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ほのぼの日記

夫と小5娘と5歳ワンコとの4人家族。娘の成長記録&日記ブログです。

今週はバイトが休みの日に


ワンコのてんかんの検査で

大学付属の医療センターに行きましたあしあと

 

 

昨年の6月に

かかりつけの病院でMRI検査を勧められて

(発作の間隔が短かったため)


どうしようと悩み続けて半年…



12月に専門医の診察を受けたいと

かかりつけに予約をとってもらい

今週行ってきましたダッシュ

 

(かかりつけ経由じゃないと

医療センターは予約が出来なかった)

 

 

 

結果は脳の異常はなく、

「特発性てんかん」との診断となりました病院


娘のブラッシングでくつろぐワンコ飛び出すハート




医療センターの対応はとても丁寧で

連れて行くまではとても不安だったけれど

受診して本当に良かったです

 

安心しましたニコニコ


 


医療センターは

自転車で15分かからないくらいの場所で


当日は

天気が良かったので自転車で行きましたダッシュ



研修医による問診の後、

まずは検査予防接種


●血液検査

●レントゲン

●超音波

●身体チェック


超音波は泉門のわずかな隙間から脳を見てくれたそうあんぐり



そこで

担当医師から検査結果の説明


●血液検査→問題なし


●レントゲン→

首の付け根と背中にわずかに椎間板突出かも


●超音波→

チワワによくある水頭症の可能性は低い

 

●身体チェック→

左の後ろ脚の動きが悪い(若干の麻痺)がある

 

 

との結果で、


脳炎や水頭症というような

脳の病気の可能性は低そう、


だけど、

完全には否定できないとのことおねだり



MRI検査に関しては


MRIと髄液の検査をすることで

脳の病気の有無は明らかになる


しかし麻酔のリスクもあるので、

やるかどうかは飼い主の判断



現状の発作の頻度から、


すぐに検査しないと

症状が悪化するとは考えられないので


ゆっくり検討して、

後日の検査でもOKと言ってくださいましたおやすみ

 


全身麻酔のリスクは

うちのワンコの健康状態程度であれば

100匹中死亡はゼロ、

回復が遅くなる場合が1匹いるくらい、

との説明でしたビーグル犬しっぽビーグル犬あたま



ちなみにうちのワンコの健康状態は

5段階中、上から2番目


検査結果からは

1番健康状態良しでも良い位だけど


てんかんがあるので2番目、

という位に健康とのことで、


麻酔のリスクは低い方とのことでしたおやすみ



悩みましたが

そのままMRI検査と髄液の検査まで

お願いすることにしました!



かかりつけで勧められた時は

麻酔のリスクもよく分からないままだったので

決断できなかったけれど、


今回は健康状態を把握した上で

納得の判断だったので決断できました



やはり

医療センターに行ってよかったですニコニコ



MRI検査の結果、

脳の病気は排除され、

髄液はとても綺麗とのことでした飛び出すハート



わずかにあるとの足の動きの悪さが

脳の病気の影響だったら怖いなと不安だったけれど

その心配もなくなり、


椎間板の突出はわずかにあるけれど

影響があるほどではないとのことでした



ワンコは初めての場所で

初めての先生達に囲まれての検査で


20時まで絶食だったので

大変だったけれど、よくがんばりましたおねがい



万歳で寝んねするワンコ飛び出すハート


今後の治療は

発作の頻度が低いことから


発作が起きたら

病院で発作止めの投薬を受けるという、


今まで通りの治療となりました



特発性てんかんの治療は

発作をゼロにすることは難しく、


月2回以上起こる発作を

投薬などで月1回に抑えるのが主なものだそうで、


うちのワンコの場合は

発作自体が月1回もないので

(前回が昨年の10月)

日常生活での薬は不要とのことでした



先々発作がひどくなったら

また診てもらおうと思いますにっこり


次からは直接予約できるようで

その辺もいざという時に頼れる安心感がハート




それにしても専門医は

知識量と経験値が全く違うものなのね


アレルギーの時も結局は

皮膚と耳の専門医がいる病院での診断で分かったしね


やはり後悔しないように

病院選びって本当に大事だなと思ったのでした