おはようございます。
ママキャリ戦略室Yoshikoです。
(朝書いてたのに間に合わず(涙))
昨日お伝えした
「前向きにとらえられたなれた理由」
ですが、今日は
「どうやって執着を捨てれたのか」
について軽~くお話ししたいと思います。
(朝一の記事は軽く読めるものにしたいのに、ついつい長くなっちゃうんだよなー。修行が足りん。。。)
私はもともと、何事にもものすごい執着を持っている人間でした。
もうね、「執着」という言葉では足りないくらいで、「執念」を感じさせるほどです。
しかも対象は無制限(笑)
なにかにこだわりがあったわけではなく、
なんでもかんでも執着をしていた!
この執着ってのがやっかいで、
一度してしまうと、なかなか手放すことができないんですよね。
「これは絶対必要だ」
「この状況じゃないとダメだ!」
こんな感情になって手放せないでいる執着。
これって、
コンフォートゾーン
の話と似てませんか?
コンフォートゾーンとは、自分が心地よい状態のこと。
心地よいと感じる範囲、テリトリーといえば想像つくかしら?
コンフォートゾーンの中は自分の知っていること、できることで安心していられる。
でも、コンフォートゾーンの外は、わからないことによる不安で怖い。
執着も同じかな。
物を手放したとき、状況が変わった時のことがわからなくて不安。
だから、手放せない。
執着を手放すには、このコンフォートゾーンから出る必要がありそうですね!?
やみくもに手放そうと思っても無理だと思うのです。
私が手放せるようになったのは第一歩は
自分はめちゃくちゃこれにしがみついてる!?
って、認識したことです。
なんというか、
「手放せにいのなー」
とか、
「執着つよいなー」
とかって、緩い認識じゃなく、
みっともないほど、ガチガチにしがみついてる!
って思えたんです。
ほんと、はたから見たらみっともないくらいだと思いました。
そんなものにしがみついてバカばかしい!
そう思ったかも。
でも、ちゃんと冷静にに客観的に自覚することが一番大事なんじゃないかな?と思います。
自覚してしまえば冷静に判断でにるので、
あとは頭で考えました。
「なぜその状況(変わったあとの)が嫌なのか?」
⬇
「なぜその状況になるのが嫌なのか」
⬇
「その状況の人はどうなのか」
自分を客観視できたら、いっきに
視野が広がります。
そのため、今まで自分の視界に入ってなかった世界が見えるようになります。
なのて、自分が嫌だ嫌だと思っていた状況にいる人のことも見えて
「あれ?楽しそうじゃない?私にもできるかも!」
と考えることができます。
そうなったら、あとは一歩踏み出すだけ!?
踏み出し方にもコツがあるのだと思いますが、
長くなったので、そのことはまた次回。
では今日も一日頑張りましょ♪
