AC療法4クールの次は、
ドセタキセル・ハーセプチン・パージェタでした。
血液検査の結果が心配だったけど、
点滴出来る感じでホッとしたのを覚えてます。
9時前に病院行って、全部終わったのが4時半頃。
長い!
確か、
パージェタ60分
ハーセプチン90分
ドセタキセル60分
…で、
吐き気止めや生理食塩水を間に60分ずつ挟んでた、
と思います。
ハーセプチンの時に少し咳出てたので、
次回からは点滴時間が少し短く出来る予定だったのが、
今日と同じ時間になって時短とはならず。
また一日中ケモ室…
点滴中には、
ドセタキセルの場合、
圧迫したり冷やした方がたぶんいいから、
と看護師さんが包帯をキツめに巻いてくれてました。
両手火傷した人みたいにグルグル巻き。
手足はアイスノンで冷やしながら点滴。
そのおかげか、
初回は、痺れや浮腫はあまり感じませんでした。
薬剤師さんの話では、
吐き気の出る強さとしては4段階の2(軽度)だそう。
ただ、
痺れや筋肉痛など別の副作用が出るかもとのこと。
初回以降は、ドセタキセル副作用対策として、
いろいろ持参してました。
ちなみに、
リンパ浮腫などで医師の指示があって
弾性スリーブ・弾性ストッキングを購入した場合
保険適用になって一部費用が助成されることがあるようです。
協会けんぽの場合
加入している健康保険協会や組合で申請する形です。
翌朝は、
あまり調子良くない感じだったけど、
点滴後とあまり変わりなく、
怠いだけでそれなりに過ごせました。
ACがかなり強烈だったから、
薬変わってからはだいぶマシだ!と嬉しかったです。
点滴した日の夜は眠れなくてよく読書してました。
ほかに出た症状は、
・吐き気までいかないけど、膨満感みたいなげっぷ出そうで出ない感?
・喉の違和感
・少し咳
・頭痛いほどではないけど、もやもや感
・腰の痛み少し
・心臓?胸のあたりが少し痛む。
・肘や膝の関節の痛み
・手のピリピリ感も少し
1週間後に朝イチで病院。
これは、骨髄抑制の影響が出ているか調べるためみたいでした。
血液検査の結果、白血球がかなり低く、
下がりやすいかも、とのことでその対策の注射💉をしました。
その後、
毎回この白血球を上げる注射を打つことになったのでした。
ドセタキセル開始から1か月くらいで
短時間だけど仕事復帰しました。
体のことを考えたらもっと休んでいたい気もしましたが、
治療費のことを考えると
休んでもいられないという世知辛い事情…
何回目かのドセハーパーの後、
下血して、検査しましたが
結果、おそらく痔だろうとのこと。
とりあえず安心はしたのですが、
このドセタキセル、
地味に、しかも時間差で影響与えてくるタイプだったんです…
まさに忘れたころに、
これってまさかドセの置き土産!?
ってのがあとあとやってくるのです。