ママブロネタ「育児」からの投稿
先日見た番組でニートな若者について特集していましたが、その原因の一つとして母親の過干渉・過保護な育て方がとりあげられていました。その対策として「10歳までに子離れすべし」と提唱していた高濱正伸氏の本です。
高濱氏は有名な花まる学習会の設立者。こちらの塾も少し気になっていますが、現在は書かれた本で色々と勉強させてもらっています。
他の著作とも論理は一貫していて、子供が小さいうちは座学のお勉強よりも外遊びやもめごと、不自由な経験から学ばせるべきというもの。
母親の偉大な愛は時として、子供の自立の障害になることが様々なケースを通して語られており、普段の長男への接し方を振り返るに耳が痛い点もありました。
本を読んで・・・
最近の反省
・口出ししないで見守ることが重要。
保育園であった出来事など深掘りして聞きだしていたな~と反省。
関わりにヒントを見出せたこと
・低学年まではおおらかな気持ちで見守ること。
ただし、一口でも挑戦してやろう、という自発的な心の動きをおこさせる努力は必要。
食べなくても食卓に出し、一口でも食べられた時には心からほめて喜んであげる。
のがよいそう。頑張ってみよう。
近いうちに取り入れたいこと
・生活のかかったお手伝いをさせる
現在でもほぼ毎日やってくれている郵便ボックスのチェックを毎日のお手伝いとして取り入れようかな。
日常的に意識したいこと
・三声(話声・歌声・笑い声)を家庭内で欠かさないようにしたい。
学びが多い本でした。私は性格上どうしても子供に干渉しすぎてしまうので、そうした部分について具体的に書かれた本をもっと読んでいきたいと思います。