🎄メリークリスマス🎄


朝から子供たちがプレゼントに歓喜する声で目覚めました。


幼稚園年長さんの次女には「パンビーナ」が、小学校3年生の長女には「ままごとキッチン」が届いていました。


今回サンタ業務のお手伝いをする上で、考えさせられることがあったので綴ってみます🙄


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姉妹は11月末ごろからサンタさん宛に自分の欲しいものを手紙に書いていました。


幼稚園年長さんの次女は「パンビーナ」、小学校3年生の長女は「スーパーマリオジャンボリー」と書いてありました。


サンタさんの助手として早々、ブラックフライデーの時に取り寄せていたのですが、12月中旬になり事件が起こります!!


3年生ともなると知恵がつきますよね。


そう、お察しの通り、

プレゼントが「もくせいおしゃれなほくおうふうキッチン」に書き換わっていたのです😅


対象年齢3歳くらいの子が使うままごとキッチンに…。





確かに、○イザらスのチラシを見る限り、昔買い与えたアンパンマンキッチンよりはおしゃれです。北欧風ですもん。


それとなく本人にも意思確認しましたところ、やっぱり北欧風ままごとキッチンが欲しいと。


正直、悩みました。


親としては、対象年齢の低いものより年相応のものを希望して欲しかった…。


でも、サンタさんへの手紙に、わざわざ書き換えてまで欲しかった理由ってなんだろう。


夫婦で考えさせられました。


そもそもクリスマスプレゼントとは?

誕生日プレゼントとの違いは?


たどり着いた我が家の今年の答えは、

「予算内であれば希望のものを手配する」でした。


我が家の場合、誕生日プレゼントはパパやママと買いに行くので、子どもながらにパパやママがOKしてくれそうなものを選ぶのではないか?


8歳にもなってままごとキッチンが欲しいとは言えなかったのではないか?


一方で、

クリスマスプレゼントは無条件で欲しいものを望める機会なのではないか?


もちろん金額など限度はありますが、親の顔色を気にすることなく、子どもらしいプレゼントでもサンタさんならきっとOKしてくれるだろうと希望を持っているのではないか?


もちろん想像です。


パパやママでなく、

サンタさんが届けてくれるものだからこそ、

子供らしく甘えることができるのではないか?


これがクリスマスの意味なのかな、

だとしたら夢がありますよね!


しかし、実際のところは、

大慌てで○イザらスに在庫を確認し、あと2つとのことだったでその日のうちに買いに行きました。


サンタ業務のし甲斐がありました😅


将来、彼女も親になり、サンタ業務を手伝う日がくるかもしれません。そんなときに自分の子ども時代を思い出してもらえたらいいな。


親は子どもの気持ちが大切だと当たり前のように思っていながらも、無意識に子どもの気持ちを否定してしまっている瞬間もあるのかもしれないなぁと考えさせられました。


なんでも言ってもらえる親子関係、いや、少なくとも困ったときには相談される関係性でありたいと常々思います。

スーパーマリオジャンボリーは、
今はクローゼットの中で眠っております笑