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セッター♪ライトとのんびりブログ

イングリッシュセッター・ライトとままの毎日♪

朝、先生から電話があり、
ゴンちゃんの様子ですが、赤血球の数値も、32%にまで上がってきてますし、様子も元気で、ご飯も食べてくれてます。
今日、お返しもできると思います。
相談をした結果を話すと、そうですね。
金曜日あたりはどうですか?
という事で、金曜日まで見てもらう事になった。
食事を目新しさで食べてるのか、飽きちゃうのかを教えて下さいとお願いをして電話を切った。

ここの所、何回も心タンポナーデになり、ブログ更新どころではなかったので、安定してるし、少しはゆっくりできる、でもゴンちゃんのお世話がないと、なんだか気が抜けてしまって、ブログを書いていた。
すると、電話が鳴った。
テーブルに置いてあった子機に飛び付いた。
番号を見ると、病院だ。
こんな時間に電話はおかしい。
ゴンちゃんが急変して、心肺停止状態ですと…
すぐに向かいますと、すぐに主人に電話。
行ってきな。
私は車があるのさえ忘れて、タクシーで行くか。
車あるでしょ
と言われ、あ、そうか。行ってくる!

泣きながら走った。謝りながら走った。
ちょっと待ってって。
病院から、30分やってますが、反応はなくて、20分過ぎると可能性は低いと言われてますがどうしますか。
すいません、もう少し続けてくださいと、泣きながらお願いした。
主人から電話。
ダメみたい。と。
走るうちに、もうゴンちゃんは、体から出て、もしかしてここにいるの?
と思うように。
また病院から電話。
○○分続けてますが、(覚えてない)反応がなくて、
もう少しで着きます。
もうしょうがないです。
いいです。
本人は楽になったでしょう。
わかりました、管を抜いて、お待ちしていますと。

息子が朝、仕事から帰ってきて、退院は、火曜日はまだ早い。
元気なのは、空元気。
傷口だってそんなに早くは良くはならないし、先生が5日と言ってるって事は、ダメそうだったら、5日なんて言わないよ。
中途半端の状態だとまたすぐになるよ。
そんなんじゃ不安だよ。
血だって、抜いてるんだから、そんなにすぐには作られないんだからと。
今回は先生の言った、5日にしてみようよ。
病院いれば、すぐに見てもらえるんだから。
それでもダメだったら仕方ないと。

それもそうだなと。
主人に話したら、わかった。それもそうだな。
俺は反対はしないよと。
主人は、ちょっとでも回復したなら、あの檻みたいな所に入れられて可哀想と。
息子は、それはわかるけど、不安定な状態で帰ってきたら、お父さんが来れば喜んで動いちゃうんだから。
行動範囲も広くなるから心臓にストレスがかかるよと。
その方がこわいって。

夜、病院に電話をした。
すると、担当の先生が、急遽、循環器の症例があり、名古屋に行ってて居なくて、女の先生が対応してくれた。
その旨伝えておきますと。
食事は食べているようで、何をあげているのか、どうしたらいいのか、話を聞いてくれた。
様子は元気で、缶が好きみたいでって。
びっくりだった。
うちではどんな缶も好きではないみたいだったから。
でも、食べてるならよかった。
貧血も少しだけどよくなってると。
金曜日には落ち着いて帰ってこれるな。
早く帰ってきて欲しかった。
夜間にお迎えに行くと、たくさんお迎えの人が来ていて、ドアを開けて聞くと、ゴンちゃんの鳴き声が聞こえた。
ずっと騒いでたらしく、着くまでの1時間に溜まりすぎるといけないので、超音波で確認をしてから、溜まっているようなら抜いておきますと、30弱抜いた。
出てくるときは、リードを引っ張るように勢い良く歩いて出てきて、車に前から乗り、ちょっとよろめきながらも後ろに来た。
一瞬、大丈夫なのかなとも思ったが、帰るときはいつも元気だった。
が、後ろの私の所に来たトタンにすぐに寝てしまった。
辛い上に、疲れきってしまい、安心したのだろう。
症状も出ていて、お腹がぎゅ~っと。
即、川崎に向かうが、もうショック状態で、体温が下がり、痛さからか、足がたまに動かされる。
頭の力はなかった。しばらくすると、辛そうではあるものの、寝ているような深い息づかいになってきた。
でも、川崎に着くまでもしかしたら間に合わないかもと思った。
その旨を8時半にすぐ連絡すると、何分くらいで着きますか?
30分くらいで。
わかりました。
気を付けてお越しくださいと。
受付をするとすぐに、先生達がタンカーを持ち、走ってきて車を探す。
タンカーに乗るときは、目を開いていて、ちょっと動こうとした。
間に合ったか。
先生は、今回は自家輸血と他のワンちゃんの輸血と、止血剤も効かないとも、血栓が出来やすいとも言われてるが、やってみたいと思います。
今回は5日くらいの入院にしたいと思います。と。
私が、これで元気になってもまたなる。
今度はどうしたらいいのか。
家に居ると、担ぎ込んで車に乗り、応急処置しかしてあげられなくて、辛い思いしかしてあげられない。
今までは誰かしらいたけど、私が一人の時もあると、不安を言ったら、主人が、それを言ったら、先生がせっかくここまでしてくれるって言ってくれてる事が無になっちゃう。
先生におまかせしようよ。
あと何日でもないだろうから、こうなったらどうしようとか考えるんじゃなくて、例えば1週間のうち、3日は病院で、後の4日はうちに帰してもらうでいいんじゃないか。
その後は、またその時に考えればいいよ。
で、火曜日に退院の目安でという事になった。