本日もご覧いただき、ありがとうございます。
我が家の発達凸凹、行き渋り娘のお話にもう少しお付き合いください♡
4年生の4月末からお休みし、5月は全く登校せず。
6月
お友達は元気かな?今、何の授業かな?
などちょっと学校の話をするようになりました。
気になるの~?と軽く聞くと、「お友達には会いたいかな」
少しずつ気持ちに変化が出てきたけれど、行きたい!まではいきません。
その子、その子のペースがあるのでこの時間も必要だと私は思います。
不登校が続くと、親は行かせなきゃ!このままじゃダメだよな!と思うようになり、
子どもの意志とは関係なく、どうにか行かせようとすることがあります。
朝だけ行ってみる?
一緒に行ってみようよ!
など。
でも、実はそれって逆効果な場合が多いんです。
不登校と一言で言ってもいろんなパターンがあるし、きっかけや原因がはっきりしない場合もあります。
その子の様子を見て、少し関心が出てきたタイミングで、どうしたいか。
初めはダラダラしちゃうこともあるでしょう。
気持ちが整ってきたら、
学校にはいかないけど、家で勉強をはじめたり、
お友達と会うことはできるようになったり。
子どもの変化が現れます!
親は、ただ子どもを信じて、見守ってあげる。
整うまで待ってあげる。
そして何かアクションを起こしてきたときには、全力でこんなのあるよ!これはどう?と一緒に考え、調べて
その子その子に合うものを見つけられたら良いんじゃないかなと感じます。
不登校を経験したことによって、親子で過ごす時間が増えたし、
心の奥にある声を聴くことができたと思います。
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