NPO法人MAMA-PLUG(旧ブログ) -95ページ目

新しいプロジェクトが決定しました!

ママプラグ商品開発部に、コスメチームができることになりました~!

商品開発なので、商品の詳細はまだまだオープンできないのがとっても残念なのですが。
原料がとっても良いものなので♪

ママにとっては機能的(効果があって)で、お子さんにも安心な商品ができそうで、今からワクワクしております。
年内の、そんなに遅くならない時期にはご報告できる予定です。

余談ですが……。
ママプラグの事業にご賛同頂ける企業さん(ご担当者さん)の多くが子ども好き。
そして、ご担当者が男性の場合、100%ジェントルマンなんですよね。

今日のMTGも、実は半分くらい、「子どもってかわいいよね」から「つわりって大変なんでしょ」と言うような話で盛り上がっていました。

こういうのって、余分な話?
いえいえ、大切なお話なんです。

この何でもない会話から、商品開発にいかせそうな5つの切り口が見つかりましたもの♪

商品開発は、いろいろな制約の中で、「こういう商品がほしい!」を実現していくお仕事です。
いろいろなことを学んでいかなければならないので、簡単なことではないし、商品化できるアイデアの採用率は10分の1くらいです。

それでもやっぱりできあがった製品を見ると、本当にうれしくなります。
さらに使ってくださった方から喜んでいただいたけると、すごくうごくうれしくなります。

大変だけど、楽しい~!は、子育てと似ている気がします。
だから、ママが商品開発に思わず夢中になってしまうんでしょうか?(笑)

Nori

ままこえさんの座談会に参加しました~!

メディアファクトリーさんのご紹介で、さくらしんまち保育園の園長先生と一緒に、ママこえさんの座談会に参加してきました~!
【ブログをアップしたつもりで………実際に座談会があったのは8月10日のことです。。すごい後日報告になってしまいました。。。】

MAMA PLUG商品開発部のブログ


テーマは「子どもの偏食」。
未就学児を持つ親にとって、最も関心の高い話題ですよね。

本の出版を通じてもですが、こういう場をお借りして、同じく悩みを持つママたちと、悩み&対策法をシェアできるのは本当に貴重です。

私たちも、同じ悩みを抱えるママの1人であり、自分の子育てを振り返るきっかけにもなっています。


園長先生がいつもおっしゃるのは、偏食は、ママの責任でも、子どもの責任でもないということ。
幼児教育の第一線で活躍中されている園長先生にそう言って頂くと、本当にほっとします。


参加された方のお悩みに対して先生がアドバイスするというスタイルでの座談会でしたが、今回もまた、同行させて頂いてた私たちも勉強になりました。

そして、先日出版した『偏食解消で大人気。さくらしんまち保育園の給食レシピ』もそんなつくりになっています。
まずは食べることを楽しく!が大切。

だから、レシピ通りに完璧に作らないといけないっというわけではありませんし、レシピ通りにしたら必ず食べてくれるというわけでもありません。

この本の目的は、偏食するお子さんが食べてくれるようになるための、ベテラン保育士さんのノウハウや、生きる力を身につけてくれるための食育の視点のシェアです。
ですから、試してみた方で、「こんな風にしたら食べてくれたよ~」がありましたら、ぜひシェアをしてください。


1人で抱え込んでしまうと、どんどん悪い方に考えてしまいがちな子育ての悩み。
プロも交えて、皆さんでシェアしていくことで、楽しく解決していけたらいいな……………と、「好き嫌い」の自己主張が激しい3歳児を持つ母は思うのでした~!

最後になりましたが……お子さんを預けたスタッフによると、ママこえさんの託児ルームはすごく充実していて、「1時保育はムリかも……」で預けたお子さんがとっても楽しいそうに過ごすことができたそうです。
私も一度、娘と一緒に、ママこえさんのイベントに行ってみたいな~♪

Nori

社会や地域にする貢献したい人のための育成プログラム

3年前、ソーシャルビジネスについて学ぶアカデミーに通っていた時の同級生で人生の先輩に、たまたまお会いしました。

その方とは、同じ志(社会にある問題を解決の一助となるビジネスを行う)を持ちながらも、違う団体でお違う手法で携わる仲間的な存在です。地域住民の1人として、その方が携わるイベントに参加することもあります。

昨日もまた、そんな地域イベントで彼女に会って、いろいろなアドバイスを頂戴しました!

それからとても興味深いというか、これから社会貢献をはじめたいという方にオススメの情報も頂きました。

【ソーシャルビジネス人材育成プログラム】
地域や社会の問題解決に繋がる事業分野で活躍できる人材の育成を目指したプログラムで、OFF-JT OJTの両面からの研修が無料で受けられます。
いえ、無料という表現はちょっと違いますね、なんと!研修期間中の最長6ヶ月間、月額17.5万円の給与が支給されるそうなのです!

ご興味のある方は、来週火曜日(30日)、水曜日(31日)にパソナ川崎(30日)と高津市民館(31日)で開催されますので、参加されてみては?

ただし、お給料をもらえるということもあり、面接はちゃんとあるそうです。
そして、「社会の問題を解決したい」「地域をより良くしたい!」という志が感じられない応募者の方はもちろん採用されないそうです。

ってなってくると、意外と採用者が多くないそうなんです。残念なことに。

ただ、そこはさすが人材紹介会社さんが入っているだけあるなって思いました。
「志が感じられないと」とは言っても、希望者も「社会的な問題には興味ないんですが」とは言わないはずで、そこをしっかり見抜いてらっしゃるんだなっと。

採用に不慣れな私たちだと「やりたい!」って言われると、「じゃあ、ぜひぜひ!」ってつい言ってしまいますもん(笑)。人を見る目がないと言われてしまうと本当にそうかもしれないのですが、痛い目にあっても、やっぱり「やりたい」っと言ってくれた気持ちは尊重したいというか……。ビジネスをする者としては甘いんでしょうけど。

なにはともあれ……。
ソーシャルビジネスを行う企業さんやNPOさんで働くことは、大企業に就職するのとはまったく違います。会社に就業しているという感覚ではなく、同じ問題意識を持った仲間としての積極な姿勢が求められます。

それに…大変な割には給料がいいわけではありません。
NPOさんで働く方の中には、研修プログラム中の給料の額を見て、「え~!正社員の私たちよりも研修生の給料の方がいいじゃん!」っていう人もいるそうです。

でも、311後のアメリカでも、金融などの大企業からNPOへ転職する人がたくさんいたそうですよ。
その理由はそれぞれだと思うのですが、きっとお金には変えられない何かがあったんではないでしょうか。

個人的には、ソーシャルビジネスが営利企業の仕事よりも優れているとは思っていません。どの仕事も社会にとって同じように大切で、必要なもの。どんな種類の仕事に就くかは、自分の生き方にそのスタイルが合うか合わないかだと思うのです。

だから、社会貢献や地域貢献に興味がある方は、こういうプログラムを利用してまずはソーシャルビジネスを学びながら体験してみるものいいかもしれないですね。
ソーシャルビジネスがわからないまま、営利企業に勤務するつもりで働くと、「こんなはずじゃなかった!」になりかねませんし。すごくいい機会になるのではないでしょうか。
4年前だったら、ぜひ参加してみたかった~♪

(NORI)