ママブロネタ「成長記録」からの投稿
活字中毒の私、現在の家もいままでも住まい探しの条件として「図書館が近くにある」は必須でした。
長男の絵本読み聞かせも例にもれず、最初は図書館や保育園の文庫から借りてきます。
その中でも何度も借りたい、と言ってくる絵本については購入を検討することにします。
絵本は特にレビュー数が多く評価が高いものであっても、その時の気分等により長男の琴線に触れないことも多いためです。
多くの絵本が1度きりの読み聞かせになるのに対し、ここ半年で長男が特に気に入ったのがこの2冊。
「しょうぼうじどうしゃじぷた」と「がまんのケーキ」は、図書館から繰り返し借りてきて読んでいました。
長男が好きな消防車やケーキが載っているだけでなく、お話の内容も、頑張る気持ちや友達への思いやりについて描かれており、とてもよい本だと思いました。
こういう絵本は本人の思い出になるはずですのでさっそく購入。
今まで図書館で何年も眠っていた絵本をいつも読んでいたので新品の絵本の色が鮮やかなことにあらためて、こんな色使いをされていたのね。と私も感動してしまいました。
このほか本人が大好きな本はこちら。「鉄道ファン」もです。
読み聞かせは、こうした本人の希望を中心に評判のよい絵本をまぜて行っています。
個人的には多読より精読が好きで、本人の気に入った本を色々な感想を交えてお話したり、声色を替えてお話するほうが息子の興味が深まるような気がしています。
絵本を読みながら私も癒されています。