暑くなりましたね🥵




コツコツリフォーム中の私の物件はというと、全然進んでおりません🥲




一階のリビングの床張りをして断熱材も入れてみてってところまでは進んだのですが、何じゃこりゃ?!みたいなところや細々したことをしたり調べたりしていると時間があっという間に過ぎてなかなか進みません。




暑さに負けてしまいそうな自分をブログで奮い立たせつつ頑張ります。笑い泣き





ちょっと話は変わって、私歯科医院で働いているのですが(結婚や引っ越しで今の医院は3医院目)、職場の受付さんが宅建に合格して、お父さんの不動産事業を受け継ぐ為退職することになりました。




実はめっちゃ資産家のお嬢様だったことにびっくり!仕事は出来るし頭もいいし持っている人はとことん持っている(お金も笑)羨ましい笑い泣き




そこで新しい人が入ってくるのですが、新人教育については教える側としても悩みます。




というのも、今の院長先生がとても慎重派で未経験の新卒の子になかなか実践させてあげる事がなく見学に見学を重ね結局その子は半年で辞めてしまいました。



辞める前に個人的にご飯に誘って話を聞くと、成長出来ないもどかしさと、ここにいて自分は仕事が出来るようになるか不安になってどんどん自信がなくなってきてしまったとのこと。

辞めるのは残念だけど環境を変えていきたいと前向きな姿勢だったので辞めたのは彼女のためには正解だったのだと思います。

今働いているところは忙しく大変だけどやりがいがあるみたいです!本当良かったニコニコ




院長先生はとても優しくて信頼出来る先生なのですが、その当時は開院したばかりだったのもあって患者さんも少ないので一つも失敗出来ない不安も強くあったと言っていました。その気持ちもわかります。




親切にわかりやすく教えるのは基本的もちろんですが、やっぱり実際に、仕事を任せるというのは人を育てる上で大事だなと思います。




山本五十六さんの有名な言葉に

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ



という言葉がありますが、現代版で


やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は育たず
やっている、姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず



という言い回しもあるそうです。



私が新人の頃は人手が足りなくて実践の連続でしたが、それが今ではかけがいの無い宝になっていると思いますし、やりがいにも自信にもなり、今でも仕事が楽しいです。



先生には、今度入って来るであろう新人の子には見守りつつ信頼してどんどん任せていってあげて欲しいです。

私もさりげなくサポートするぞ!




、、、もちろん物件もがんばるぞ!おー笑い泣きグー