いつも1ヶ月に1回程度しか更新しないのにね(笑)
でもできる時に更新しないとね!
今回は『造形』についての記録です。
興味ない方はスルーしてくださいね
まず配られたのはコレ↓と、ケント紙。
こんな感じで問題が書かれています。
事例・条件をよく読む。
今回は条件の1つ目に『準備』『食事中』『片付け』のうち1つを選び……とある。
『ん?どれか1場面だけ描けばいいんだよね?』と、ちょっと不安になる。。。
と同時に『どれにしよう…』と悩むも、この時間がもったいない!と思い、頭の中で1番簡単に絵に浮かんだ『食事中』を選びました。
あとは条件のうち、逃しちゃいけない内容を赤丸で囲む…。
『うわ…子ども3人か…!!!』と心で叫んだのはきっと私だけじゃないはず(笑)
とにかく時間がもったいない!と、すぐに手をつける。
たぶん開始5分くらいで、こんな感じ↓(再現)
ちょっと見えにくいけど、あとでの着色に1番馴染む肌色で下書き…。
練習の時に、最低でも保育室内・園庭の背景をどうするか考えておくといいと思います。
私は、保育室内↓
(壁にある絵を年齢にあわせてどうするか…なども考えておくといいと思います)
こんな感じで考えて練習しました。
結果、今回は保育室内で迷わずに背景を短時間で描けました。
肌色で下書きをした後は、茶色の髪や床、背景部分から着色。
で、先に背景部分をザッと全体的に色付けを済ませ、メイン部分へ取り掛かる。
でも、時間が迫る~~~!
焦ってなかなか時間確認は出来ず。
ある程度しか着色できてないのに、気付けば残り15分!!!
まぢで焦る!!!
今までは皆、静かに『かちゃかちゃ…』音を立てながら描いていたのに、これくらいから『ガチャガチャ』音を立て出す。
焦ってるのは私だけじゃないと実感した瞬間(笑)
残り時間は限られてるけど、全体にもっと色付けしないと!と、どうにか進める。。。
ピピピ………
『終了です。』の合図で、やっと深く息ができた(笑)
しばらく息するのも忘れてたかも。
で、覚えてる限り、再現で描いた絵はこんな感じ↓
1か月たってから描いたから、うろ覚えだけど……
確かこんなだったかな?
こんな感じで『42点/50点満点』いただきました
合格発表が来るまで不安だったのは…
・5歳児クラスなのに箸じゃない
・全体の着色が薄い
・献立がご飯と唐揚げ・サラダだけ…汁物描き忘れた…
の3点がず~っと気になってました。
でも結果としては、30点合格だけど42点だったから私が気になってた箇所はさほど原点対象じゃなかったのかな?と思います。
でも、実際採点してるのは何人でしてるか?合格基準は?原点対象は?とか全て不明…。
1人で合否を決めてるとは思わないけど、何人かで採点し、平均を出してるのか……
マークシートのように〇×がハッキリしていないし、採点委員によって点差が左右される実技試験…………。
私は今回運良く合格できていたけど、もし厳しい採点委員だったら不合格だったのかな…
ハッキリしない曖昧なのが実技試験の難しい所ですね。
次回はもう1つの『言語』について書きます( ´艸`)






