NPO法人MAMA-PLUG(旧ブログ) -144ページ目

お弁当発ソーシャル・メッセージ2:竹の有効利用により、里山問題の解決の一助に!

竹の地下茎は、1年間で5メートル延びると言われています。

昔は重宝されていた竹ですが、プラスティックなどの便利な代替原料の登場や安価な中国産の竹材やタケノコの輸入により価格が下落し、竹林が放置されてしまっています。

 間伐などの管理をせずに竹林を放置すると、隣接の畑や山林に浸食してしまいます。竹が地上を覆い尽くせば、太陽の光が入らず、他の草木を枯らすことになり、林床が裸地化して地面がむきだしとなれば、浸食が起きてしまいます。そうすると、土壌崩壊のほか、CO2吸収などの森林が持つ公益的機能が奪われるリスクがあります。

 現在使っているプラスティック製のお弁当箱から、竹のお弁当箱に戻すことは難しいかもしれません。
でも、現在ある利便性を保ちつつ竹を有効活用したお弁当箱を使っていくことで、この里山の問題の解決の一助になればと考えています。

お弁当箱発ソーシャル・メッセージ1:いくつになっても、だれにでも「挑戦できる!」

このお弁当箱のコンセプトや、商品の概要は「商品開発なんてはじめて!」というママ・チームで作りました。


イートプランナーやプロダクトデザイナー、そして、製品を製造する企業さんのサポートを得ながら、紆余曲折を経て、この形に決定しました!

ママPLUGGED商品開発部のブログ



「こんなお弁当箱がほしい!」をあれこれ考え、それをもとに提案書を作ったのですが、

「いや~これは製造するのが難しい」とか「これはコストが高くつきすぎる」とか……

一歩進んで二歩さがり、また、一歩進んでという感じだったのですが、何とかここまで辿り着きました。

 昨日、新聞記者の人に「何案くらいボツになったの?」と聞かれて、はじめて考えてみたのですが、軽く10案くらいはあったのではないかと思います。企画にしたものだけでも…。


 このお弁当箱は、まず、総合プロデューサーをしている私がスペシャルな素材に出会ったことがはじまりです。(この話は長くなってしまいますので、後日…)
 その出会いから1年近くの年月がたってしまいました。

「そんな無謀なプロジェクトに、企業がやってくれるわけがない」とアドバイスくれる人もいました。

 でも、どうしても、この素材が本当にいいな~と思ったから、その長所をいかした商品を作って、たくさんの人に使ってほしいと思いました。


 そして、いろいろありましたが、もうすぐ製品が誕生しようとしています。

こんな商品がほし~い!という熱い想いと少しのアイデア、そして、それを一緒に実現させてくれる仲間がいれば、年齢も経験も関係なく新しいことに挑戦することができる!

これが社会を変えるお弁当箱の第1のメッセージです。

新しいことに挑戦する第一歩、それは「私はこれがやりた~い!」と声に出すことだと思っています。
もし、「こんな商品がほしい!」「こんなことやってみたい!」ということがあったら、ツイッターやお問い合わせからご連絡頂けませんか?
 

すぐに取り組めるかはわかりません。
でも、「ヒトとヒトを繋ぐ」が私たちPLUGGEDの趣味…じゃなくて、お仕事、いや、生きがいなのです。


いろいろな方々と繋がって、みんなで楽しいこと、社会に必要なことをやっていきたい!!


このお弁当箱には、こんなメッセージも込めています!

お弁当箱の商品概要

MAMA–PLUG商品開発部で開発する商品の第1弾は「ママとキッズのための安心シリーズ Bam Boo Boo」のお弁当箱です。

ママPLUGGED商品開発部のブログ※写真はイメージです。


☆Bam Boo Booとは?:「MAMA–PLUG」の人気連載「バンブーと一緒!大好きお野菜レシピ」のパンブーくんがイメージキャラクターを務める「機能的でかわいい、しかもエコ!」シリーズです。

 ◆「バンブーと一緒!大好きお野菜レシピ」はコチラ
 ◆「MAMA–PLUG」はコチラ


第1弾となるお弁当箱のコンセプトは、食の安心、子育てをサポートするお弁当箱です。


ママたちの「こんなお弁当箱がほしい」というアイデアを、クリエイターや企業が商品化します!

ラブラブ抗菌性の高いお弁当箱は、ママたちをサポートしてくれます
1. 食べ物が痛みやすい時期のお出掛けもサポート
2. 野菜や果物など、子どもに食べさせたい食材をつめることができる
3. 濡れたタオルの持ち歩けることでも“エコ”に貢献できる

※使用する竹配合樹脂(プラスティック)の抗菌力は、(財)日本食品分析センターの「抗菌力試験」でその効力が認められたものです。


ラブラブママが実現したい食育を、クリエイターがお手伝いします!
1. 残さず食べる工夫
2. ボリューム計算やお弁当のつめが簡単になるデザイン
3. 子どもの自立心を育てる設計

お弁当箱の詳細は、随時アップしていきます!


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