セッター♪ライトとのんびりブログ -38ページ目

セッター♪ライトとのんびりブログ

イングリッシュセッター・ライトとままの毎日♪

血管肉腫について、いろいろな事を調べた。


見ていると、早くに亡くなってしまうワンちゃんが多くて、見ていられなくなった。


でも、調べなくてはと、携帯を開いては、見たくないと閉じての繰り返し。


でも調べなきゃ。



たくさん調べて、いいと思ったものをネットで即注文。


帰ってこれるかわからないのに…と思いながらも、注文。


トイレに入った時に、




力を込めて気持ちを込めて、



ゴンちゃんが少しでも元気になりますように!


ちゃんに奇跡が起きますように!と言いながら、磨いた。







とにかく調べた。


まずはβグルカンがいいみたいだ。


早速、た○○茸の、○○○ゴットという商品を頼んだのだが、


配送方法の変更のお願いをしたく、メールをした所、なんの応答もなし。


私も、急な余命宣告に動揺していたのか、


楽天の方のアドレスで送ってしまったらしく、


気がつかずに、



再度、何の返事もなく、信頼性にかけるので、


キャンセルさせてくださいとのメールをすると、


今度は、ちゃんと店舗にメールが届いたらしく、即、電話がかかってきた。




あら、親切と思ったら大違い。




最初は


何がご不満だったのでしょうかなどと言っていたのが、



メールは届いてません、受け取る事は出来ません諸々…と話すと、いきなり、




あんたさぁ!商売人をバカにすんじゃねぇよ!




と怒鳴ってきた。


うちは、命がかかってるんですよ。


一日も早く欲しかったんですよ。と言うと、



命がかかってんなら、電話の一つもできただろうが!


メールの事は楽天の方に言ってください!うちに責任はない!


規約にもあるんだから、お金はちやんと払ってもらいますよ!と。






と言うと、



そうですよ!
ちゃんとお金は払って下さい!ガチャ!


と電話を切られた。





でも、私ももう子供ではない。


再度メールをして、






私が間違えたのですから、お金はお支払します。


しかしながら、藁をもすがる気持ちでたどり着いた商品です。


少しでも良くなるのであれば、使いたいので、


今一度、商品の良さや説明をお願いしたい。


即電話をいただいたのは、お金だけではなく、


商品を使ってもらいたいという気持ちがあっての事と信じたいです。





とメールをすると、



また即電話があり、




犬の事もよくわかりました。


この商品は…と謝る様子なども全くなく、


しかし、親身になってる風に説明や質問をされた。





私は、




わかりました。使ってみますと電話を切ったが、


あんな言い方をする業者に本物が作れるはずがないと思い、


いろいろ調べると、βグルカンの含有料は表示されてない。


確かに、含有料はどのくらいかと聞いたところ、


βグルカンというのは、数値に表したり計測することは出来ない


と言っていた。


医療機関とかではなくごく一般的な大学でのやり方なので安心して使用できます。


とか



一生懸命な事に間違いはないですよ。ワンちゃんにこれはいいんだよといいながらあげてください




とか



いつどうなるかわからないと動転して一番早く着くのに飛び付いた失敗です。







お金だけ払えばいいんですね。

違うかもしれないんですよね。



先生は、状況からみて、そうだと思って間違いないと…



前の病院の先生は、



無理して連れて帰ってきちゃダメだよ。


今日一日はお願いしますって言うんだよと言っていたし、


息子と相談し、大阪に行っている主人にも電話を入れて、


相談するので、少し時間を下さいと。






主人は、お前に任せるよと。


息子と相談した結果、連れて帰れば、点滴も外されるし、


入院すれば点滴して、


血管に入ってしまうかもしれない、小さな血の塊を溶かす注射もしてくれるとの事なので、


入院させる事に。




血を抜いたら少しは元気になる事があるとの事だったが、


帰る前に会わせてもらった時も、


横になって顔を上げてせつない目付きで、こっちを見るだけで、


またコテンと寝てしまう。


頑張るんだよ。おりこうさんに寝んねしてるんだよと言って帰ってきた。

夜中は、ずっと側に居るわけではないので、


見廻りの間の2時間とかで急変しても、仕方がないと。


もし、急変するような事があったら、連絡しますと。




入院の申込書の中に、延命措置はしますかとのチェック欄があり、


息子は、して欲しいと。やれるだけの事はやってやりたいと。



延命措置をする場合は、延命措置を優先して、連絡がある。


しない場合は、急変したら即連絡があるそうだ。







二人で泣きながら家に帰った。


なんで…


つい一昨日の夜までは普通にしてたのに…


楽しかった、元気で走り回って遊んだり、


悪いことをしたり、叱ったりした事が、思い出された。






もう叱らないから、どんなに悪いことをしてもいいから、


生きていて。



出掛けると、あっちこっちにおしっこひっかけてた。



おしっこだってどんなにひっかけてもいいから。



拭けばいいよ。



でも、そんなに早く逝っちゃうほどいい子じゃないよ?



まだまだ生きなくちゃでしょ!って叫んだ。



いろいろ考えているうちに、腹を決めた。



前を向くしかない。






ペットも、自分で寿命を決めて生まれてくるらしいから、寿命ならしかたない。



でも、少しでも、痛くないように、辛くないように、楽しく過ごさせてあげようと。




電話がない事を祈り、子機と携帯を枕元に横になった。