教育ママ、って一言で言うと、昔からマイナスなイメージがある。


でも私からすれば、それ自体が不思議。


だって、子供の教育に力を入れているのは、自分の子供に最大限の生きる道筋を用意して、幸せな未来を手に入れてほしいから。


幸せの価値観はもちろん、人それぞれ。でもやっぱり生活基盤がしっかりしていれば、心に余裕も出てくるし、色んな経験ができるはず。


って信じてる。


なぜここまで考えるかというと、私達夫婦はなかなか子供ができず、不妊治療の末に得た天使達だからかもしれない。


上の子の時、人工受精1回目のタイミングで妊娠だったので、正直、人工受精なのか自然妊娠だったのかは定かではない。


長男を産んでからの2人目不妊が1番苦しかった。なかなか自然に妊娠できず、不妊外来で検査をした結果、私の卵巣年齢(つまり卵子の数)は32歳の段階で43歳という結果だった。


そのため、人工受精5回目が終了した時点で体外受精へのステップアップを打診された。


まだこの段階ではそこまで悩んではいなかった。


本当の戦いはこの先にあった。

1度目の体外受精(顕微授精)で妊娠するも流産。


(実は人工受精2回目の時にも流産をしている)


2度目の流産だったけど、医師には「たまたま卵の質が悪かったのだろう」とのことだった。


その後2回目の体外受精(顕微授精)。これはもう最後の受精卵だった。もう後はない。費用面、体力的にも、また採卵するのは辛い。これが最後の希望。


妊娠してる!


とわかった時、きっと今度こそは大丈夫だと思った。いや、言い聞かせたが正しい。


でもやっぱりダメだった。胎嚢が出てきたときにはもう主人と2人して涙が止まらなかった。


そこから1年不妊治療をお休みして、奇跡的に自然に次男を授かった。


もうきっとこれが最後の子供。


無事出産して、長男同様に幼児教育に力を入れている毎日だけど、毎日とっても楽しい!


眠いけどね(笑)