私はいつもなにかの情報をとりいれています。

自己啓発で有名な、
【嫌われる勇気】
【繊細さんの本】

など。

自分とはなんだろう?
私はいったいなにがしたいんだろう?

と。感じたときから
自分探求をしてきました。



自分探求し始めたころは、
著者やセラピストのかたを
信者のように扱う自分がいました。



この人の言うことは完全で、
正しい。


なので、この人ありきの
自分なのだ。


と、思い込んでいました。


こわいですね(笑)



なので、
その人に対して自分のなかで
がうまれても、ながしていました。



でもなぜかあるとき、パタリと
信じられなくなります。


そうすると、次の信頼できる人や本をさがします。


いわゆるこのときは依存度が高いわたしでした。


今でも気に入った本などはありますが、
それは必ずしも自分の人生を左右するものではない。

と、自覚できるようになりました。


そんなこんなを繰り返した私は、
いつしか、


【自分のプラスに働いているものならば、周りがなんと言おうが、宗教だろうが、なんでもいいじゃないか】

と、感じるようになりました。





これは、今ハマっている

リズ・ブルボー
さんの本なんですが、


この一文に共感できました。





自分がいいとおもうものは信じて、
いずれ飽きたらそれでよくて、
あらたな自分は新たなものを求めても
それでよし。ということ。


なにかに縛り付けられることはなくて、
信じなきゃ自分は幸せになれないとか思う必要はなくて、
新しい考えがはいったらそれを受け入れて。


自分が変化に対応できる
ことが十分生きていること。



と、
今日おもいました😊