先日行ってきたあしかがフラワーパークでGX100撮った画像で

自分が気に入ったものをいくつかUPさせてください。


サイズをこのブログで見れるサイズにするとなんともちんまりと

してしまったものも多いので、そろそろ本気で大きく見れるように

考えたいなぁと思ったりもしています。



せっかくなので花の名前を紹介しつつ、といきたいところですが

ほとんどの花の名前をきれいさっぱり忘れてしまっています。

ごめんなさい。


グリーン


24mmならではの広がりの見える写真です。

小さいサイズだとなんだかごちゃごちゃしてるだけですね^^;



モノクロで1

ココのところ、花をモノクロで撮影するのがひそかなマイブーム。

以前からのてっせん(どんな字書くのか忘れてしまいました)を撮るのが

好きだったので、もちろんモノクロでもパチリ!

ノーマルに撮っていますが、高感度でザラザラした感じ(になるのかな??)

にしたら、それはそれでまた違った質感で面白いかも。



モノクロで2
てっせんカラー

同じ位置から撮っていれば比較が出来て面白かったんだろうけど・・・

全く同じ位置からのモノクロとカラーの写真はありませんでした。

花芯が生き物みたいで撮っていてなんともいえません。



サボテンの花

これはサボテンに咲いていた花。

妙に透明感のある黄色(肌色?)に中心部の紫。

自然の持つ色ってすごいです。



新緑のひととき

池のほとりで休憩中のおばさまをパチリ。


木の下に集う

木陰に集う人たち。

個人的には空が高いところに行くにしたがって、

青が深くなるのがすきです。

サボテンの花2

これまた、サボテンの花。

サボテンの花はなんとなく普通の花とちょっと違う気がします。

(根拠無し^^;)

ポピー

ポピー。




ただただ、写真を並べているだけですが・・・

ホント、「色、色、色・・・・」でこの日のデータをモニターで一面で

見えるようにするといろんな「色」ばかりで、自然の持つ色の多さに

ビックリさせられます。


まだ・・・たくさん撮ってきたのがあるので、このあともまた写真UP

させてくださいませ。

この日は一眼も持って行ったので、GX100で撮ったものと、一眼で撮ったもの、それぞれ別にUPします。


自己満足のヘタレ写真で恐縮ですが、よかったらお付き合いくださいませ。



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花の写真は、ただただアップで撮っているバカの一つ覚えの私です。


すっかり錆付いた頭でずーーーーっと思い出そうとしていて

やっと思い出せた花を撮っている写真集。


Flowers
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うーん、表紙の画像とかがないのが残念。

お、こちらにあった!

http://www.meccanica.jp/booklist/list_3data/0031.html


これが出たのが私の学生のころ、花の写真なんて全然

興味がなかったのにすごく衝撃を受けました。

機会があれば是非一度ご覧になってみてください!


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フラワーパーク入場口


一昨日朝、出発前に書き込みいたしましたが行って来ました。
あしかがフラワーパーク。

国道293号を通って、ほとんど渋滞などにあうことも無く快適ドライブ。
休憩込みで約1時間30分くらいで到着。

千葉県内の実家から出た両親はというと、6:47am発の電車に乗って、10:00am頃に富田駅に到着です。
急ぐ旅ではないので・・・と思って東武電車の鈍行を乗り継ぎながら来たようです。

「駐車場はこの時期混んでいるから、入れるの大変かも」


とのダンナさまの進言を入れまして、だんな様の知り合いで富田駅近くに駐車場を持っている方に車を停めさせていただき、そこから歩いてフラワーパークまで。
大人の足だと10~15分もあればつく距離だと思います。
この時期は駅からフラワーパーク方面に歩く人が多いし、道中、フラワーパークの係員の人が信号整理などをしているので聞きながらたどりつくことができました。

途中、JRの線路を高架で越えて行くのですが、その線路沿いにあしかがフラワーパークがあるのですが高架の上からはまったくその存在がわかりませんでした。


JR高架よりフラワーパークを望む


さて、到着してみると思った以上の人・人・人・・・・・。
観光バスで団体さんが続々と到着・・・・。
入場券を買うにもしばし行列に並ばなければならない状態でしたが、
実家の父母が先についていてチケットを買っていてくれたので子連れでその列に並ばなくて済んでラッキーでした。
これから行かれる人は前売りを・・と言いたいところですが、花の先具合で
その日の朝に入場料が決まるので前売りは無いようですので頑張って並んで入場券を購入するしかないようです。

そして、いよいよ中に入ってみると・・・・
花・花・花・人・人・人・花・人・花・花・・・・・・・・・。

人を見に来たんだか?花を見に来たんだか状態でしたが、咲き誇る花たちは見事としか言いようがありません。
園内を進むといろいろな花の香りがふっと鼻に入ってきて、なんだか幸せな気分。
この時期、それを目的として見に来る人も多い藤も本当に見事でした。
ただ、白藤はまだこれからの季節のようでちょろちょろと花を咲かせ始めた状態でした。

父はといえば、入ってすぐに勝手に集合時間と集合場所を決めて自由行動にして撮影に行ってしまいました。

「ぬ、お主、ずるいぞ、きたないぞ~」

とは思いましたが、2人のかーちゃんとなった我が身。
花を見に来たはずが入ってすぐに向かったのは「花の撮影」じゃなくて

焼まんじゅう
「売店でやきまんじゅうを買いに」でした(涙)

撮影したいなら、子連れは厳禁ね・・・・とか思ったりもしたのですが、とはいえ子供の撮影も楽しく・・・すっかりバカ親と成り果てている私です。

焼まんじゅうを買って、休憩の出来るベンチ席に戻ると母がとなりの花見客からビールをもらって、ええ気分で一杯ひっかけてる・・・^^;。
花見客の方が私にも、と一本下さったのでプルトップを開けて危うく飲んじゃいそうになったところ、

「おかーさん、今日車に乗ってきたでしょ!」

と次男の声。



「お~~!そうだった!!!!」

駐車場から歩いてきたので、車に乗ってきたことをすっかり忘れていた私。おおボケです。あぶない、あぶない・・・・。

もちろん私の分の一本も母が飲みましたわ・・・(涙)


昼頃には混雑もピークを迎え、女子トイレは順番待ちの長蛇の列。

列は長かったですが、中のトイレ数も結構あったし、誘導をしてくれるおばちゃまが2人いたのでスムーズに順番が回ってきました。

さて、せっかく来たのでぐるっと回ってみることに!

ジジババと子2人と私で歩き始めたのですが、写真を撮り撮り歩いていると
あっという間にババと長男坊とはぐれました。
その後はジジと次男坊と私でとりあえずぐるっと1周することに。
(ジジババともに携帯を持っているのではぐれても意外と気楽でした)

私がカメラを構えると、ジジ(父)も同じアングルで撮る・・・。
「む?!」と思い、また別のアングルで・・・。

父が孫以外のものを撮影している姿ははじめて見たのですが、思った以上に一生懸命撮っていて、思わず「私の写真好きもDNAの仕業か?」と思っちゃったりしました(笑)

ぐるっと一周回るうちに、次男坊がぬかるみにふみこんで片足ぐちょぐちょのドロドロになったり、ベンチに座って休憩してたら父が口開けて舟を漕いだりといろいろありましたが、夕方まで一日たっぷりと楽しんできました。

行く前は「人多すぎでうんざりしそう」とか「花撮っても必ず人が写ってそう」とかいろいろネガティブに思っていましたが、思いがけず楽しめました。
3時間近くかけて帰る父母のことが無ければ、夜間のライトアップも見て帰りたいくらいでした、私。

いろいろ写真も撮ってきましたので、次のUPはあしかがグリーンパークで撮ってきた花の写真などをUPしていきますので良かったら是非ご覧くださいませ。

天気にも恵まれ、子孝行も親孝行もでき楽しい一日が過ごせました。
人・人・人・・・・


5月半ば過ぎくらいまでが花のピークのようです。
お近くにお住まいの方は是非一度行っても損は無い場所だと思います!
是非どうぞ~!!



バラの香りのボディオイル ディヴァナ

4月21日(土)に行われたLinkShareの第5回見本市に行ってきました。

遅ればせながらこれから数回にわたって、見本市で気になったECサイトさんや商品をご紹介させていただきます。

第1回のPick Upはこちら!!

一嗅ぎ惚れのディヴァナ セダクティブ センシュアル を展示していた
大丸コスメ通販MARUCOLLET さん。

MARUCOLLET は、マルコレと読むそうです。
(マルコレットと読んじゃったのは私だけ?)

実は今回の見本市、開催時間の間ののべ1時間半だけレビューツアーのお手伝いをさせていただいていた関係で、なんだかバタバタとしてしまい、ECブースさんも半分くらいしかゆっくり見れなかったんです。

そのゆっくり見れなかったECサイトさんのひとつがこの大丸コスメ通販MARUCOLLET でした。

2回目のレビューツアーの直前にこの大丸コスメ通販MARUCOLLET さんのブースの前を通ったのですが、レビューツアーの集合時間も近づいていたので、正直足を止めるつもりはなかったのですが、


「こちらの商品、是非一度お試しください」

と声をかけていただき、ちょっとだけ、のつもりで立ち寄らせていただきました。



!!!!



ご紹介していただいたのは
ディヴァナ セダクティブ センシュアル

ちょっとだけのつもりの私の足がしっかり止まってしまいました。

はっきり言って、一目惚れならぬ、一嗅ぎ惚れです!!

この商品、ボディオイルなのですが、手にとらせてもらって馴染ませたのですがとにかく香りがいいんです。

「臭い」じゃないですよ、まさに「香り」という表現にふさわしい香り。

簡単に説明しちゃうとバラの香りなんですが、いわゆる人工的な香りじゃないんです。バラがいっぱいのバラ園や花屋さんでふわっと押し寄せてくるあの香りなんです。

しつこさは皆無。
バラの香りの商品はいくつも出されていますが、私、正直に苦手だったんです。なんというか、人工的であまったるくてしつこい感じというか、べったりと身体についてくる香りと言うか・・・とぼろ糞ですが、バラの香りの商品のイメージって、ホントこんな感じだったんです。

でも、この ディヴァナ セダクティブ センシュアル にはびっくり。
すごく自然な香りなんです。で、しつこくも甘ったるくも無い。
うん、まさに上品な香り、というのがぴったりかも。


詳しく説明を聞きたい!
って思ったんだけど、そのときはもうほんとに時間がなくて

「また、来ます!すみません」

と言って、サンプルだけいただいてきました。

実はそのあと、同行の友人の都合等もあって
再度大丸コスメ通販MARUCOLLET のブースの訪れることができなかったのがすごく残念。

私の脳内に残ったあの香りが忘れられないで、帰宅後、大丸コスメ通販MARUCOLLET さんのサイトに行ってみました。


見本市に行くまで、正直知らなかったサイトだったんですが、これまた面白そうな化粧品やボディケア商品がたくさん。

大丸ブランドが無かったとしても、効果のありそうと思える女心を惹く商品揃えです。
ただ、私の気になる商品はどれも5000円を超えていて、子育てにお金がかかる兼業主婦がホイホイとあれもこれもと手を出せる商品じゃないかなぁ。

でも、一品豪華?主義で気に入った一品を手に入れてもいいかも。
そう思わせるサイトです。

私が独身で自分のためだけにお金が使えた頃なら、結構はまっていたかもな~と思います。
東京のOLの方に実際に試せる場所があるそうです。

MARUCOLLET SHOP 東京店
アクセス
・地下鉄丸ノ内線大手町駅 徒歩1分
・JR東京駅 徒歩10分
東京都千代田区大手町1-6-1
大手町ビルヂング1F
マルコレショップ
TEL・FAX 03-3217-1031
営業時間 11:00~20:00(土・日曜、祝日定休)

いま話題の新丸ビルからもさほど遠くない場所ですので、ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?美顔機の試用もできるらしいですよ。

そしてSHOPに立ち寄れる方是非、だまされたと思って上でご紹介した
ディヴァナ セダクティブ センシュアル 、お試ししてみてください。
買う、買わないは別にしてとにかく一度あの香りを体験して見てください。
癒されること請け合いです!!

好き嫌いはもちろんあるとは思いますが、花の香りがきらいでなければ
かなり癒される香りだと思います。

手などになじませるとスーッとなじみ、ベタベタ感はほとんどなくなります。

天然成分の製品なので、香りはそれほど長持ちしませんがホント幸せな気分になります。
1本100mlで6300円とちょっとお高めですが、それだけの価値はあると思います。
通販で買われる方はただいま初回購入のお客様は送料無料のようです。

こういう商品に出会うと、お金が自由に自分のためだけに使えていた
お一人様時代がすごく懐かしく、戻りたい気分になってしまう私です。

とにかく!!

素敵な香りなので機会がありましたら是非一度お試しを!!


心からのお勧めです!!


ディヴァナ セダクティブ センシュアル

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サンプルでいただいたディヴァナ セダクティブ センシュアル
もうすぐ終わりそうです。
そうなったら、いよいよ購入かな~と思う私。
真面目に一嗅ぎ惚れでした。
限定品みたいなので、売れ切れにならないうちにポチっとクリック
しなくちゃ・・だなぁ。どこから予算持ってこよう・・・(これだけが問題!)

++++++++


大丸コスメ通販「マルコレ」
むらさき

1日、2日とまじめにお仕事してきました。

さぁ、いよいよ後半開始です。
今年はお泊りでの外出は一切ナシですが、後半は近場でちょろちょろと
遊ぶつもりでいます。

で、その第一弾が本日!

あしかがフラワーパーク  に行ってきます!

基本的に人が多い場所が好きなほうじゃないので、本来この時期に
あしかがフラワーパークに行くような私じゃないんですが、今回は特別。

実家の父母からの誘いです。
千葉からえっちらほっちら日帰りで写真撮影に来るそうで、
「近いんだからおいで」とのこと。
近いって言っても、50km近くあるんですけど、とーちゃん。


10年前に定年退職をしたはずの父ですが、なぜかいまだに嘱託で週に数日仕事をしておりまして、その職場が上野公園の近く。
上野公園を通って通勤をしているうちにその風景に思うところがあったようで、いつしか写真を始めていました。

最近の熱の入れようといったら、ちょっと閉口もので・・・
実家に行くと(おなじような)写真ばかりを見せられて困ります。
いい歳して、PCも普通に使いこなすので「ほら、ちょっと見てみろ」
「これ、すごいだろ」「きれいだろ」・・・・と、クリック、クリックで次々と見せられる始末です。

カメラだって、以前にも書いたけどSONYオタク でSONYのカメラばかり数台買い込んでいます。
きっと今日も数台のカメラを抱えてくることでしょう・・・・。


我が家もまけずに装備。

だんな様は自分の車いじりをする予定だったので本日不参加。
長男坊にはサイバーショットT1
次男坊にはXacti CG6
私はEOS Kiss Digital N +レンズ2本とHDDハンディカムSR-1と三脚と
   もちろんGX100(今日は目玉(VF-1)も連れて行きます)
(車だからこその装備だなぁ)

重そうfだなぁとは思うけど、以前は当たり前にやっていたこと。
何とか身体も持つだろう。
とーちゃんに負ける(何が?)のは癪なので、頑張って撮影して来ます!

そんな人たちもいっぱいいるかと思いますが、本日あしかがフラワーパークで全員手に手にカメラを抱えている一家があればmama家かもしれません(笑)。

ではでは・・・いってきまーす。


丸刈り1

実はG.W.の前半、我が家はほとんど外出無し。
ダンナと子供は、メーデーに参加してきたりしていたのですが、その時間私は家で昼寝していて同行せず。
食材の買出し以外の唯一の外出がそれでした。

あとは家でひたすらうちの掃除。
夏物を少しずつ出したり、たまった雑誌をまとめて捨てる準備をしたり。

そんな中、暖かくなってきたので久々に子供たちの散髪をしました。

「しました」と言っても、やったのはだんな様ですが。

写真のとおり、次男坊は散髪大好き。
私としては、長男は坊主、次男はちょっと髪が長い方が似合うような気がしてるんです。
でも、

「そろそろ散髪するか~~」

という父親の声に真っ先に反応するのは次男坊。

「いつ?いつ切るの?今日?明日?」

てな具合です。
反対に長男坊はバリカンがくすぐったいらしく、あまり散髪は好きじゃないみたい。

とにもかくにも30日の夕方(昼間に刈ってやってよ~)に子供たちの散髪をしました。

「おーい、パンツ一丁で外に出ろ~」

だんな様の号令一発でまずは次男坊からバリカン入刀。

楽しくしょうがないらしく、笑顔満面の次男。
途中でこんな写真も撮ってみたり・・・・

丸刈り途中

半分だけ刈られました(笑)


散髪終了後、「やったぜ、終わったぜ!」ポーズ。
丸刈り終了!

パンツ一丁で失礼~。



それに反して、長男坊のこの顔。。。。


丸刈り2



もう、顔からイヤイヤオーラが・・・・。
それでももっと小さかった頃は体を押さえてやらなければならなかったのに比べれば、かなーり成長したかな?


きれいなマルコメになった2人。
保育園に行って、
先生たちにマルコメ兄弟としてナデナデしてもらってらっしゃい!


++++++++++


翌朝、保育園に行くと先生数名がが息子たちに駆け寄り


「きゃ~、坊主~」

「ご利益、ご利益・・・・」


と頭をナデナデしてくれました。


息子達もマンザラじゃなかったみたいです。


++++++++++


ユンケル錠剤
新しい月になったと言うのにいきなりユンケル画像からで失礼m(__)m

のっけからあんまり明るい話題じゃなくてなんですが、最近とても疲れやすいんです。
30代も終わりに近づき、20代の頃の「体力が売れれば億万長者」と思っていた自分がどこに言ったのやら・・・と言う感じで急速に体力が落ちています。

もちろん年齢のせいもあると思う。
だけど、私の知っている40代、50代はもっと元気だ。
自分としては2年続きの出産で、ほぼ3年ちかく身体を動かす機会が無く、そのあたりで急速に弱くなった気がしているんだけど(生まれ変わってもう一度女をやる機会があったら、絶対年子は産まないって自分では決めてるけど)、それ以上に雑な生活と不摂生が効いている気がする。

睡眠時間はまちまちだけど、1年位前までは1:00amに寝て、4:00amに起きてPCをいじるのは当たり前だったんだけど、最近はそれだと体力が持たない。一週間のうちのどこかで9:00pmころに寝てしまう。
子供を寝かしていて自分が先に寝ちゃうんです・・・。

起きても目がショボショボして、ぐったりしていて起き抜けの最初の言葉が


「あ~、疲れた」


ときどき子供がこのセリフを拾って、

「いま寝たばかりでしょ?何で疲れてるの?」

と聞いてくる。ほんとだよね~、何で疲れるんだろ?
同世代の友人で会うと、疲れる、体力が落ちた、健康がどうした・・・・とかそんな話ばかり。

このままじゃいけない、と思いつつ、コンビニのレジの近くで気になるのは
写真のような滋養強壮剤。
「これ、うまい商売だよな~、疲れてると買っちゃうよ」
2粒で100円って良く考えると安くないんだけど、これに目が行っちゃうってことはかなーりお疲れなんだろうな、自分。

優しいだんな様がお疲れ状態のを私を見るに見かねて

「G.W.は家事はいいからできるだけゆっくり休んでてて」

と言って家事をすべて引き受けてくれている。
連休の最初の3日。私のやったことと言えば、ブログUPして、ネットサーフィンして、寝て、食べて・・・それだけ。
それでもなんだか疲れてる。

今日、明日はカレンダーどおりの出勤で仕事なんですが、今朝はぐったりとしてしまって身体を引きずるようにチャリンコこいで行きました。
(って、どんなだ?)

さすがの私も

「このままじゃまずいよなぁ」

と思うに至りました。

でも、いざとなると何をすれば前のように体力自慢に戻れるのかのアイディアが全く浮かばない・・・・。
うーん。困った。。。。

一生懸命考えて、浮かぶのは

・食べ物
・睡眠
・運動


当たり前のことだけど、どれもかなりいい加減。

食べ物に関することでは、最近読んだマンガ(いい歳してマンガですみません^^;)で、子供に対する話ではあったけど、心に刺さった言葉があったのんだけど、
「食べることは生きること。心も体も食べ物から作られる」
という内容。いい加減な食べ物を与え続けるのは虐待と同じ、というような内容だったんですが、なんかひっかかったんです、これに。

最近、疲れた、忙しいと言いながら食事のレパートリーはかなり適当で偏っていたし、たまにほか弁ですますこともあったし・・・。
これじゃ、自分自身の健康どころか、子供にもいいことは何も無いな~と。

食べ物がそんな状態だから、一事が万事で生活のすべてが雑になっていたように思うんです。
多分、丁寧に生活するだけでもかなり違う気がする。
おなかを満たすためだけに食事をするんではなくて、作ること食べることを楽しんで食事をして、ゆっくりと心身を休めるために睡眠時間をとる。
運動だって、無理に何時間も時間をとらなくてもたとえば通勤にもう15分とれば往復25分ずつのウォーキングが出来る。

そんな生活の改善からでもいいのかなぁと。

これまでの私はそう思うと、いきなりスポーツクラブに通ったり、いろいろしたりドラスティックに生活を変えたりしたんだけど、ちょっとした心がけでとりあえずの一歩はいいと思うし、それだけでもかなり変わるかもと思えるほど最近の生活が雑だった。

今一度、自分のためにも家族のためにもこれまでの生活を振り返って丁寧な生活を志そう思う私でした。

++++++++++

でも、もちろんユンケル飲んじゃいましたけど・・・

++++++++++


本日は私の母自慢をさせてください。
最初に申し上げておきますが、かなり長文です。ごめんなさい。

「なんでいきなり母自慢?」

そうですよね、私でもそう思います。
きっかけはLinkShareのベストレビュアーコンテスト に参加してみようかなと思ったこと。要綱を見ると参加13社からそれぞれ商品レビューや提起された課題について書くということのよう。
13社の課題のなかで私にとって一番書いてみたいな、と思ったのが
e87.com (イイハナドットコム)さんのお題である
【2007みんなのお母さん自慢ブログコンテスト】
だったんです。
ということで、本日は私の母自慢にお付き合いください。


母はいま、67歳。

母

「お母さんはね、もういつ死んでもいいの。やりたいことは全部やったの。
 だから、これから生きてる時間は神様からの贈り物で、みんなのためにできるだけ使いたいの。」


これが私の母の口癖。
ここでいう「みんな」は「家族」のことを言っています。
母の両親(つまり私の祖父母)は母が中学生のときに50代初めに立て続けに亡くなっていたので、母自身50を過ぎて長く生きていられると思わずにいたよう。
上のセリフを見ると、すごく殊勝なけなげな母を想像する方もおいでだと思いますが、これがまた違うんです。

自分が長生きしないだろうと思ってきた母は、ホントに精力的にやりたいことに取り組んで現在を迎えていて、その上での上のセリフなんです(笑)


うちの父は、その年頃の男性がみんなそうだったように会社第一人間。
つい最近まで、「休みの日には寝巻き姿で寝転がっていて、テレビのチャンネルさえ自分で変えない」タイプ。
そんな父なので、子育てにも「作るとき以外」一切協力無し(笑)。
もともと家でおとなしく主婦をしているタイプではなかったのですが、さすがに私たちが小さい頃には外に働きに行くことは諦めていたようです。

その分、小さい頃は一緒にいられる時間が長くていろんな話を聞かせてもらうことができました。

「親なんていつまで生きてるかわからないんだから、手に職をつけなさい」
「自分のことは自分で責任を取れるようにしなさい」

そんなことを年齢に応じた言葉でずっと言い聞かされていた気がします。

自分では覚えてないんですが、中1のときに私が母に言ったらしいです。

「自由って責任がついてくるんだね」

これを聞いて、母は自分の教育は間違っていなかったわ、と
「してやったり」だったようです。

私が6年生、弟が2年生になるとうちを拠点に出来る学研の教材配達を始めました。なぜか私も一緒について回っていて、やがて数ヵ月後には、
これまたなぜか私がメインで教材の配達していました(笑)

母の下請け、ですね(笑)
もちろんそれなりに報酬は「お小遣い」としてもらっていたのですが、いわゆる労働とその対価としての報酬を教えてくれたのは母でした。

弟が中学生になるタイミングで「外に出る」と決めた母。
父がいい顔をしなかったのですが、「子供が小さいうちは我慢してただけ」
と、ささ~っとパートを決めてきました。

これがですね、子供心にすごいなと思ったのが、近所の同世代のおばさんたちが当時時給480円くらいで工場とかで働いていたのに、母はあっという間に時給800円で自分がやりたいと希望していた時間で仕事を決めてきたこと。当時、40過ぎたころでしょうか
「手に職を」
と私に言い続けていた母は実は、マッサージの国家資格を持っていたのでブランクが15年くらいあったにも拘らず、自分の希望通りの仕事を見つけてきていたのです。

わが母ながら、かっこええな!って感じでした。

仕事を始めたからと言って、家事に手を抜くわけじゃなくて、当時はそれは
「勝手に働き始めたんだから当たり前」とか思っていたバカ娘の私ですが、自分が子持ちで働くようになって、その当たり前のはずのことが出来ない自分に気づくと、そのときの母のすごさをシミジミ感じます。
もちろん、父の手伝いは一切無し。でも、家は母が働いていないときとなんら変わることはありませんでした。

私が大学に入ると、写真を専攻していたこともあり一人で北海道に1ヶ月くらい撮影旅行に行きたいと言い出したときのこと。
普段は子供に無関心な父が「女一人でなんて危ない」と大反対。
そんな父に
「そんなこと言ってたら、この子はどこにもいけなくなってしまう
「この子がそのためにバイトでお金を貯めてがんばってきたんだし、この子の人生なんだから好きにさせたらいい。私が責任を持つ。」

と言って、説き伏せてくれたのも母でした。
あの時、自由に外に出してもらえなかったら・・・・私の人生は全く違ったものになっていただろうなぁ。

大学時代は、その後北海道旅行を数回、だんだん慣れてきた頃に卒業旅行にヨーロッパへ1ヵ月半、と言う話を出したら、母は大喜び。
「お母さんは勉強が嫌いだったから、英語も出来ないし一人で海外なんて行けないけど、あんたは行けるんだからチャンスは逃さず行きなさい」
と、これまた信じられないほど反対していた父を押さえ込んでくれた。

後から聞いた話だけど、北海道旅行のときもこの卒業旅行のときも
私になにかあったら父と別れる決意で説得してくれていたよう。
(うちの父、しつこいので私が怪我とかでもしてきたら一生母が責められるようなことになりそうなタイプなんですよ)

そして、私の就職と共に、転職。
今度は地元の大きな病院の整形外科、それも正社員としての転職です。
当時50歳。
わが母ながら、たいしたもんです。
「手に職を持ってるってすごい」って、体現してくれていました。

そして、就職して数年。私が海外旅行にはまる時期がきました。
そのころ、私は年に数回、海外に行っていたのですが、ある日冗談で

「お母さんも、自分でお金出してついてくるなら連れてくよ」

言ったとたん、返って来た言葉は

「で、いつから、どこにいく??」

でした。
うわ、まじ・・・?と思ったものの、行く気満々の母。

「貧乏旅行だから、安い宿にしか止まらない」

「お母さんの体力を気にして、結果として行けないところが出るのは嫌だ からきちんとついて来る事」


この二つを言い聞かせて、母と海外へ。
最初に行ったのはどこだったか・・・?
ニューヨーク、オランダ、ドイツ、パリ、ロンドン、イタリア、ロシア、インド、ネパール、香港、トルコ、エジプト・・・etc。
そうだ、最初のたびはマイレージを稼ぐためにアメリカ回りでヨーロッパ。
ニューヨークでは私はヒーヒーで先に根をあげそうになったけど自由の女神の冠までのぼってきました。
オランダではアンネの家に行き、しみじみしたその足で飾り窓に迷い込み、
「マネキンが動いた~」とビックリ。
ドイツでは、ベルリンの壁に感動し、パリでは、植木等が映画で飛んでいたと言って凱旋門の下で大の字ジャンプ、モンマルトルでは裕次郎の映画を回想してうっとり。
ロンドンでは、たまたま良いホテルに安く泊まれて2人で幸せに浸り、イタリアではローマの石畳を歩くの閉口する私を横目で笑い、ベネチアでは、運河から見える満月に感動し、ロシアでは、「もしやネコの肉?」と思うような肉を食べ、夜のグレムリンにこれまた感動。
インドでは空港で野宿(←60前の母親にさせるなよ!自分)、往復数百キロのタージマハル見学、バラナシでの朝日。カトマンドゥでは数百段の階段をのぼってのお寺見学(私のほうが先にばてた)、トルコでは人の親切さに感動、オリエンタルエクスプレスの乗客の定宿ペラパラスホテルに奮発して泊まって、ジャクリーヌ・オアシスが泊まったという部屋に感動。
エジプトは、日本人のハネムーンツアーがバスに乱射されて大騒ぎになった直後に同行。ボロホテルの今にも泊まりそうなエレベーターに一緒に旅に出るようになって初めて「怖い」と言ってたっけ。ピラミッドをじかに見て、らくだに乗ってヒーヒー。夜行に乗って、カルナック神殿にため息。
2人で、もう書ききれないほど楽しんだ。
いい歳の癖に「疲れた」と言わない母。毎晩、宿ではすごいイビキで(笑)
日中すごく動き回ったある晩、深夜イビキをしていない母に気づき、
「疲れすぎで死んじゃった!?」とあせったこともあったっけ。
とにかく楽しむことが上手な母だった。その精力的な楽しみ方にいつしか尊敬すら覚ったけなぁ。

私にとって、母は最高の旅友になった。
ツアーで行った旅はひとつも無くて、飛行機以外はすべて現地で手配。
夜行電車、夜行バスは当たり前。
「ツアーじゃこんな場所(現地の人の市場とか観光地じゃない町とか)には
こられない、フリーが楽しい」

そういって、いつもついてきた。
母は全く外国語を話さないが、なぜか現地の人とコミュニュケーションをとって楽しんでいる。母の写真集が出来そうなくらい旅の写真も撮ったっけ。(母が私を撮った写真はみんなピンボケ(涙))


私の結婚が決まって、ちょうどその時期に母が退職。
「世界一周でも行っちゃう?」
なんて、言ってたらあっという間に妊娠で世界一周はパー。
(あ、妊娠は私で母じゃありません)

母の退職にあわせたかのように妊娠、出産。
100km超と言う距離にありながら、本当にマメに手伝いに来てくれて、
ともすると閉じこもりがちな育児に気が滅入りそうな私を救ってくれた。

実は私、長男を産んだ後に結婚式をして、お決まり通り、育ててくれた父母への感謝の言葉というやつをやりました。
前日、いろいろ下書きをしていたんだけど、当日はどうしてもそのときの気持ちで話をしたくて、結局下書きとは全然別の話をしてしまっていました。

「自由に育ててくれて本当にありがとう。
そして、外で自由にしている私にとっていつでも心の中の
『帰ってもいい場所』として、いてくれてありがとう。
私も自分の子供にとって、そういう場所になれるようになりたい」


と。

「親はいてくれて当たり前、子供に尽くして当たり前。」
ひどい話だけど、独身のとき私はそう思っていた。
でも、自分が子供を産んで、親の、特に母のありがたみがすごく感じられるようになった。
そして、母の生き方、考え方が自分に染みこんでいるのにも気づいた。
早くに親を亡くした母と、いい歳していまでもどこか親がいることに安心を感じている私とじゃいろんなことに根本的な差があるんだろうけど、でも、やっぱり親子。考え方も行動も良く似てる。

世代や時代の差があるので、正直なところ
「母みたいになりたい」
とかは思っていないけど、

「母の人生は面白かったろうな、人生に悔いはないだろうな。」

といつも思う。


情けない話だけど、年々衰えてくる母を見ていて、いつか母がいなくなる日がくることを思うといまから切なくなってくる。
いつか必ずそういう日は来るだろう。
そのときはきっとどうしようもなく泣くんだろうなぁ、自分。。。。

まだまだ元気だけど、でもちらほらと「血圧が高い」とか「目の調子が悪い」とかそんな話も聞くようになった。


生きてるうちにしか親孝行できないもんね。
今年は久しぶりに(←こんなに感謝してるのにいつも母の日スルーしてました、ひどい私)母の日に何か贈ろうか。

何が届いてもすごく喜んでくれるだろう笑顔を想像しつつ。

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うわ・・母自慢じゃなくて、、母へのラブレターみたいになっちゃったような。
長生きしてね、元気なかーちゃん!!

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先日、LinkShareの見本市でe87さんの説明をいろいろ聞いたのですが

プリザーブドフラワー iconがすごく人気があるとか。

長持ちするし、発色も良いし、なによりきれいです。


ただ、今回、私が気になったのは下の2つでした。

リース
ドライフラワー「ラブリーマム」

かわいいですよね~。
商品名が70近い母に贈るには何ですけど・・・。
うちの実家、玄関が殺風景なのでこんなの飾るとパッと明るくなるかも。

それと
カーネーション

見本市で聞いた説明ではかなり人気の商品とのこと。
これ、花の色がオレンジからミルクティー色に変わっていくのが楽しめる
カーネーションだそうです。実は見本市当日は残念ながら照明の関係で枯れる前のピンクのカーネーション?って感じだったのですが、サイトで確認すると上品な色です。↓  
鉢植えだから長持ちするのがいいですよね。


e87.com さん、5/11(金)11:00まで母の日の贈り物の注文を受け付けてくれています。
ズボラな私にはギリギリでも間に合うのが嬉しいです。

e87.com(株式会社千趣会イイハナ)

リンクシェア レビュー アフィリエイト

またまたGX100ネタですみません。

Amebloのカテゴリは、「育児・出産」なんですが、すっかり子供のことを

忘れて、GX100に魅入られてしまっています。

熱が冷めるまでもう少しお付き合いくださいませ。


マクロ撮影

保育園の咲き乱れるチュウリップをマクロで撮影してみました。


GX100は広角側で1cmまで寄れるのですが、更にズームマクロと言う

機能で拡大が出来ます。


私がソニーのサイバーショットT100が欲しいと思った大きな理由の

一つが、これと同じような「拡大鏡モード」というマクロ機能が気に入った

からなんです。


RICOHもコンデジでのマクロ機能に関しては当初から定評がありますし、

私としてはこのマクロ機能に十分満足、幸せいっぱいです。




空 加工無し

空 加工済み 加工有り


上の2枚は元画像は一緒です。

上は加工無しで撮ったままの写真をUPしています。

下はPhotoshop Elements 5.0でスマート修正をかけたものです。


加工後は明らかに不自然に青くなっていますよね。



マクロ撮影2


これまたマクロで撮影です。

淡い色に惹かれて、ついシャッター切っちゃいました。

この写真の真ん中部分を切り取って拡大したのが次の写真です。


中心部切り取り


ココだけ切り取ると、これだけでまた種類の違う花みたいですよね。

こちらは確か・・・ちょっと加工しました。




逆光たんぽぽ


これは、逆光で撮影したタンポポです。

すこしかぶったような感じ?になりますが、私的には概ね満足です。

県庁建設中


ただいま建設中の県庁。

広角ならではの画角で、「24mmっていいなぁ」とシミジミと思います。

マクロ撮影3


これまたマクロです。

バックの緑とはきちんと分かれて、色が表現されています。




マクロ撮影4


これは通勤の時にいつも気になっていた花をやはりマクロ撮影。


逆光気味で光の具合が好きで・・・今日はお休みだったのですが

これを撮りたくて朝から出かけてきました。

いつもはチャリンコで通り過ぎているところをゆっくりと歩いて・・・

こんなことをしようと思ったのもGX100を手に入れたから。


撮りたいと思うものを、きちんと意図したとおりに切り取ってくれて

GX100、すごく満足しています。



もともと、フィルム一眼を使っていたときのレンズラインナップが

20mm、28mm、55mmマクロ、105mm

の4本だったんですね。

なので、広角~中望遠域が私の撮影領域であまり望遠を欲しいと思った

ことがなく、このGX100がカバーしている領域がこれにほぼ一致。

それに、1:1の正方形のフォーマットで撮影できること。

それがしたくて、フィルム時代は中古でハッセルを買っちゃったくらい

なのでこれまた嬉しい限り。


とにかく、持っててうれしくて、撮りたくて、ウズウズしてきます。


デジタル一眼を買ったときは、そのきれいさに驚いたけど、ここまで

楽しいって感じじゃなかったんだけど、とにかく今写真撮るのが楽しい!


何か、自分でそんな自分が嬉しかったりします。


GX100、高かったけど買ってよかったです♪




premiere Elements 3.0

ココのところ、GX100の話題ばかり書いてきましたが、実は昨年末に
Sanyo xacti CG6
を購入して使っていたりします。

その静止画が静止画撮影に関する機能にいろいろ不満があって、GX100にたどりついたわけなのですが、 Sanyo xacti CG6 で撮る動画に
関してはかなり重宝に満足をしてる私です。

かれこれ購入よりまるまる4ヶ月。
さすがに撮りっぱなしの動画が増えました。

そして、何よりも、先日行ってきたLinkShare第5回見本市 で撮った
ツクモRobot王国 のROBOTのデモの動画をUPしたいと思いたち、
(すごいんですよ、ROBOTが大車輪(鉄棒)とかしちゃうの)

「ささっとUPしちゃおう!」

と思って、その動画を見ると・・・・
ECサイトの方だけではなく、一般の女性も1人映ってしまっている。
すてきな美人さんだったんですが、全く知らない方なので肖像権等々が
うるさく語られるこの世の中、知らん顔してUPってわけにはいかないのかなぁと思った私。

これまた、昨年末に実家の父より贈られていた
Adobe Premiere Elements 3.0 日本版 Windows版

を初めて起動してみました。
これがおととい(24日)の晩のことです。

これまで、いわゆる「静止画(写真)」の領域は好きで少しは知識もあると自負してはいたのですが、こと「動画」に関しては素人以下です。

正直言います・・・。
ソフトを開いたはいいけど、全然わかりませんでした。
編集したいファイルを取り込むところまでは(写真とほぼ一緒なので)
すんなり行ったのですが、そこから先が「全く」わかりません。
ホントに、「全く」わからなかったんです。

「ぐあ~、こりゃ自力じゃダメだ~」

と、15分後にはGive Up宣言。
これは本でも見ながらやるしかないなぁ・・・と思って翌日本屋でHow to本を買おうと心に決めたのでした。

そして、昨日(25日)、地元では大き目の本屋を2件ほど回ってきました。

結果だけ言いますが、はい、一冊もありませんでした。
(まじ、一冊も無いでやんの~(涙))


「普段は何の不自由も感じないけど、

やっぱり地方は置いてある本の数が少ないのね。む~ん


と思いつつ帰って来ました。

そして、自宅でAmazonを検索。


!!


うわ・・・地方だからじゃないわ。。
出版されている数自体がすばらしく少ない(涙)
これじゃ、わが街の本屋さんにおいていないのも納得。

その上、レビューの内容がとても買いたくなるレビューじゃないんです。


む~ん。

どこか詳しいサイトでも・・・と思ったけど、いくつかそれらしいサイトは見つかりましたが、如何せん私に全く知識が無いので、どうしようもなくそこで使われている「専門用語」がわからない・・・・

・・・・どこから手をつけていいものか。
すでに八方塞り状態です。

私のケースで言えば、こういうときは下手にいじって時間を食うよりは絶対的に書籍で勉強か、講習とかに出たほうが圧倒的に効率的何だとは思うのですが・・・。

どこからどう手をつけていいのか????

とはいえ、せっかくやってみようと思い立ったので、今年は動画編集・・・

真面目に勉強してみようかなぁ。。と思ったりする今日この頃です


どなかた、よい教材があったら教えてくださいませ!!





GX100背面
液晶モニターの画像ははめ込みではありません(笑)




昨日、UPした「GX100 ちょっと気になるUSB接続部」 ですが、このブログだけでなく、kakaku.comのクチコミ掲示板にも

「みなさんのカメラはどうですか?」

と書かせていただいたところ、数名の方からレスをいただきました。



レスしてくださった全員がUSB接続部が同じ状態とのことでした。

まったくもって、せこい性格の私なのですが、これを聞いて


「な~んだ、仕様なんだ!」
(って、こんな仕様っていいのか?RICOHさん!!)

と思って、ちょっとホッとしてしまいました。

私にしてはめずらしく、発表のときから魅かれて、発売初日、じゃなくて
発売前日に初回ロットに手を出す!という行為に出て、おまけに私にしてはタイ米・・・・じゃない(うちのPCの変換、変なんです^^;)、大枚はたいて買ったのでついつい、細かくチェックしてしまいました。

っていうか、あの変な粘着テープみたいなのが出ているところが、
手先の不器用な私がなにかを作ったときにボロを隠したときの様子に
似ていて、ついつい・・・・




「この組立、もしや不器用な組み立ての人が仕上げたんじゃ!?」




などなどいろいろ妄想してしまっていたのです。


なので、皆さん、「同じ」、と聞いて、だったら自分だけが損(←この辺の発想が全くもってせこいのですが・・・)してるわけじゃないからいいや~
と思っちゃったりしたわけです。

レスをいただいた皆さんも一様に

「自分は気にしません」

という内容の言葉を添えてレスしてくださっていました。


「皆さんのカメラはどうですか?」と声を上げた私ですが・・・・・・
すみません、とりあえず見なかったことにすることにしました。

そりゃ、RICOHさんが
「初回ロットのカメラ、USB接続部分を直します」
と発表するようなことがあれば、そのときは、見てしまったことを思い出して
喰らいつきますけど、ね(笑)。


次回ロットから治っていても、ちょっと悔しい(←せこい)

でも、わが子と同じで欠点があってもかわいい、ってことで!


とにかく気に入ったので、また細かいことが気になったりすることもあるかもしれないので、そのときはまた書き込みしますので、是非お付き合いくださいませ。


レスいただきました皆様、ありがとうございました!!



★楽天市場でのRICOH CAPLIO GX100の検索結果★


発売直後なのにすでに中古(新古品)が出ています。ビックリ!!


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我ながら、めずらしく細かいところが気になったもんだ・・・と思います。
元来、すんごくズボラなので、このくらいのことはスルーなんですが、
気になってしまうあたり、自分ではGX100を気に入った証拠かな?と
思っています。

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