さくら

この記事とはなんら関係のない写真です。途中不適切な(不快な?)表現が

ございますので・・・こちらで和んでくださいませ(ISO1600で撮影)




さて、このタミフル、調べてみるとカプセルと顆粒があるようなのです。

今回、我が家がもらってきたのはいわゆる粉薬、つまり顆粒です。

5歳じゃまだカプセルは喉につかえてしまいますから。


しかし、子供ってホント粉薬を飲まないんですよ。
(うちの子だけ??あれ???)


バカ親丸出しで申し訳ありませんが、長男がインフルエンザにかかった初日は、世界フィギュアの女子SP放映の日。
正直言って、子供に薬を飲ませるためにご機嫌を取っている時間は私には全くと良いほどなかった・・・・。

長男坊は目の前で


「やれ飲め、ほれ飲め、どんどん行けや~」



と目の前でガンガンあおる私を全く無視。
薬を飲む気、ぜんぜんゼロです。
そうなるとこちらは放映時間が近くと、何気にイライラしてきます。
(あ~、もうバカ親ですみません)

そんな私に気づいたダンナが


「あ~、あんたはもうあっちでテレビ見てていいから!」


リビングに追い出され、女子SPを堪能。
その間、ダンナはせっせと時間をかけて穏やかに長男坊を説得して、
なんと!2時間かけてタミフルを飲ませたのでした。


バカ親の上塗りであれですが・・・
この段階での私の気持ちを正直に言ってしまえば、

「薬を一回飲ませるのに2時間もかけてられるか!」
「5歳なんだから、薬くらいササっと飲め」


だったのです。

朝夕2回の服用のタミフル、その後はだんなの説得が効いて、飲むまでの所要時間がどんどん短くはなっていきました。

さて、「異常行動」についてですが・・・・
結果だけいえば、今回長男坊には特に異常行動と思われる症状はでませんでした。


ただ、金曜の夜、添い寝をしながら一緒に熟睡していた私の体の向きが長男坊に背を向けていたらしく、夜中に長男坊からまるでリカちゃん人形の首を回すように首を「ぐきっ」とひねられて私が絶叫したら、それを腹立たしく思ったらしく、寝ぼけたまま、横になっている姿勢で脚を敷布団に叩きつけて床をバンバンと激しく鳴らしました。
時間は深夜2時。他の部屋で自分の時間を楽しんでいたダンナがその音を聞いて、えらい勢いで駆けつけました。





「異常行動か?????」










って・・・・いえ、全然・・・。
事情を話したら安心したようでしたが、ダンナは異常行動、ちょっと心配だったようです。

ちなみに私は根拠はないけど、心配もしてませんでした。


さて、週末はタミフルのおかげで小康状態を保っていたのですが、
月曜の朝、またしても息子の熱い身体で目を覚まし、熱を測ると38.2℃。
B型は一度熱が引いてもぶり返す人が結構多いそうです、知らんかった。


もちろん、保育園になんて行かせるわけにも行かず・・・・。
次男坊だけを保育園に預けに行きました。


さ~、次男坊の登場です。
その日の夕方の17:15。

今月5日めのお休みをしてブルーになっていたはずの私はなぜか病気の長男坊の横でいびきをかいて寝ていました。

そこに電話のベル!

「むお~、起こしやがって~!!!」プンプン

と思いつつ、電話にでたら次男坊の担任の先生。


「おかーさんに言われていたように、次男坊君、発熱しました!!」

とのこと。
そう、朝保育園に預けるときに、「日当たり熱が出そうな気がします」
と話してきていたのです・・・・。

急ぎ保育園に迎えに行き、その脚で病院へ。


もちろん行く前から鉄板でしたが、インフルエンザB型確定。


そのとき、先生が言いました。



「タミフルって薬はですね、ゲロまずなんです!」

「大人でも飲むのを嫌がる人がいるくらい」

「子供はまずいから飲んですぐにもどしちゃう子もいる」








え?それ、前回聞いてないよ~、そうなの??
心で長男坊のヘタレ振りに悪態をついてしまっていたよ、私。
そんなにまずいの?そうなんだ・・・・・。ありゃ~。



そして、帰宅して食事をすませ、いよいよタミフルタイム。


何を思ったか次男坊が一気にタミフルを口に入れて飲むと言う。

「ま、頼りがいがあること」と、根が面倒くさがりの私は言われたとおり、
一気に次男坊の口にタミフルを投入。

すごい勢いで飲み干す次男坊。




「おお、飲みやがった!!えらすぎ!!」



と思った瞬間、次男坊の顔が曇った。
「やはり苦いのか??」と思ったや否や・・・・












ぐ、ぐぼっドクロ













Pi----------------------------------------。
(しばらくお待ちください)







以下、自粛。

それでも、そのあともけなげに?

「おかーさん、あのね、『いっきに』はダメだね~。
ちょっとずつにして」


と10回くらいに分けて粉のまま口に入れ、水で飲み干した次男。
その横で、死ぬほど嫌そうな顔で、水に溶いたタミフルをイヤイヤ飲む

長男坊。


やっぱりタミフルはまずいらしい。
息子2人が体験者です(笑)



今回、インフルエンザB型にかかってわかったこと。

1.インフルエンザB型はぶり返すことが多い。
2.とりあえず異常行動は(今回は)なかった。
3.タミフルがインフルエンザに本当に良く効くこと。

そして・・・

4.タミフルはまずい!


です。

まだまだ巷では流行っているようですので
最後まで読んでくださった皆様、どうかご自愛くださいませ。


++++++++++


ここまで書いてきましたが

過去にインフルエンザA型とB型を同時にかかったことがある私。

夜にタミフル飲んで、翌朝にはきれいさっぱり元気になってたんですが

タミフルがまずいという記憶がありません。


たぶん、大人だからカプセルでもらったんでしょうね~。

記憶にないんですよ、まずいって。


余談ですが、ふと思ったので書いてみました~。


++++++++++


●関連記事●

我が家にタミフルがやってきた~


タミフル

お医者様曰く、「ゲロまず」のタミフル顆粒



長男坊、インフルエンザB型に罹患。
このご時世ですが、急遽我が家にタミフルがやってきました!

それは金曜日の早朝、いつものように布団の中で抱きついてきた長男坊の手が異常に熱くビックリして目を覚ますことになった私。
我ながらの母の勘ですが、

「うわ、こりゃ、インフルエンザだわ」

と直感的に思ったのです。

そして、朝一で病院に連れて行き、インフルエンザの判定検査。
これがまたやっかいで、鼻の穴に綿棒を突っ込んで(うちのPC、「麺棒を」
と変換しやがりました^^;。鼻どうなっちゃうの~?)粘膜を取って検査をするのですが、子供はたいてい嫌がるんですよ、これ。
看護婦さんと3人がかりで長男坊を押さえつけ、鼻の粘膜をGET !!
10分後、先生に呼ばれると、妊娠検査薬のような様相の縦線が
「B」と書いてあるほうにくっきりと現れていました。


「はい、B型に当確です!!」


う・・・やはり。



数日前からTVでさかんにタミフルを服用後の異常行動が報じられ、前日には厚生労働省が正式にタミフルと一連の自己の因果関係を調査をすると発表されていました。


そのせいか病院に来る前にネットで他の方のブログを見ると小学生の子供にタミフルの処方を拒否された、とか、医師自身も効果がどれほどあるかわからないと言われつつも他の吸引薬を処方された、という記事を読んでいたのでタミフルの処方をほぼ無理なのかも・・・・と思っていました。


でも私としては、過去に自分も子供たちもタミフルによってあっという間に(はっきり言えば普通の風邪よりもすっきりさっぱりと)インフルエンザが回復した経験があるので今回もタミフルを処方して欲しかったんです。


もっと正直に言えば、今月は前半に次男坊が原因不明の風邪?にかかり、4日も仕事休まされていたので、ぶっちゃけ「もうホントにこれ以上は休めないのよ~」的な気持ちもあったので先生にタミフルの処方を直接交渉する気は満々でした。



そんな私にあっけなく先生は言ったのです。




「え~、薬はタミフルを出しますね」





「きゃ~、先生すてき~」(私の心の声)


そのあと、、先生はタミフルの安全性についてとうとうと私に説明をしてくれていたのですが、こちらとしては「合点承知の助だぁぁ」ぐらいなもの!


でも、タミフル、不安な方もいらっしゃると思うのでここでちょっとそのときの先生の説明を再現。

「この県ではタミフルでの異常行動は一件も報告されていない。
もし、この県が独立国だとしたらタミフルはなんら問題のない薬と
判断されてますよ、きっと。」

 ↑

素人相手にいろいろ説明は大変でしょうが、かなり危ない表現でのご説明なような。タミフルに懐疑的な人なら先生自身が疑われちゃいますよ~。


「異常行動はすべて服用を始めてから48時間内に起こっている。
なので、とりあえず2日間はお子さんを一人にしないで常時一緒に
いてあげてください」

 ↑

この説明の方が安心しますよね(笑)


「異常行動はタミフルを処方されていない患者さんにもみられていて、インフルエンザ自体が起因しているじゃないかという可能性も考えられています。」
 ↑
過去、自分たちのタミフル服用体験を通じて、この説を評価している私。
先生の口から聞いてなんとなく「でしょ!」と思ってしまったり。


「異常行動が出ているのは男の子が多いんですよね~」
 ↑

え?先生、うちの子、男の子なんですけど・・・・。



「でも、やっぱりタミフルが現段階では一番効く薬なんですよ」
 ↑
ですよね~、ください、タミフル~。Give Me タミフル!


ということで2つ返事でタミフルをいただきました~。


<続く>



●関連記事●

タミフルはまずい・・・!


PetaMap



つい先日のMONO-PORTAL体験&撮影ツアーでのサイバーショットの
モニター企画、例によってくじ運なくあえなく落選(涙)。

とはいえ、久々にコンパクトデジカメの購入意欲がメラメラ~と

してきてるわけです。
でも、これも例によってですが、あれもこれも欲しくて予算がなくて
なかなか手が出ないでおります。

そんななか、ソニースタイル さんの7周年記念企画を知りました!
(もっと早く知りたかった・・!)

≪PetaMap≫「みんなで」地図を作ろう!

なんと太っ腹!1位はソニースタイル のクーポン10万円分。
まだまだ参加者は非常に少ない!
10万なんて言わない・・・この際、1万円でもいいから欲しい!

(あ、でもホントはサイバーショットと近接用のライトが欲しい。)
と欲まみれな気持ちで締め切り数日前に参加表明してみました。



ここで紹介されているPetaMap 、聞いたことない人も多いですよね。

上のキャンペーンタイトルにもありますが

「みんなで作る」地図  なんです。

ユーザー登録して、自分のホームエリアを地図上で設定します。
そのあとは、いろんなエリアを自由に設定でき、そのエリアに「スポット」
という個々のお店や観光名所などの情報を登録していくシステムです。

自分が作った地図を皆に見てもらい、使ってもらうことも出来ます。、
もちろんその反対もです。


使い方次第で結構面白いことが出来そうな予感。

たとえば、私が20代前半にはまった北海道旅行なんかだったら、
当時は隠れた名所は口コミでしか情報がなかったんですけど、
こういう地図で情報を残すことでいろんな人と情報を共有したりできて
面白そうです。
スポットの設定を「編集自由」にしておくと、設定者以外も編集できるのが
またいいですよね。

他にも友達や知り合いをフレンド登録することも出来ますので、お互いの
情報を見せ合ったりもできます。

情報が増えてくると、転勤者が新しい町での名所や押さえておくべきスポットとかがわかるようになったり・・・とかいろいろと便利になるかも。


楽しそうなことばかり書いてきましたが・・・
このPetaMap 、ちょっと困ったこともあるんです。


始まったばかりのサービスだからしょうがないのかもしれません。

「重いけど」とも聞いていました・・・


でも、それにしても重すぎ。
情報をアップしようとして、一件登録するのに10分近くかかりました。
もちろん私が不慣れなこともあるとは思いますが・・・・。

おまけに・・・
情報を入力し終わって、最後の「登録する」ボタンを押すと

なんとも冷たく
「現在使用できません」
みたいな画面になることが一度じゃなかった~(涙)

なんだかですね、久々にISDNを思い出しました。
テレホタイムにアクセスが集中して、回線速度が遅くなる、あんな感じ。

たまに画面の切り替えが速いときもあるんですけどね。



もうちょっと、サクサク動いてくれ~。



このままじゃ、「ペタ」というより「ベタ~」マップと言った感じ。



むお~!!是非、改善を~~改善を~~。


せっかく楽しくなってきているので、より使いやすく!

是非お願いします。



私は自分の住んでいる街の保育園の写真を添えて、保育園マップを作るつもりが半日かかって20数箇所くらいしか登録できなかった・・・。
時間切れです。企画に気がつくのが遅かった~。

ま、参加することに意義有りですよね。(自分へのなぐさめ)

でも、サクサク動くようになったら、知り合いを総動員して町の評判のいいお医者さんの地図とか、美味しいもの屋さんの地図、子連れ歓迎のお店、子供を安心して遊ばせられる施設などなどいろんな地図をつくってみたいかも。

お時間がある方、是非一度、PetaMap のサイトを訪れてPetaMapを作成
してみてください。
フレンド登録も大歓迎です!コメントください。

++++++++++

しかし・・・
わが市には六十数箇所も保育園があることを今回初めて知りました。21日(祝)とこの週末で全部回って写真を撮ってくるつもりだったのですが、付け焼刃は必ずボロが出るもんで、金曜日から長男坊がインフルエンザB型に!
さすがの鬼母も知らん顔は出来ず、ずっと添い寝・・・・。
結局、半分弱くらいしか回れませんでした(涙)

しかし、それでも我ながら、欲まみれの行動力・・・怖い(笑)

撮ってきた分は必死にこっそりとスポット登録してみました。


++++++++++


!!!今、気がつきました~!!!

私が作っているPetaMap、ソニスタ7周年記念のサイトで

取り上げてくれてる~。


不完全な地図なので、すごく恐縮・・・・。

とりあえず、近々に全部一度回ってみようと思っているのでそれで

きちんと情報を今一度整理します!


しかし・・・びっくりしました。うれしいです。


と言うことで、早速


≪PetaMap≫保育園情報@宇都宮


求ム!「PetaMap宣伝隊」!


の2つの記事にTBしてみました。反映されるまでドキドキですショック!



++++++++++


著名な作家である城山三郎氏の訃報が報じられている。



最近はあまり読むこともなくなっていたのですが、

高校生当時、我ながら「乙女(?)に読む本じゃないわよね」と思いつつも

せっせとこの方の著書を読んだ記憶がよみがえる。


一番好きだったのは、「男子の本懐」


他にも


「素直な戦士たち」


「雄気堂々」


「ある倒産」


「辛酸」


「黄金の日々」


「成算あり」


「落日燃ゆ」


「官僚たちの夏」


「鼠 鈴木商店焼打ち事件」


「男たちの好日」


「梅は匂い 人はこころ」


「当社別状なし」



確かに読んだと記憶があるものだけでもこれだけはある。

20年近く前のことだから、正直詳しい内容を忘れたものもあるが

どれもこれも、当時の私にはいろいろ考えさせられるものがあった。



最近、すっかりご無沙汰だったくせに、訃報に際して


「これでもう新しい作品は読めないんだ・・・」


と思うと悲しいような気分になる。



ご冥福をお祈り申し上げます。






お蛙様

<玄関口に鎮座するお蛙様>



今日・・・あ、もう昨日ですね。

21日の祝日は、ソニースタイルさんの7周年企画 に乗っかろうと
市内をブンブンと駆け回っていました。



その話はまた別に書こうと思っているので今は書きませんが、
その最中にきになったことが・・・。



それはですね。

市内のあちこちに上の写真と同じ「蛙の石像」を置いているお家や施設が

あったこと。



実は通っている保育園と隣接する施設にもそれぞれ数ヶ月前から置いてあったのですが
「そこだけの話」と思っていたので気にしたことなかったんです。



でも、昨日の市内を駆け回っている最中、見かけるわ、見かけるわえっ



あっちにもこっちにも「アレレ?ここにも?」って感じで。




私、あまりテレビとかを見ないほうなんですが、この蛙の石像って
何か効能があるんでしょうか?

何かの特集とか特番で取り上げられた・・・とか????



その辺、無知な私は最後の方では



「もしや、これは何かの新興宗教?!お蛙様?!」ガーン



とか思っちゃいました。



そこのところ、どうなんでしょう???

何か知ってる方いらっしゃったら是非教えてください!!


(とりあえず、明日保育園の先生に聞いてみよう・・・・)










口八丁な次男坊

口ばっかり成長している次男坊・・・



先日、朝の5時ごろ、トイレで用を足して布団に戻ると

一緒に寝ていた次男坊が目を開けていた。


私が布団に戻ると、私の手にそっと手を添えて





「僕の手、あったかいでしょ???」




と聞いてきた。





「うん、あったかいね~、温めてくれるんだ、アリガトね得意げ




そう答えると、




「何で温っかいか、わかる??」





と更に聞いてくる。




「う~ん・・・・なんでかなぁ??」




と返してみたら、返ってきた答えはこうだ。





「それはね、僕の愛で温めているからだよドキドキ






・・・・・次男坊、4歳。

いろんな意味で先行きが不安になる私。







+++++++++


とはいえ、朝の5時にヘロヘロに骨抜きにされたのも私です。


+++++++++

先日の新製品発表会より気持ちはかなーりサイバーショットへ。


こんなアクセサリーがあるのも気がついた~


icon icon
近接撮影用ライトHVL-RLS icon


今晩にでも詳しく書きます!


++++++++++


と書きながら翌朝になってしまいました。


今回はマジ購入検討中なこともあり、新しいサイバーショットの

カタログを早々手に入れ、ねちくりねちくりと見ていました。

(ぷちオタクなのでカタログでスペックとか見るの大好きなもんで(笑))



この手のライトを見たことのない方もいるかと思いますが

いいんですよ!!


カタログにも


「オークションやブログへの掲載に便利」


とありますけど、先日講座を受けてきたマクロ撮影のときなどに

その力を発揮します。


先日の講座の際の記事にも書きましたが、マクロ撮影のときに

ストロボを使うと光量が大きすぎて、白っぽく露出のとんだ写真に

なってしまったり、ストロボの光が対象物に反射してしまったり。

そのくせ、マクロ撮影は近接するために光を取り込みづらくて

暗くなりがち・・・。




そんなときにこのライトが力を発揮するんです!!




なーんて、実際に上の写真の実機を使ったわけじゃないので

なんなんですけどね。



2段階に光量を調節する機能がついていて、

推奨撮影距離は約5~30cm。



いまはコンパクトデジカメにもこんなライトが出てるんですね~。



かの昔、デジカメじゃない普通の一眼+マクロレンズの組み合わせと

愛用しているときの憧れの一品でした。

遠い記憶ですが、学生当時にかれこれ3~4万位したような。


これを見つけたとき、一人で盛り上がっちゃいました。


「これなら私にも買える!!」


って、まだサイバーショットも買っていない上に、T100とH7で

迷ってるくせに。


うわ~、自分でもすごいバカだと思うけど、とりあえずこのライト

だけでも欲しくなってきたショック!



リングライトカタログ掲載部分



しかし、SONYさんがこの手のリングライトをだしているという

ことは他の会社からも出てるかも・・・とネットで検索していたら

すごいツワモノを発見!!



「Mgs」さんというサイト なんですが、このLEDライト、自作しちゃってます。


むお~、尊敬です、尊敬。

作れちゃうものなのか~。


ちょっと自分で作ってみたい衝動にも駆られましたが、電気のことって

全然知らない(+極と-極があることぐらいしか知らん~)ので

自作は無理か・・・・


それとも知らない間に結婚6周年を過ぎていたズボラ夫婦の片割れ

ダンナ様におねだりするか?

多分、ヤツなら出来ると思うが面倒がって無理かなぁ~。


しかし、世の中にはすごい人がいるんですね~。

こんなの作れたら面白いだろうな~。

このサイトの方は他にもVAIOとかも改造されていて、

しばらく見入ってしまいました、私。



更にネットで検索すると、レビューも出ていました。

デジカメWATCHの中のデジカメアイテム丼 さん。


ココで写された写真に・・・リングライトのLEDの配置が写ってる。

む~ん。万能ではないってコトか~。



なーんて、いろいろ考えちゃっていますが、

コレ、近接撮影するにはすごく役立つ一品だと思います。



++++++++

この記事を書くためにいろいろ検索しているうちに

来週、東京ビックサイトで


PHOTO IMAGING EXPO 2007


が開催されることを知りました。

サイト見ていても面白そうだし、写真熱がフツフツしてるので

行っちゃうかも。


++++++++



帰り道
こんなものを見つけた。




苺遠景



きれいな赤。

目が引かれて、つい立ち止まってパシャリ。

野菜とか果物の自然な色ってきれい。

2日ほど前にダンナがもらってきた苺が家にあったので

お買い上げはしなかったんだけど、日差しの当たらない

ちょっと暗い場所にあった苺の、この「赤」に

なんだか宝物を見つけたような気分。




とはいえ、すぐに現実に戻って

「これ、200円か~、安いな!」


とか思っている自分もいたりするんだけど。





そして、更に家路を進めていると

苺アップ


飛行機雲。

今日の我が街の空は、すっかり春の青。
そんな青にすっーっと伸びる白。


なんだか眼福な楽しい帰り道な今日でした。




オマケ
飛行機雲

最近の苺は甘い!!(イヤ、マジで!!)





講義も終わり、ケーキを食べつつ一息ついていると重大な発表があった。


「今日はこのあと今日発表になった新製品の発表会会場に移動していただき、そこで新製品に触っていただくことができます」



そのときの気持ち・・ここでやってもいいでしょうか・・・





キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!




実はこのMONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫の案内の中の「実際に製品を触って」というくだりを読んだときから、
ひそかに狙っていました!!!



!!!この春の新製品!!!


他社が昨年年末向けのモデルで続々新機能を搭載しているのにこのまま指をくわえているはずもないサイバーショット。
だけど当日、家を出る直前までSONYさんのサイトを見ていても春の新製品の情報が一切出ていない。

さすがに当日まで発表がない、ということになると

「素人の私達にプレスより先にみせてくれるはずはないか~」

と、この点に関してはちょっぴり(いや、かな~り)残念な気持ちで当日
挑んでいたのです。



しかし!
勝手に予想(期待)して、勝手にガッカリしていた私にすごい朗報!!



「やった!!当たった~! よっしゃ~!!クラッカー




ワクワクしながら会場に向かいます。


会場へ向かう途中にあった案内板・・・否が応でも期待が高まります!
いざ会場に!



そして、会場入り口!!
会場入り口!

「Cyber-Shot Press Conference」

Pressですよ、Press!!
うーん、今まさに発表になった~という感がひしひしと!!

開場までの間、しばし待つのですがもうワクワク・・・・。

いざ開場になって早く席に行きたいのに、クロークに荷物を預けるのに
手間どってモタモタ。

いざカンファレンス開始!
やっと席につくと会場には我々MONO-PORTALの一団以外にもうひとつブロガーさんの
集まりがいらっしゃいました。

この広い会場に販売店でもない、言ってしまえば「ただのブロガー」だけ。
(有名なサイトさんも多数いるのにこの表現・・すみません)

贅沢な空間を独占です。


う~ん、貴重な体験!!

カメラオタクの気がある私・・・さらにワクワクです。



そんなワクワクな私に持参していた自前カメラが、ふいにこう言うのです。






「メモリがいっぱいです」





「へ??
確かにバシバシ撮ってるけど、まだそんなに撮影してな~いショック!
百歩譲ってバッテリー切れならわかるがけど、メモリがない??
そんなはずは!?」



確かめると1ギガのSDカードを入れてきたつもりが・・・256MBのSDカードが入っている。
そりゃ・・・メモリいっぱいになるはずだ。
この直前、SONYの方が新製品について語っているところを動画で一部始終撮影していたのだから・・・。


「これで撮影終わりってわけには行かないのよ~。
新製品見るのはこれからなんだから~」



慌てふためいた私、ここでその貴重な動画・・・消しちゃいました。

でも、あとあと良く考えると直前の講習からサイバーショットT10をそのまま貸していただいていたわけで、それに切り替えればよかっただけ。
とはいえ、消した瞬間はそんなことは考えも及ばす。
とにもかくにもメモリ領域の確保に走ってしまったのでした・・・・。

いかにワクワクで舞い上がっていたか、あとで振り返るとわかります。

VIONZ
そんなこんなであわてているうちに画面は新画像処理エンジン
「BIONZ」(「ビオンズ」と読みます)
の説明をしている。

やっぱり来たね、新画像処理エンジン!!

昨年の秋冬モデルでキヤノンがDIGICⅢを出してきて、顔検知や手ぶれ防止をやってきているのでこのままSONYが出さないはずはないんだけど、これまでの画像処理エンジンじゃ無理だろうな~との素人予想をしていたのでこれまた「当たった~」と大喜び。

ココ最近のマイナーバージョンアップ(と言ってしまって良いのかな?)
違って、今回発表のサイバーショットはこれまでのものとは大きく変わるターニングポイントとなる製品になりそう!!




実は私の父がソニー信者で、自宅にはサイバーショットのT1、N1、N2、H3、H5がある。


「一人でそんなに買ってどうすんの!」

「もうね、春には顔とか検知するサイバーショット出るよ、多分」


と昨年末、N2を買った父に言った私。
BIONZの説明を聞きながら「ほらね~、言ったじゃん!」と父親に電話入れたくなっている。

(その反面、今度は父にどれを買わせようか!?と超スピードで暗躍する私の脳みそ)


T100   T20  
CyberShot DSC-T100
CyberShot DSC-T20
W80   H7
CyberShot DSC-W80
CyberShot DSC-H7

続々と発表される新商品たち。



ただし、この4製品、価格帯はまちまちだがすべて先に書いたBIONZを
搭載している。
そうなると、購入に当たっては逆に

「どこに価格差が出ているのか?」

ということがポイントになってくるかも。
自分が妥協できない機能は何なのかによって選ぶ機種が変わってくるし、必要のない機能(使いこなせない機能)に高いお金を払うこともない?かもしれない。
ただ、いずれの機種を選んでもこれまでのサイバーショットに比べると格段の満足が得られる製品になってるぞ!というのが個人的な感想。




ハイビジョンで見る

そして、次なる目玉となる機能。
ハイビジョン静止画出力!

カメラから直にコードをつないで、というわけにはいかないようでサイバーショットステーション というアクセサリーが必要だが、デジカメから直接ハイビジョン画像がテレビで見られるというのだ・・・。
少し前のサイバーショットから搭載されている音フォト機能をこれで見ると格別なんだろうなぁ~。

実家の父がパソコンで編集用ソフトを使い、一生懸命デジカメ画像に音をつけてCDにして楽しんでいるのだがそれが編集ソフト不要でカメラだけでできて、なおかつハイビジョン。

こんな調子じゃ、ソニー信者+カメキチの父がハイビジョンテレビを買うのも近いんだろうな・・・。




BIONZ

そして、更にBIONZ。



顔キメ

顔キメと呼ばれる顔検知。
明暗差が大きくても顔が一番きれいに撮れるようにフラッシュの光量も
調整してくれるらしい。
また同時に赤目の軽減もやってくれる。

「同時に」というのがいいですよね。


横顔&追尾

で、顔キメに関してはCANON、NIKON、FUJIに遅れをとったわけですが、その分機能が他より良くなっています。
動いていてもしっかりと追尾しますし、そのスピードはこのあとの体験会でも驚かされました。


横顔

そして、この顔検知!横顔も検知します!
数ヶ月前のカメラ雑誌で秋冬モデルに顔検知が搭載されたメーカーの
顔検知について検証していたのですが、横顔・メガネには弱さを露呈して
いました。

ですが、今回のBIONZではその横顔検知もOK。
このあとの体験会の説明では「メガネにも強いんです」の言葉通り、
メガネをかけたモデルさんの顔をしっかりと検知していました。

「目と口の位置で検出をしているんですよ」と説明していただきましたが、
それにしても優秀な検知機能でした。




フィルター機能 そして、これまた新機能。

カメラ内レタッチ。

カメラ内でのトリミング、赤目補正はもとより。
ソフトフォーカス、魚眼効果、パートカラー、クロスフィルターと一眼レフの効果フィルターでも人気の高いフィルター効果を搭載。
ソフトフォーカスと魚眼効果は一度使ってみたいですね~。



そして、説明が終わり、いよいよ体験会へ!!

みんな一生懸命見てます!

わずか30分あまりの短い時間です。

参加者の皆さん(もちろん私も)お目当てに向かってダッシュ!です。

私はと言えば、その貴重な30分のうち20分をT100H7 の前から動けなくなってしまっていました。


そこでいろいろと操作面の質問をしていて思ったのですが、機能面で大きく変わったせいもあるのか説明員の方が操作に戸惑う場面が度々・・。
これまでのサイバーショットに慣れている方でも、操作に慣れるまでにちょっと時間が必要になるかもなぁと思ったりしました。






しかし、最近のデジカメの液晶モニターはきれいなんですね
~。


実は年明け、さすがにたくさんのデジカメで手一杯になった父から
サイバーショットのT1がお古として私の手元に来たんですが、
「液晶モニターの色再現がイマイチ!」
「サイバーショット、イマイチいけてないじゃん」

な~んて、ちょっと思ってたんです。

でも、やはり日進月歩の世界。
しかし液晶モニターの画素数がT1当時と今では全然違うそうです。
そうですよね~、大画面化するだけじゃダメですもんね。
ちゃんと画素数も向上してるんですよね~。
(SONYのサイト見たらG1 なる製品が発表されてる~!
モニタの画素数約92.1万ドット!(T100は23万ドット)
すごすぎ!!実物見てみたい~)





ふと、ココまで書いていて、とんでもないことに気がついたえっ

肝心のT100の写真、一枚も撮ってない。
我ながら信じがたいガーン


とほほ・・・・です。



H7
今回、私にとってはT100と並ぶ目玉のH7 のワイコンとテレコンを装着したお姿。


でかいなぁと思われるかと思いますが、思ったよりも軽い!
電池を乾電池からリチウムに変えたことで軽く感じられるのかもとの説明がありましたが、思った以上に軽いイメージ。

そして、プレシジョンデジタル30倍、スマートズーム最大76倍というズーム倍率。子持ちの私には魅力的なスペックではありますが、少しもてあましそうなくらいの高倍率です。
そのくせ、拡大鏡モードはないものの、ワイドマクロで1cmまで寄れる!
これってすごいです。

今回発表された4機種、どれもISO感度は3200まであるのですが、実際にどのくらいのノイズが出て実用に耐えるのかは是非使ってみたいところ。先行しているメーカーのISO1600以上は今のところ、評価はイマイチのようですから後発となっているサイバーショットがどの程度検討してくれているのか!
もらった新商品ニュースに掲載されているスペックを必死に見たけど、本当に4機種、似たような、というとまずいかもしれないが機能にそれほど差がない。

●画素数
 T100、T20、H7が810万画素で同じ
 W80も720万画素。

●光学ズーム
 このあたりに差がついている様子。
 上からH7が15倍、T100が5倍。
 T20とW80が3倍。

●液晶サイズ
 T100が3.0型。
 他3機種が2.5型。

●液晶画素数
 T100、T20が約23万ドット。
 他2機種が約11.5万ドット。
 実機で比べては見なかったけど、このあたりは差が歴然とみえるかも。

●F値
 T100とT20は似たり寄ったり。F3.5-4.4とF3.5-4.3。
 意外なところでW80のF値がたかく、F2.8-5.2。
 は、F2.7-4.5。ボディの大きさからも順当なF値な気がします。

●マクロ撮影
 T100とT20は、拡大鏡モード搭載です。
 W80はワイド時最短4cmと拡大鏡モードと比べるとちょっと物足りない。
 H7は、ワイド時最短1cm、この型のカメラとしては秀逸なのでは?

●露出機能
 忘れるとこでした、露出機能。
 H7だけプログラムオート以外のシャッター優先、絞り優先のオートと、
 マニュアル露出まで搭載しています。
 それ以外はプログラムオートとシーンセレクトのみです。
 
他にはH7の露出や超望遠ズーム機能などの特筆すべき機能や、レンズの焦点距離(ワイド側が数ミリずつ、テレ側はかなり違います)はありますが目に付くような差はホントに少ない気がします。個人的には特にT100とT20は単体で見るとズーム機能の差が一番目に付く差で、あとは大きな差は感じられません。
このあたり、今日現在のソニースタイルでのT100価格が49,800円。
対するT20が39,800円、W80が32,800円。
ズーム機能、焦点距離の差に1万円の差を感じる人ならT100、それほどズーム機能を使わない人ならT20という選択でもいいのかもしれないと思ったりしました。
ついでにマクロも拡大鏡モード不要ならW80という選択も。

でも、私、自分で買うならアクセサリーでワイコンもつけられるし、
このT100とT20選択ならT100、いっちゃいますけどね。

(いつも一緒に旅行に行って私のピンボケ写真ばかり撮る母には、顔キメ機能のあるカメラを持たせたいと思っていたのでW80ですね~、マクロは不要だし(笑))



ハイビジョン出力+プリンター

デジカメだけではなく、最近のSONYさんのラインナップをみているとハイビジョンに力を入れているのが見て取れるのですが、今回はサイバーショットからハイビジョン再生が出きるという機能を搭載。写真のサイバーショットステーションに接続する形ですが、これまでの4倍の情報量の画像で再生が可能となりました。
こういうのって、一度ハイビジョンの画質を見てしまうと今まで当たり前に見ていた画質がすごく見劣りするように感じるので困ります・・・。
(何が困るって?・・予算がそこまで行かない~)。
実際に会場のモニターにスタンダード画質とハイビジョン画質、それぞれで再生された画像が展示されていましたが明らかに違ってました。


それから、これまた会場にコーナーが設けられていた音フォト機能。
会場では見逃しててしまいましたが、これは楽しいんですよ。
ソフトを使ってしかやったことないですけど。
カメラ本体での音フォトって,どんななんでしょうかね~。
直接カメラでやるということになると操作方法というか、簡便性というか・・・その当たりが気になります。
でも、この機能、操作が簡単に出来るようならかなり受けると思います。

結婚式で音楽とともに流す写真とかも、業者に頼らず自分たちで
カメラで作ってしまえる時代がすぐそこに来てるんですね~。



こちらはプリンターDPP-FP90。
プリンタ

カメラ以外の部分はめちゃめちゃ不勉強であれですが、SONYさんがプリンター出してるの知りませんでした・・・。
手書き入力も出来るし、高速印刷にも対応。実際に出てきていたプリントも非常にきれいなものでした。
いわゆるプリンターメーカーの製品に引けをとらないかと。
インク代とかは・・・どうなってるんでしょうか??ここら辺が他より安く手に入ればいいなぁと思ってみたりします。




T100用ワイコ

ちょっとピンボケですが、こちらT100にワイコンを装着した画像。
少しごついのと、レンズカバー?のようなものがぶら下がっているのが気になりますが、それでも広角側で35mm換算とちょっと物足りない画角のT100には「あるといいな」な存在だと思います。
T100買ったら欲しいですもん(笑


T100水中アクセサリ

水中用のアクセサリも用意されていました。
しっかりしたキットなのだとは思うのですが・・・水中にカメラを入れるのはちょっと怖いような・・・。でも、一度は試してみたい!!
ただ、結構なお値段なので海外とか沖縄とか・・・そんな旅行にでも行かないと思い切れないかも。しょぼい話ですみません。

でもいつか・・・これを使ってプールや海で我が家の子豚たちを撮ってみたい。



三好和義

そして、会場の一角には三好和義さんがT100で撮影したという画像が!

「これって有名な人なんですか~?」


と質問していた方がいらっしゃしましたが、かな~り有名です。
とはいえ、写真家って名前より写真が売れてればいいので(笑)、名前は知らないかもしれませんが写真は一度は見たことがあるはず、と言ったほうがいいのかもしれません。
「楽園」シリーズで有名なこの人の写真と同じような透明感は私が同じ機材で撮っても出せないだろうな~。
今回、映し出されていた画像も三好さん独自の透明感と空気感、コンパクトデジカメで撮ったとは思えない空間が広がっていた。
同じカメラ使ったら・・少しは近づけるでしょうか?(笑)
それとも、心がにごってるからサイバーショットで撮ってもダメ???(笑)


ちなみにこんな感じの写真集を出されてる方です。

三好 和義
地球の楽園
他にも世界や日本各地の楽園を撮られています。




そして、今回密かに本体以外での気に入り度NO.1がこちら!


色やデザインもそうですが、なにより気に入ったのがその柔らかさ!
ソフトケース、の名に恥じない柔らかさでした。


ソフトケース

ちょっとカメラケースには見えないおしゃれさですよね。



このほか、モデルさんの関係で画像はお見せできませんが顔キメお試しコーナーもあり、きれいなモデルさんの顔をビシバシと検知しているT100を堪能しました。
コチラのコーナーの説明員の方も顔キメには自信があるようで説明に力が入っていました!

(顔キメお試しコーナーの様子を+DLifeStyleさん で取り上げています。)




そうこうするうちにあっという間の30分。

イヤ、もうホント、「あっ」という間でした。
レビューをするつもりだったらもっと全体も撮っておかなきゃだったし、カメラ自体も撮っておきたかったけど、ついつい「触って、聞く」に力が入ってしまったカメラオタクの私。
いや~~、ほんとに楽しかったです。
この先もうない体験だったかもしれない発表当日の新製品体験!!
めちゃくちゃ楽しかったです。


ウハウハなことばかり書いてきましたが、
今回の新製品を見ての今後への希望もちょっと書きますね

  • ・広角レンズを搭載したラインナップが欲しかった。
    できればT100に欲しかった~。
    (今回密かにこれも期待してましたが・・・残念!)

  • ・バリアングルファインダーのカメラもラインナップに欲しい。

  • ・プログラムオート以外の、H7についているような露出がT100には
    欲しかった。

  • ・Tシリーズについて、T1からあまり大きくデザインが変わらないが
    個人的にはちょっと飽きてきた感が・・・。
    洗練されたデザインではあるが、そろそろ目新しいデザインも是非!

    ・動画はMPEG4で保存できる機能が欲しい。

当日の説明員の皆様。
説明してくださった皆さん

素人丸出しの私の質問に丁寧に答えてくださいました!

ありがとうございます!!



最後になりましたが、このような機会を提供してくださったMONO-PORTALさん及びソニーマーケティングさん!!
本当にいい体験をさせていただき、充実した一日を過ごさせていただきました。ありがとうございました!!


今、使っているデジカメ、動画機能は問題ないのですが静止画機能がどうしても不満が残ってしょうがなかったので今回のサイバーショット、真面目に魅力的でした。家にあるデジカメ・・・中古で売り払う算段を始めちゃったりしております(笑)
しかし・・・買うとなると、携帯性のよいT100か、露出モードの多いH7か迷うところ。一眼を持っていることを考えればT100なのですが・・・それでも迷う乙女(?)心なのでした~。


おまけに・・・レビュー書くのが遅くなってたら、次の新製品が!!
DSC-G1!!

これもいろんな意味ですごく魅力的。
旅カメラとして長期の旅行に持って行きたい!と思わされるカメラ。
なんでBIONZじゃないんでしょう?これでBIONZ搭載してたら・・・

ちょっとくらい高くても文句なく買っちゃうのですが。
そういう製品が今後出る可能性はあるんでしょうか?う~ん。
(こんなこと言ってると買いそびれちゃうんですよね~・・いかん、いかん。)


すごーく長いレビューになっちゃいましたが、書いてて楽しかったです。
やっぱりカメラ好きだなぁ~と実感した時間でした。

レビューしていて、私の中の「父の血」がフツフツと・・・・・。

カエルの子はカエル?
気がつくとハイビジョンハンディカムとかVAIOとかSONY製品が

増えてるような?
気がつくと私も信者になっているのでしょうか・・・。


最後まで読んでくださった方!

お付き合いありがとうございました!



<関連記事>

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert1

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert2

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert3




Sony Style(ソニースタイル)

+++++++++++


とりあえず・・・書き終わりました~。

3本書いているうちに落ちまくりのホームページビルダーのブログ

機能とも上手に付き合えるようになってきました。


いやはや・・・充実しました~!


++++++++++

3/17ちょこっと加筆および体裁の修正いたしました。




前の記事の続きで始めます!

maru デジカメ写真撮影講座 maru  <続編>


サイバーショットがたくさん

サイバーショットを貸し出ししてくれたことで


「サイバーショットでサイバーショットを撮る」

・・・なんて、こ~んな光景が見られました(笑)




「小物を撮影してみよう」


さて、ここでいよいよ撮影に入ってきます。
まず、「細かい部分までとろう」ということでデジカメのマクロ機能を使う
ときの注意点。


1.マクロ撮影の基本

  • フラッシュを使わないようにすること。
    被写体とカメラとの距離が比較的近くなるため、フラッシュ光が
    強すぎて色が飛んでしまう(露出オーバー)になってしまうため。

  • 手ぶれに気をつけること。
    前の記事でもちょっと書きましたが、マクロ撮影は小さいものを
    画面いっぱいに大きく撮影するため、ちょっとしたブレやピントの
    甘さが非常に大きく目立ってしまうため。

    対策としては、三脚やタイマー撮影が有効。
    コンパクトデジカメではレリーズ穴を持っているシャッターボタン
    はほとんどないと思いますが、レリーズ穴を持っている場合、
    シャッターレリーズ
    も有効だと思います。

    それと、リモート撮影が出来る場合はリモート機能でシャッター
    を切ると言うのも実際にシャッターを切るときにボタンを押す
     (ブレが生じる)ことがなく有効では?!

  • 液晶モニターを見ながら撮影すること。
    普段、液晶モニターを見ることに慣れて撮影してる人には
    「なにをいまさら?」なことかもしれませんが、マクロ撮影では
    これが結構大切なポイントなんですよね~。
    一眼レフと違って、コンパクトデジカメは目で覗く穴(光学ファイン
    ダー)から見えている画像と実際に撮影される画像の範囲が
    びみょ~にずれているのです。マクロ撮影の際はこの
    「びみょ~」がかなり影響してくるのです。

    その点、液晶モニターではそのびみょ~なズレがある程度補正
    されて見たままの撮影範囲に近づけてあるので、マクロ撮影のと
    きは覗き穴(光学ファインダー)ではなく、液晶モニターを見て
    撮影した方がよいのです。

このあたり、わかっていそうでつい忘れがちな点が説明されています。
特にフラッシュの件。
マクロ撮影にすると、光が少ない状況になりやすいのでプラグラムオート設定にしておくとストロボが自動発光されてしまうケースも多いと思うので
ストロボオフにして撮影するといいかも。
(となると露出が低くなってシャッタースピードが遅くなるので三脚が必要になってくるのですが・・・)

そして説明は次に進みます。


2.マクロ撮影のワイド(広角)とテレ(望遠)

みなさんはマクロ撮影にワイド(広角)側とテレ(望遠)側があるのをご存知でしたか?
私は・・・・知ってはいましたが、知ってはいましたが普段ほぼ100%ワイド側で撮影していたのでテレ側の存在を忘れていました、はい。

<ワイド(広角)側マクロの特徴>

  • 背景が広く写りこみます。
  • ピントの合う範囲はテレ側に比べて前後に広くなります。
  • 画面の周辺部がゆがんで写ります。


<テレ(望遠)側マクロの特徴>

  • 背景は狭い範囲しか写りません。
  • ピントの合う範囲はワイド側に比べて狭くなります。
    (それを利用して、ボケの利いた写真が撮れます)


ちなみに講座の中で撮った写真、貸していただいたサイバーショットT10 の拡大鏡モードにミーハーになっていていていつにもましてガーン

ペットボトルについているロゴマークを同じくらいの大きさになるように
撮影してみました。



ワイド側マクロ <ワイド側マクロで撮影>



テレ側マクロ <テレ側マクロで撮影>


文字をよく見ていただくとなんとなくわかる?かと思いますが、ワイド側と
テレ側ではピントが合っている文字の数が違っています。
(ワイド側のほうがピントの合っている文字が多い)
また、ワイド側はバックの空間まである程度写っている(撮影範囲が広い)のに対し、ワイド側はほぼペットボトルの一部分までしか写っていないんですがわかっていただけますか?

へっぽこなので、意図がうまく伝えられる写真が撮れていなくて残念。

そして、続いて「質感までとびきりきれいに撮ろう(拡大鏡モード)」へと講座は進みます。


1.拡大鏡モードについて

「拡大鏡モード」って聞いたことありますか?
メーカーによっては「スーパーマクロ」とも言ったりもしているようです。

「拡大鏡モード」と言う呼び方は、サイバーショット独自のものなのですが
小さな被写体を虫眼鏡で見るように撮影が出来るモードのことなのです。

提灯記事になるとイヤなのですが、この拡大鏡モード、かなり秀逸です。

被写体までの距離 拡大表示倍率
 1cm

3.5倍

 2cm 2.2倍
 5cm 1.1倍
10cm 0.5倍
20cm 0.3倍


被写体まで1cmまで寄れるうえに拡大表示倍率が3.5倍!!



拡大鏡モード こ~んなに寄れて・・・



拡大鏡モード2  ピントが合う!!


昨年末にコンパクトデジカメの購入検討を行ったときに、SONYも含め、他社製品もいろいろ比較したときに正直な話、サイバーショットは最終候補には残らなかったんですね。
だって、他社製品は顔検知モードもついているし、広角レンズがついてたりもするわけで・・・・。年末に発売されていたサイバーショットはこれまでの機能がコンパクトに使いやすさを向上させたイメージで、他社製品と比べて目新しい機能がない、というのが個人的な感想。





でも、ですね。




拡大鏡モードと言われる、このマクロ機能だけはすっごく魅力的で他社製品を買うとしても、
「できるだけこの拡大鏡モードに近いマクロ機能を持ったものを」
というひとつの基準になったモードでした。

なんというか、ほんと秀逸!としか言いようがないのです。
一眼のデジカメで同じように取るにはマクロレンズと言う専用が必要となるし、他社製品は1cmまで寄れる製品はほとんど(皆無じゃないですけど)ないし・・・・。



そしてここで出てくるのはレンズの描写力。


CG6で撮影
<他社製品のカメラ1cmマクロモードで撮影したGパン生地>


サイバーショットで撮影
<サイバーショットT10 の拡大鏡モードで撮影したGパン生地>

どうです?ちょっと例が悪いかもしれませんが・・・。
個人的な好みはあるとは思いますが、サイバーショットT10 の方が空気感というかレンズの描写力というか・・・う~ん、私の表現力が足りなくて伝えきれません。


日本のレンズメーカーのものは非常にかっちりとした描写をするものが多くて、個人的には銀塩写真のモノクロをやるときはこのかっちり感が好きで、国産のメーカーのものを好んで使っていました。

でもですね、ことカラーの撮影となるとドイツ製のカールツァイスの絶妙な
空気感、表現力がたまらないのです・・・。
私が必死こいて写真をやっていた大学時代、カールツァイスを使うには
CONTAXという学生には高額でなかなか手が出ないメーカーのカメラを手に入れるしかなく、当然のように手も足も出なかったのです。

1980年代後半、京セラからカールツァイスのレンズがついたコンパクトカメラが出ると聞いて、発売初日に買いに行った思い出が・・・。
でもですね、そのカメラ、どうにもピントが甘くてレンズどうこうと言う前にすぐに使わなくなってしまいました。なんて・・・・・・寂しい回想をしてしまいました。上のGパン生地の写真を見て思い出してしまった。

サイバーショットT10 拡大鏡モードで撮影した写真。

いちご(拡大鏡モード) 講座の最後にいただいたケーキ(プリンアラモードをいただきました)に
入っていたイチゴのアップ。


キウイ(拡大鏡モード) 同じくキウイのアップ。

講座で教わった話で「目からうろこ」だったのですが、この拡大鏡モード、
虫眼鏡を使えば他のカメラでも同様の効果が得られるそうです。
言われてみれば「あぁ、なるほど~」と思うのですが、言われないと気がつかないんですよねぇ・・・。

それとこの拡大鏡モード、いわゆるレンズが本体から飛び出すタイプのカメラではできない機能だそうです。サイバーショットT10 のようにレンズが本体の中にあるタイプでだけ可能だとか。

しかし、何でも大きくして写してみると質感とかもリアルに表現されて楽しいですよね。これで花とかも撮影してみると楽しそう♪。


そしてさらに講座は進みます。



もっとセンスよく撮影してみよう

構図にこだわってみよう ということで、まず・・・

1.背景を作ろう

ここでは白い紙で背景を作り、更にレフ板代わり白い箱を立てて、ちょっとした撮影セットの写真を元に説明が進みました。


おうちセット
<自宅でそのときの説明を元に撮影セットを自作しようと四苦八苦の図>


セットを作るときのポイントとしては


  • 背景にする紙や布は、床と壁の境目ができないように
    自然にカーブさせること。
  • 被写体の下に白い紙を引くとそれだけで光の感じが
    柔らなくなります。(白い紙が光を反射するため)
  • 被写体の下に濃い影が出来るのを防ぐため、光源の
    反対側にレフ板を置くと良い。

と説明がありました。引き続いては・・・・


2.配置を工夫しよう
複数の被写体をひとつの画面に納める場合

並べ方 効果
きちんと
並べる
おとなしい感じ、重厚な感じが出る。
斜めに
並べる
動きが出て、元気な感じになる。
自然に
並べる
三角に並べたりすると自然な感じや、奥行き感が出る。
繰り返しを
作る
似た大きさ・形の被写体を等間隔に並べるとリズム感が出る。


などなど、テキスト上の写真を元に説明していただきました。
テキストでは「黄金分割 」についてもコラムとして紹介されてました。



つぎは、ホワイトバランスについての説明だったのですが・・・
恥ずかしながら、デジタルカメラを使うようになってあまり気にしたことのない機能でした。


雰囲気のある写真を撮ろう(ホワイトバランスについて)

人間の目というのはすごいな~と思うのですが、太陽の下でも蛍光灯の下でも、白熱灯の下でも白いものは白く見えますよね。
あれは、自動的に目が光源の違いを判断して色が正しく見えるように補正をしているんだそうです。

その補正機能のデジカメ版が「ホワイトバランス」と呼ばれる機能です。

<晴天モード>
晴天モード

<曇天モード>

曇天モード

<蛍光灯モード>

蛍光灯モード

<電球モード>

電球モード



ずら~っと並べてみましたが違いがわかっていただけると思います。
特に特徴があるのが、曇天モードと電球モード。
写真のちょっとした雰囲気作りには有効ですよね。
(デジカメの中には自動的に数段ずつ絞り値の異なるの写真を撮影してくるカメラがあるけど、ホワイトバランスも同じようにとってくれても面白いかも?)

カメラによって、もっといろんなモードがあるものもあると思います。

一度確認してみては?有効に使うと写真の幅が広がりますよね。




光のあてかたにこだわってみよう

1.ライティングの種類

つぎに説明があったのは光のあて方。

当日はさすがにライトの用意まではされていなかったので、携帯電話のライトを利用して頑張る姿も!
チビミルク撮影


ちょっと話がもどりますが、拡大鏡モードで撮ると上の写真の小さな牛乳パックの模型がこのとおり!
チビミルク拡大鏡撮影
小ささを感じさせない写真になっています♪


ライティングに関しては、またまた家で作ってみたセットで撮ってみました。


<全光>正面から光を当てる

全光


<順光>斜め上方から光を当てる
順光


<天光>真上から光を当てる

天光



<逆光>後ろから光を当てる
逆光


ライティングは突き詰めていくとすごく面白いと思うんですが、我が家のデスクライトはあまり自由自在には頭の位置が変えられないので若干撮影に無理が出ました・・・。
でも、なんとなく雰囲気はわかっていただけるでしょうか?(そうだとうれしいのですが)


講座も終盤に入り、ライティングのためのTipsということで
被写体へのテカリを防止するために光の入射角を変えてみることや、被写体に黒い紙を写しこむことによって、より形や模様をハッキリさせるなどの手法を教わりました。


黒い髪不使用
一枚目はそのまま特に何も手を加えずに撮ったフォーク。


黒い紙使用
二枚目は黒い紙を写しこんだもの。



一人スタジオ(笑)なので、黒い髪を自分で黒い紙を持って、撮影して・・・・なのでついつい影が写りこんでピントが甘くなってブレが・・・というのはご愛嬌でお許し!

こちらもなんとなくでも差がわかってもらえると嬉しいんですが。


あとはライトにトレーシングペーパーをかぶせると光が拡散するので被写体のテカリが抑えられることも教わりました。
そして、最後レフ板について。
自作レフ板
ちなみに家ではこんなやつを作ってみました。アルミ箔と小さな小冊子でサクッと作れます。
別にアルミ箔でなくて、白い紙でもOKです。

ダイレクトに光を反射し過ぎないようにアルミをくしゃくしゃにして巻いてます。

レフ板を使ったブツ撮り苦手なんです・・一生懸命見て効果のわかる写真を撮ろうとしたんですが・・・どうにもイマイチ。
レフ板の効果を知りたい方は主催者であるMONO-PORTAL和田さんの
WADA-BLOGのこの記事(携帯レフ板(3)) を参考になさって下さい。
レフ板の効果がよくわかるように説明されています。


ざーっと書いてきましたが、そんなこんなでこのあたりで講座がひと段落。
参加者の皆さんが説明を聞きながら思い思いに試し撮りをしつつ、和やかに進んだそして最後にソニーマーケティングさんからケーキの差し入れ!


ケーキ


「いま習ったことをケーキを使って実践撮影してみてください」


きゃ~ニコニコ

嬉しい♪

しかし!ブロガーな参加者の皆さん、ケーキを選ぶ前にまず全景を撮影。
まずは撮影

わたしもへっぽこブロガーならがも、すぐにでも食べたい気持ちを抑えつつ・・まず撮影。

そして・・・なかなか皆さん、食べ始めない。ずーっと熱心に撮影してる。
さすが有名ブローガーな皆さん・・・すごすぎ

そして・・・これが2時間講習を受けたあとの渾身の一枚・・・・・。

講習成果?


(TωT)

技術はともかく、センスは・・・センスは・・・(涙)
教えてもらってどうにかなるものではないのかもしれないということも悟った2時間でした。
でも、教えていただいたことはどこれもこれも「なるほど~」とか「そうなのよ~」と言うことばかり。

今回の講習は先の記事にも書きましたが、SONYさんのITエンターテインメントセミナーでも同じものが受けられます。
写真の経験がある程度ある人にはちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、写真は撮るのは好きだけどあまりちゃんとした知識はない方や初心者の方にはかなり勉強になる内容だと思います。
普通に受講すると有料になってしまいますが、知らないと知ってるでは写真にちょっと差が出る内容になっていると思います。
(と、えらそうに書いてしまいましたが、ホントそう思ってます!)


そして・・・このあと、私が狂喜乱舞する発表が!!


Pert3に続く



<関連記事>

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert1

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert2

MONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪デジカメ撮影講座編≫Pert 3


Sony Style(ソニースタイル)