こんにちは✨
さて、私たちはここから歩き出す
途中のイザルガ岳あたりまで
山大好きなあちゅです
今年の海の日の3連休は仲間と
南アルプスの光岳と聖岳を歩いてきました
2泊3日。
毎日コースタイム8時間以上💧
ガチ登山が久しぶりな私
歩き切れるかがかなり不安でしたが
行ってきました⤴️
行きは今回は易老渡(いろうど)から。
ここまで一般車で行けるのはその手前のゲートまで。
登山口までは歩いて40分以上かかる
タクシーのみが登山口易老渡まで行くことができます
私たちは1か月以上前からタクシーを予約🚕
往復2時間近くは楽させてもらえました
手前の黒いタクシーが私たちのタクシー🚕
ここまでのアクセスは
そりゃゲートも付くさという悪路。。。
沢が車道と交わる場所が多いため
大雨が降るとほぼ通行止めになり
都度、道の確認が必要な場所なのです💧
ご褒美のない樹林帯の登りが続きます。。。
途中で明日登る聖岳が見えましたが、
ほぼ何も見えないけど、お昼ご飯🍚
4時間登り。。。
お腹も減ります〜
そのあとは少し下ってからもまだ樹林帯
明日はここを登り返すことになる分、
テンション⤵️
仲間や同じルートの登山者と励ましあい歩く🚶♂️
(この頃には同じルートを歩く登山者とは
顔馴染み
)
この後は樹林帯は抜けるものの、
大きめの岩のガレガレの登山道。。。
ここまですでに6時間近く歩いている
炎天下の中、皆、無言で登る💧
そして一つ目⁉️のご褒美?
水場に到着⤴️
ドバドバと出てました
イザルガ岳から見た光岳✨
イザルガ岳の道標はありませんでした
タオルを濡らして首に巻いたり💕
気持ちよかった⤴️
(この日、宿泊の光小屋は
水場の水が出る間はお水の提供は原則ない。
ここが登山道沿いにある水場なので
宿泊する方もみんなここでお水を調達)
さて山小屋前にここを左折
イザルガ岳の道標はありませんでした
(光岳は樹林帯のため、この辺りからは
イザルガ岳からご来光を見るのが良さそうです。
私たちは翌日が長いため、
この日のうちに登っておく⤴️)
光小屋。。。
食事は若い人には出さないなど
多々制約があり、
それはもう癖のある山小屋のご主人?
かと思いきや、
到着後にお茶を下さったり、
宿泊の案内も爽やかにこなされる
とてもいいご主人でした♫
少し休んで15分ほどの山頂を目指す
着きましたが、
ただそこから15分ほどの光石に行くと
樹林帯で展望はない。。。
これが百名山光岳の現実 笑
登山口までのアクセスの困難さ。
ここまでのほぼご褒美がない樹林帯の登り。
仲間や通り過ぎる登山者と
「久弥 なぜここを百名山に選んだ。」
何度言い合ったか
展望は開けます⤴️
テント場も大賑わいでした
私たちの仲間は最高齢45歳
食事はお鍋を作りました
光小屋は定員40名ほどの小さな山小屋
食事提供も年齢や人数によって制限されています
が、ビールやサワーやあんみつなども売っており、
カラーバリエーション豊かな光Tシャツも売ってる〜⤴️
掃除も行き届いている✨
とても居心地のよい山小屋でした
夜のおっさんの大きな寝息(イビキ)以外は。。。
さて明日も頑張って歩こう⤴️⤴️⤴️














