年内の川釣りを終了し、海釣りでもしようかと単独小樽へ。
朝までのんびりドラクエ10を楽しんだ後、ちょっと寝て、イカ釣りへ向かった。

近いっ!
小樽は近いなぁ



エギとスッテをセットしてキャスト、明るい時間なのに結構釣れました。
60匹ジャストで終了~




たまに海釣りも楽しいものです。

最近は天気が悪いのでなかなかタイミングが難しいけど、釣れてますよ~イカ!

疲れた体にイカのタウリンをどうぞ!
まだ暗い時間に目覚ましの爆音アラームが鳴る。『…もう朝か~、仕事だ』
体を起こして暫くボーっと…

『あっ!今日は休みだった♪釣りだった♪』
今日は単独、どこ行こう…
また暫くボーっと考える…
千歳川か、尻別川か、悩む…

単独だし、寂しいし、近いのを選んだ(笑) 千歳川♪

下道で一時間、通い慣れた場所に到着。



歩いて釣り下がる。地図では3キロくらいの距離だった。
いつもなら反応のある場所でも全く音沙汰無し。
まいったな~…
ボーズかな~…と思っていたら、対岸の流れがユルい場所でヒット!




ちっちぇ~(泣


でもまぁボーズだけは逃れたか。

その後は大したドラマも無く終了!

前日、ドラ○エ10をやり過ぎて集中力が削られていたのか(-o-;)
う~ん、良い川なんだけど、釣りだからこんな日も有るよね~。

今は昔、免許無い時代はJRでわざわざ千歳川に通ってたなぁ。
思い出いっぱいの千歳川、来年もまた通います。






その後、ルーラを使って(びゅびゅ~!)先週行ったラルまでひとっ飛び!短時間で、ひと区間行ってボーズ喰らいました(爆


ようやく気温も下がって、『そろそろ支笏湖なんかも良いかも』と友人N君と西湖岸に行った。
しかし!!?
湖が想像以上にぬるい!!
ダメだ…
まだ早いかな~とは思っていたが、ここまでとは…

支笏湖を諦めて、ラルマナイ川に行く事に。
初って事もあって、適当に駐車スペースを見つけて、適当に入釣。
思っていたより渓相が良い





川底が岩盤になっている場所で、割れ目にキャスト!!
3キャスト目くらいにヒット!



尺切れるくらいのニジだけど、キレイな魚体。
幸先良いな~。


変化に富んだ渓で、ちらほら魚が反応してくれる。




良型も居るらしいので、また通いたい渓流が増えた。


ところで川岸に『熊出没(9月5日)』となっていました。

入釣時は気をつけましょう!


オショロコマの川を後にし、車に戻る。
『本流は増水してるし、どこ行こう?』

日中は30℃超えで魚の反応も厳しそう…
もうこうなったらビッグファイト松本しか無いと(笑)
ほんと松本さん好きです!
真狩からビッグファイト松本に向かう






いい天気でオショロコマも釣れたし、気分爽快っ!

松本に到着。

車を降りると暑い暑い…

魚もシビア~!

6時間で時速一匹=6匹(本年最少)


バラしは数に入れません(笑)




シビアなりに攻略できるように精進せねば~。

そして、もうすぐトラウト達がパワフルになる季節!




もう少し気温が下がれば人間もパワフルに釣りが出来ますね。

熊もパワフルになるから皆さん気をつけましょう。

来週も釣り行くぞ~!
1週間前から友人N君との都合を合わせて『オショロコマを釣りに行こう』って事になった。

僕もN君もオショロコマを釣るための釣りは経験が無かったが、あの有名な『南限のオショロコマの川』は素通りながら知ってはいた。
恥ずかしながら、釣った事が無い。

現地到着6時。
とある橋から川を見ると良い感じの流れ。
イラクサ生い茂る斜面を『痛い!なんか痛い!』とN君。
『イラクサだよ。いちおう食用』
と知ったかぶる自分もチクチク刺さる(笑)

川の中に到着



まず入ってみて『すげ~冷たい、痛いくらいに冷たい』。
まるで氷水。
30℃を超えるはずの今日の天気だったが、久々に霜焼けに(-o-;)

対岸のボサ下にバックスアカキンをキャスト!
このボサ下に投入♪



ん?ターンさせたらルアーの後ろに何やらチェイス…
ルアーに食いつこうとアタックしてる!!
…補食が下手!?
同じ場所にキャストすると、またチェイス!
そしてフッキング!
かなり近い場所でアッサリと…



やった!とりあえず初オショロコマに感動!
写メってリリース。
少し上がってスプーンの鱒玄人チャートをエグレに入れると…




また釣れた!
た~のしぃ~!



友人N君はまだ釣れてない…
っていうか寒そう(-o-;)
『根掛かり覚悟でボサ下に入れれば釣れるよ!』
と僕。

言ってる側から、また僕にヒット!




千歳川で拾ったスピナーで釣れた(笑)


その後に友人N君も一匹釣った。


途中、寒さでギブアップ。
とりあえず釣れてよかった。

暑すぎる夏には最適な川かも…

案外簡単に釣れたオショロコマでしたが、貴重な魚。
釣る時は大切に扱いたい。

6年前、独身の時に通い続けていた管理釣り場『ビッグファイト松本』。
あの時は毎週のように通い続けたなぁ…
結婚して『小遣い制』になってからは自粛していた(笑)

久々にN君を誘って管釣り修行に行くことにした。
札幌を出て約2時間、伊達市大滝区の大自然の中に有る管理釣り場に到着。
お出迎えは管理釣り場の名物おばさん、いや、僕らの間では『ゴッド』と呼ばせて頂いている。
ここのゴッドのアドバイスは素直に飲み込むべき。
そして、管理釣り場だけではなく自然のフィールドでも釣果を挙げる率が高くなる。
魚たちは放流ではなく、自然繁殖で育っているネイティブなニジマスが泳いでいるのだ。



ロケーションも良い!自然そのものって感じ。
魚はパワフルでヒレピンで、どこかの放流物とは段違いに引く!
まさにビッグファイト。



自然のサイクルが成っているネイティブなニジマスばかりで、ナメたタックルでは厳しい日が多い。
一度だけ一匹しか釣れずに終了した事がある。
でも特訓になるよ~!一度も行った事が無い人は行ったほうが良いですよ!絶対良い経験になります。(回し者じゃないっす)








半端ないパワーに腕がつる、リールが壊れそうになる、ロッドが折れそうになる。
やばいっす!




推奨ルアーは茶色系やチャート系で、キラキラ系スプーンは厳しい。
ラインは6~8ポンド。バーブレスフックは必須。

レギュレーションチェックが有るから、アドバイス通りにやってみてください。

6時間コースが無難ですよ~。

是非是非!







毎年6月は必ず通う支笏湖。
6月といえば僕がルアーにハマるきっかけとなった場所。
毎年この時期が楽しみで楽しみで(笑)

支笏湖オ○○ンに到着して湖面を見て、無数のチビアメのライズにワクワク!!
同行する友人N君もなんだか嬉しそう?。
とりあえずチビアメを釣りながら西側の湖岸を歩く。









歩く…歩く…歩く…ひたすら歩く…


おかしい…
運動不足か、疲れる、若干だが息もきれる(笑)

目的の場所で、またチビアメを釣る。




この場所は10年前に初めて60アップのブラウンをヒットさせた場所。
バカのひとつ覚えで通っているのである。

↓友人と支笏湖



そういえば去年この場所で熊の足跡を発見したのを思いだした。
爆竹を鳴らす。
鳴らす予告をされる事なく、友人が爆竹を鳴らす。
驚き飛び上がる自分(-o-;)
鳴らす時は言ってよね(笑)


さざ波で良い感じだったのでセミ系のルアーをキャスト!
いきなりヒット!
フッキングしたはずなのにジャンプ2発でバラす(泣)デカいニジだった…
『あ~~!!』
悔やむ声が響き渡る…


しばらくして再びセミにヒット!
またデカイ!!
近いカケアガリで、ブラウンである事を確認!

『また来た~ぁ!…あっ!…』

またバラす(泣)いちいち声を出す自分。未熟だな…(笑)

その後、まったく反応も無くなり、セミ投げっぱなしのホットケでボ~っとしていると、よそ見していた友人N君のセミルアーにビッグサイズがヒット、『あぁっっ!!』N君が大きな声を出す 。また驚く自分。
『何??!』
『切られた…』

どうやら一瞬のやりとりで良型にルアーをひったくられたらしい。
僕も数年前にそんな経験がある。
ボ~っとホットケメソッドしていたら、一瞬ロッドにテンションを感じ、ひったくられた。まるでカミソリで切ったようにスパっと持っていかれた。
悔しいよね、悔しいんだよ、せめてやりとりが有れば諦めも付くのだが。

結局その日は良型はランディング出来ず終了。

楽しい1日でした。


あ、そういえばオコタン野営場って二度と再開出来ないのかな…


尻別川はN町。
午前6時に到着、友人N君との同行。

ここは水量も魚影も豊富






管理釣り場で使うめちゃめちゃライトアクションのロッドに8ポンドライン、1000番リール、5グラム~7グラムのスプーンを流れに乗せると25~30センチの好調に釣れてくれる。






そんな初夏の思い出。




友人N君もスプーンで良型をヒットさせ、無事ランディング!


二人とも満足げに帰路につきました。


帰って早々、次週はどこ行こうかな~…と悩み始める…
そんな時間も楽しい釣りバカです。
しばらく放置していたブログを再開させたいと思います。
僕自身は釣りしまくってます。
宜しくお願いします。




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