こんにちは。

ライフケアコンサルタント®竹下小百合です。

 

長男:ATSUYAの高校受験について。

おまけ編です(笑)

 

「いってらっしゃい」と新幹線を見送ってから、早いもので約1ヶ月が経ちました。 

仙台の静かな環境から、刺激に満ちた東京へ。 

15歳の彼は今、どんな風に過ごしているのか。

母としての「現在地」を少しだけ。

1. 「友だちできた!」の一言に安堵

親として一番心配だったのは、やはり人間関係でした。

中学時代、部活、生徒会、多くの友だちと一緒だったATSUYA。
でも、そんな心配はどこへやら。
「友だちできたよ」という報告を聞いたときは、肩の荷がふっと軽くなったのを感じました。
若者の適応力、恐るべしです(笑)。

2. 片道1時間の通学路

仙台では考えられなかった「片道1時間の電車通学」。
「満員電車、まじ大変だ」
 最初は乗り換えや人の多さに戸惑っていたようですが、今ではすっかり慣れた様子。
この「移動時間」も、彼にとっては大切な自分だけの時間、大人へのステップになっているようです。

 

3. 毎晩のルーティン「給食の写真」

彼が通う学校は、定時制ならではの温かい給食があります。 
毎晩、帰宅すると「今日の給食」の写真を送ってくれるのが、私との新しいコミュニケーション。
「今日は何を食べたのかな?」と写真を見る時間は、離れて暮らす私にとって、彼の健康と無事を確認できる、一番幸せな通知音です。

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4. 毎朝のモーニングコール

そして、私たちが決めた唯一のルール。
それは、毎朝必ず私から電話をかけること。
「おはよう」の第一声で、その日の体調や気分が手に取るようにわかります。
(ほとんど寝起きだけどww)
過保護かもしれないけれど。
この数分間の会話が、私にとっても、彼にとっても、離れていても繋がっているという「安心のスイッチ」になっています。

 

3年早い親離れは、寂しさがゼロになったわけではありません。
でも、送られてくる写真や朝の声を通じて、彼が自分の足で東京の地面を踏み締めているのを感じます。

 

「離れているからこそ、深まる絆もある」


そんなことを実感しながら、私も仙台で、自分の仕事に精一杯向き合う毎日です。
長男、東京生活1ヶ月目。
母は、変わらず君のファン1号として応援しているよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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