おはようございます。
流山でキャリアカウンセラーをしています。
Yoshikoです。
昨日、
『障害や発達に不安のある子の子育て広場』
のキックオフでした!
メンバーは1名増えて4人での開始となります。
昨日は自分の子に障害がわかったときの気持ちや、発達に遅れがあるとわかりモヤモヤしてるときの気持ちなど、お話ししてもらったりしました。
そこで、そのときどうあれば嬉しかったか。
どのような場所があればよかったかなど、少しずつ理想を言葉にしていってくれました。
その中で、皆納得したのが
同じ境遇の方と交流する機会が欲しかった
です。
私も市内で同じ立場のお母さんと交流できる場所はないか散々捜したものです。
しかし、ありませんでした。。。
(似たような会はありました。が、参加してみて違和感が大きかった。それはそこに参加した友人も同じ気持ちだったようです。)
だから、私たちで作ろう!?
という気持ちで皆一致しました!
しかし、これはとても難しいプロジェクトだと思っています。
まず、似たような会を勝手に分析してみると、
そこはボランティアさんや協賛のプロの方もいた環境的にはとても良い会でした。
ただ、私たちの求めている『交流』はできませんでした。
それはなぜか?
潜在的ニーズを発掘できていない
からです。
ここでいう潜在的ニーズとは
■障害のあるお子さんを持つお母さん
■発達や子育てに不安を抱えるお母さん
ということです。
健常の子に比べ、圧倒的に人数が少ないということもありますし、なかなか外に出ようという気にならなくて隠れてしまっているので、外からはわからない。
隠れている=潜在的
ということになります。
私たちの課題は
いかにして隠れた思いを持つ方々まで私たちの気持ちを届けるか!
です。
今後の大きな課題となること間違いなしです。
でも、今回私たちは四人も同じ気持ちのお母さんが集まりました!
そこに、一人ずつでも私たちを頼って人数が増えていけばいいなと長ーい目で見ようと思います!
