋を手にしながら思う。
「今日も焦って準備したな〜」
「でも伝えたいことが伝わるって、
こんなに安心するんだなぁ」
よかったよかった![]()
ほっと胸を撫で下ろして
今日も、少しだけ焦って笑った。
このブログでは、
うまく話せなかったり、
気をつかいすぎたりしながらも、
人が好きでつながりたい私の日常を、
ゆるく綴っていきます。
もし、どこかで同じように焦ってる人がいたら
「わかる〜!」
と笑ってもらえたらうれしいです![]()