今日は耳と皮膚を専門にする先生の病院に
ワンコを連れて行ってきた。
前々回のかかりつけ医の診察、
とにかく不信感しかなく。
もうここでは治らないなと思い、
少し遠いけど今日の病院を予約。
結果、とてもよかったです。
その医院は、
初診とセカンドオピニオンには1時間かけて診察するとの方針だそう。
もちろんその分初診料はそれなりにかかるけれど、
こちらもそれだけの時間を用意してくれていると分かっていたので、
今までの治療歴、
フードの切り替え状況、
今まで与えたフードの原材料、
過去の血液検査の結果など、
用意できるものは全て用意して臨みました。
とにかく外耳炎の原因が細菌真菌以外にあるのでは?それはアレルギーでは?
という懸念があるのにかかりつけでは取り合ってもらえないので…
鼻の下が真っ黒からピンク色になった、
指しゃぶり爪噛みがはげしい、
それらは治療に値しないと判断されていることも含めて、
それらを相談するために外耳炎発症前から
かかりつけで受診していたので、
その辺りの治療歴も含めて詳しく伝えました。
過去を思い返すのに役立ったのがこのブログ。
なので、今回も備忘録代わりに書いてます。
まずかかりつけでは、
耳奥に大きな汚れがあり取れない、
またそれがあるから鼓膜が見えない、
最悪溶けてなくなっているかも、
と言われ続けていたけど、
最初から汚れはあるけど鼓膜は見える状態だそう。
耳奥を見る器具からして違うんだよね。
そして汚れはあっさり取れた!
鼓膜も問題ないらしい!
あとは炎症を抑える薬を2種耳に入れて、
搔いてしまう部分には塗り薬。
炎症と痒みを抑えるのはもちろんだけど、
真菌細菌は耳にあるものだから、
それ以外の根本的な原因を見つけていかないと、とのこと。
外耳炎の原因の割合として半分(だったかな?)はアレルギー。
花粉だったり食べ物だったり。
耳以外には鼻の下や足先にも症状が出ることが多いので、
現状のワンコの状態からしてアレルギーの可能性も高い、とのことだった。
今日は肉球の間もしっかり見てくれて、
赤い部分もあるので
かゆみからの指しゃぶりではないかとのお話しだった。
こんなにも、専門医とそうじゃないのとで
見解に違いがあるとは。
そして今回処方された飲み薬はアレルギー用。
アレルギー検査は今日は時間の関係でできなかったけど、
先生はほぼアレルギーと判断してるんだろうな。
次の予約もして帰宅しました。
ちょっと遠いけど、自転車か電車で通うよ。
ワンコの短い命の中で
3年もずっと痒い思いさせてストレス与え続けて、
本当に悪い事したなと悲しい気持ちでいっぱい。
でも思い切ってセカンドオピニオン受診して良かった。