抱っこ紐検証第2弾
さて、絶対必要な抱っこ紐ですが、
個人的なオススメを。
抱っこ紐を6つ所有して、比較した完全に独断になりますが、ご参考になれば。
◇新生児期 ベビービョルン オリジナル
◇首すわり後 エルゴ
のパターンが最強と思われます!
他にサブとして私は
◇おんぶ用 ベビービョルンONE
◇家用 ピッタリラップ
◇ベビーカー用 ダックーノ
◇ベビーカー用 クロス式抱っこ紐サイズ調整式
を持っています。それぞれのメリットデメリットも個人的にお伝えします。
今回はベビービョルンです。
オリジナルとONEを比較し検証します。
◇ベビービョルン オリジナル
メリット
装着が簡単
ベルトを装着したまま簡単に赤ちゃんの乗せおろしができる
赤ちゃんをベッドにそのまま置ける
サイズ調整が簡単
デメリット
腰ベルトがないので、重くなってくると辛い
これは正直全員買いでしょ!と思うくらい便利でした。10000円以下で安いですし!
新生児期から首すわり前まではこれが一番いいと思います。
装着が簡単で、ベルトをしたまま赤ちゃんを乗せおろしできます。これが意外と重要。予防接種など小児科などでは、大変ありがたい。
サイズ調整も自分で紐を引っ張るだけでいいので、ちょっとした調整もそうですし、パパとの共有も楽。
そのままの状態で背中部分を外して、布団におろすことができるので、私はよく寝かしつけに使ってました。ONEではこれができません(エルゴでもやろうと思えばできるけど、オリジナルのが簡単)
腰ベルトがないので、帝王切開後のママさんにもいいです。
ただ、腰もなくて、肩ベルトも薄いので、重くなってくると辛いです、というか無理です。。。
前向き抱っこもできるけど、首すわり後にはかなり辛い…
首すわり前限定だけど、安価だし、役に立つので、無駄にはならないと個人的には思います
◇ベビービョルン ONE
メリット
おんぶが安全に出来る!
ベルトを装着したまま簡単に赤ちゃんの乗せおろしができる
サイズ調整が簡単
デメリット
抱っこ紐の着脱が頭からの、被り・脱ぎ、なので、少し面倒
うちでは、
おんぶ用
として購入しました。
エルゴのおんぶはアクロバティックでなんか怖いし、安いおんぶ紐も不安定(前でバッテンクロスのため、外では使えないというデメリットもあり。。。)
いずれもソファなどを利用しておんぶする必要がある中で
ベビービョルン ONEは、立ったままでも可能、前抱き抱っこからのおんぶも可能、
赤ちゃんを落とすことなく、おんぶできます。
しっかりセットした状態で、クルッと回しておんぶできます。たぶん他にはこの手のおんぶができるものはないのでは??
おんぶ用はかなり検討した結果、こちらを購入しました(唯一購入した抱っこ紐がこれ)
おんぶ位置が低いのが残念だけど、まあ仕方ない。。。
あとは、コンビのセオッテONEなど比較しましたが、実物を探し回ったけど、見つからなくて断念。
結果的に、ベビービョルン ONEは、夫の抱っこ用にもなりました。
ベビービョルン オリジナルの簡便さが気に入ってた夫は、
エルゴを頑なに拒否!装着が面倒なのと、つけてからの微調整もしにくいと。
しかし、オリジナルでは重くなってきたので、こちらのベビービョルン ONEに移行し、使ってます。
サイズ調整も楽ですし、装着後の微調整もしやすいので、洋服の厚さなどに合わせての調整もしやすい。
最初と最後の装着が、頭からかぶるタイプで少し面倒だけど、
つけっぱなしにしてても
赤ちゃんを上からすっぽり抜いて出したり、
上から入れることもできるので、(これが意外と重要!)
途中前抱きにしたり、オムツ授乳等での赤ちゃんのせおろし時に便利なので
長時間抱っこにはいいです。
ただエルゴと比較すると、肩ベルトが薄い分、少し疲れやすく感じます。
ちょうど舐めちゃうからよだれカバーもしてますが、サイズがちょっと特殊だから他のよだれカバーと共用できないのが残念です。
でも、買ってよかった抱っこ紐です。
新生児から使えたから、ベビービョルン ONEを新生児用にして、これとエルゴの2つ持ちも悪くなかったかな、と今思ってます。
ちなみに、他の抱っこ紐でメッシュタイプを持っていなかったのと、
たまたま安くなっていたのもあって、
メッシュタイプの
ONE+Air にしました。
夏は多少涼しそうだし、洗濯してもすぐ乾くから、抱っこ紐は買うならメッシュタイプが良さそうです