プレゼン会を開催しました
先日、ブログでもお伝えした、MAMA-PLUGの連続講座「好きな事を仕事に!」プロジェクトの集大成となるプレゼン会が無事終了しました!
川崎市男女共同参画センター すくらむ21にて全5回行われた今回の連続講座、毎回実に前向きな方々に受講して頂き、私達も勉強する事がとても多くありました。
皆様ユニークなアイデアをお持ちであるにも関わらず、実際に一歩踏み出すのはなかなか…という声も多かったので、今回のプレゼン会を開催するに至りました。
自分のアイデアを企画にし、第三者に聞いてもらう事で、より具体化されるのではないか、というわけです^_^
↑
今回は発表しやすいように、ロの字に。皆様の企画発表に大きく頷いたり、メモを真剣にとる姿も。
ゲストは、ダイヤモンド・ビッグ社代表取締役 藤岡さんと日本経済新聞記者
大谷さんという、第一線で活躍中のお二人でした。そこに、MAMA-PLUGの代表として活躍中のNORIが加わり、女性としての意見や具体的な情報提供をいたしました!
的確なアドバイスや、それぞれの立場からのご意見が聞けて、皆様自分以外のコメントも熱心に耳を傾けていました。
「好きな事」を「ビジネス」にするには、目線を180度変える必要もあるのだと教えられる事も。自分の意見を客観的に聞いてもらう事の大切さ、実感しました。
結論としては…
非常に素晴らしかったです!
お一人お一人想像以上に具体化された企画書をお持ちになり、全く自信がないを連呼されていた方も堂々とプレゼンをされる姿に、感激しました。
仕事を辞めてから気付いたこと、女性目線で必要なこと、育児をしながら発見できたこと…本当はこちらで発表してしまいたい位、素敵な企画ばかりでした。
お集まり頂いた方は、既に前向きな一歩を踏み出された方々です。ぜひこれをきっかけに、色々な角度からトライして、花を咲かせて欲しいなぁ、と心から思っています。
トライ&エラーの繰り返しが何かを生み出すというゲストお二人からのメッセージを忘れずに、失敗を恐れず前進して下さい☆
私達も現在進行中で様々な事にトライ!しております。いつか皆様とお仕事ご一緒できるのではと、今からワクワクしています。
プレゼン会にご出席頂いた方はもちろん、今回はご参加頂けなかった方も、「好きな事を仕事に!」する方法、見つけてみて下さい。
(マミ)
iPhoneからの投稿
川崎市男女共同参画センター すくらむ21にて全5回行われた今回の連続講座、毎回実に前向きな方々に受講して頂き、私達も勉強する事がとても多くありました。
皆様ユニークなアイデアをお持ちであるにも関わらず、実際に一歩踏み出すのはなかなか…という声も多かったので、今回のプレゼン会を開催するに至りました。
自分のアイデアを企画にし、第三者に聞いてもらう事で、より具体化されるのではないか、というわけです^_^
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今回は発表しやすいように、ロの字に。皆様の企画発表に大きく頷いたり、メモを真剣にとる姿も。
ゲストは、ダイヤモンド・ビッグ社代表取締役 藤岡さんと日本経済新聞記者
大谷さんという、第一線で活躍中のお二人でした。そこに、MAMA-PLUGの代表として活躍中のNORIが加わり、女性としての意見や具体的な情報提供をいたしました!
的確なアドバイスや、それぞれの立場からのご意見が聞けて、皆様自分以外のコメントも熱心に耳を傾けていました。
「好きな事」を「ビジネス」にするには、目線を180度変える必要もあるのだと教えられる事も。自分の意見を客観的に聞いてもらう事の大切さ、実感しました。
結論としては…
非常に素晴らしかったです!
お一人お一人想像以上に具体化された企画書をお持ちになり、全く自信がないを連呼されていた方も堂々とプレゼンをされる姿に、感激しました。
仕事を辞めてから気付いたこと、女性目線で必要なこと、育児をしながら発見できたこと…本当はこちらで発表してしまいたい位、素敵な企画ばかりでした。
お集まり頂いた方は、既に前向きな一歩を踏み出された方々です。ぜひこれをきっかけに、色々な角度からトライして、花を咲かせて欲しいなぁ、と心から思っています。
トライ&エラーの繰り返しが何かを生み出すというゲストお二人からのメッセージを忘れずに、失敗を恐れず前進して下さい☆
私達も現在進行中で様々な事にトライ!しております。いつか皆様とお仕事ご一緒できるのではと、今からワクワクしています。
プレゼン会にご出席頂いた方はもちろん、今回はご参加頂けなかった方も、「好きな事を仕事に!」する方法、見つけてみて下さい。
(マミ)
iPhoneからの投稿
2月16日、すくらむ21にて異世代交流ワークショップを開催しました。
川崎市男女共同参画センターすくらむ21にて、東日本大震災の避難者のためのワークショップを開催しました。
これまで、すくらむ21にて開催してきた避難者対象のワークショップでは、できあがった布を縫製し、トートバッグに仕上げ、ネットショップにて販売。利益で支援物資を購入し、参加者の皆さんにお渡ししていました。
ところが、トートバッグがあまりに可愛らしいため「自分で作ったトートが欲しい!」と言う声が多数あがりました。そこで、なんとか皆さんにプレゼントすることができないか、と考えていたのですが、昨年末、福島県の協力を得ることができ、助成金でトートバッグを制作できることになり、今回の異世代交流ワークショップが実現しました。
これまでは、商品として販売するものを制作していたため、参加者も大人の方に限定していたのですが、今回は、子どもたちも参加。世界的アーティストのミレイヒロキ氏がデザインした可愛らしいお花の布に、自由に色づけをしながら、異世代交流を存分に楽しんでいました。

トートバッグが出来上がるのは2ヶ月後。
1つは自分に。1つは故郷の大切な人へのプレゼントに。
皆さんの心にもこのトートと同じように、美しく鮮やかなお花がたくさん咲きますように。
これまで、すくらむ21にて開催してきた避難者対象のワークショップでは、できあがった布を縫製し、トートバッグに仕上げ、ネットショップにて販売。利益で支援物資を購入し、参加者の皆さんにお渡ししていました。
ところが、トートバッグがあまりに可愛らしいため「自分で作ったトートが欲しい!」と言う声が多数あがりました。そこで、なんとか皆さんにプレゼントすることができないか、と考えていたのですが、昨年末、福島県の協力を得ることができ、助成金でトートバッグを制作できることになり、今回の異世代交流ワークショップが実現しました。
これまでは、商品として販売するものを制作していたため、参加者も大人の方に限定していたのですが、今回は、子どもたちも参加。世界的アーティストのミレイヒロキ氏がデザインした可愛らしいお花の布に、自由に色づけをしながら、異世代交流を存分に楽しんでいました。

トートバッグが出来上がるのは2ヶ月後。
1つは自分に。1つは故郷の大切な人へのプレゼントに。
皆さんの心にもこのトートと同じように、美しく鮮やかなお花がたくさん咲きますように。


