緊急事態宣言も解除され、
学校が始まることへの不安が出てくるかな。



学校へいけなくなって2週間。。。

カウンセラーさんとの初対面。
現在の状況、学校での出来事を伝え、
カウンセラーさんが卒業生ということもあり、
昔の学校や先生の話をしつつ1時間で終了。
娘、少し話せてたかな。
その後も何度か私の携帯電話へ連絡が入った。

少しでも学校へ行くことが出来るような提案をしてもらえた。

いいの?
と驚くことばかり。
ほんとありがたかった。

「一人で家にはいたくない」

夏休み中、体調が良いときは私の職場近くの図書館に来ていた。
一緒にお昼ご飯を食べて
一緒に帰宅する。

2学期に入ってからも、担任には伝えて、図書館通いを続けていた。
暫くして補導される心配からストップがかかる。
体調の良い日は学校へ行く、という約束に。

なかなか学校へ行けない娘。
担任とは一週間に一度、私が学校へ足を運び面談。

登校出来なくなってからの先生の対応には驚きと感謝しかない。
 クラスでの席替え
 全学年シャッフルした行事のグループ分け
 校外学習のバスの座席

全てにおいて、先生が考慮してくれていた。
特にバスの座席決めは
「パズルみたいで楽しかったです」
なんて笑って言ってくれたっけ。

お陰で校外学習は参加でき、
帰ってきてからは「楽しかったー!」
ずーっと喋り続けていた。

徐々にクラスに入ることができるようになっていた。

中間テストは三日間。
なんとか教室で受けることが出来た。
ホッとした。
試験前に小児科に駆け込んで処方してもらった薬の効果か。
「みんなと会えて楽しい」
ポソっと言った言葉は本当かな。