私が小学生の時、11歳年の離れた姉は1年間アメリカで生活をしていて
その間、家族はエアメールでお互いに近況を綴っていた。
最近姉は終活をしていて古い手紙を見つけたらしくて
姉の家に遊びに行った時に自分の書いた手紙を見せてもらった
私が書いていたのは
その日のご飯のメニューを詳しく教えていたり
休日の朝6時に起きて父と散歩に行った話とか
ピアノの発表会の後、両親と新宿の中村屋へ寄って食事をした事など。
そこには全く覚えていない事が書かれていたけれど、私の脳内ではそれらの妄想の動画が流れた
昔の日々を教えてくれてありがとう❣️という気持ちになった😭
姉が爆笑していたポイントは
お兄ちゃんがズボン縫ってる
という所。
兄はボタン付けでもしていたのかしら。。
お裁縫の得意な母が高校生の兄に自分でやらせていたとすると、良い教育だと姉は言っていた。
わざわざ手紙に書くには及ばないと言う位ささやかな事が、今読むと価値があるものに思える。
そもそもこのブログも老後のための備忘録と思って始めたので
そうそう、こんな事あったな、、
みんなかわいかったな〜
と思い出せるように、これからも生徒ちゃんたちの何気ない言動を綴っておこうと思った。
お付き合いしてくださる皆様、いつもありがとうございます
それではまた、ごきげんよう


