私と発達科学コミュニケーションの出会いについて

今日は書いていきたいと思います。

 

そもそもですが、

発達科学コミュニケーションって何?って話ですよね。

 

 

発達科学コミュニケーション、略して発コミュともいわれていますが、

私がそもそも発コミュに出会ったきっかけはある方のブログだったわけで。

 

 

その方のブログに、当時の私は心が救われたんです照れ

 

 

今でも忘れません・・・。

 

子どもが私と話をしてくれなくなった当時のこと。

どうして?

なんで?

私をにらみつけて部屋に閉じこもってしまうの?

 

まだ小2なのに・・・

 

小1の時に突然「僕なんていないほうがいい」と言い放った息子。

あまりにも突然でびっくりした。

 

 

何を言ってるのか分からなかった。

自分が小1の頃にそんな死を考えることなんて更々なかったから驚いた。

 

だけど、コロナ禍で色々制限されていた当時の子どもにとっては

理解し難いことが多々あったに違いない・・。

 

マスク!黙食!外出禁止!

 

目に見えないコロナが怖かったと思います。

毎日死亡者数がニュースで流れ、私も怖かったし・・・。

 

かと思えば、突然もう大丈夫だからといって解禁された。

休み時間も遊んじゃダメ、喋っちゃダメ、と言っていたのに・・・

 

突然遊んでいいよ、となったのに、息子はみんなと遊べなくなった。

 

 

なんで?どうして?今までダメだったのに?

もう大丈夫って何が?

 

息子にとっては、理由がわからなかった。

状況を理解するのが苦手な特性があった息子にとっては

この状況変化が理解できなかったんだと思う。

 

そのために、結局みんなの輪の中に入れなくなり

グループ活動ができなくなった。

 

 

孤立し、冷やかされ、人が怖くなった。

 

 

そんな時に

子どもにどうしたら状況が変わるかネットで調べまくっていた私。

 

 

みるみるうちに、子どもの状況は悪くなり、

目を合わせても睨みつけられて

話もできなくなった。

 

 

そんな時に、わらをもすがる思いで検索していた私に

手を差し伸べてくれた人のブログが救いだった。

 

 

いたがきひまり」さんのブログだ。

 

 

不安が強い子を専門にしてお話をしてくださっている方で

発コミュでお仕事をするようになってから

リアルでお会いした時は

私は感動のあまり嗚咽をもらし泣きじゃくりました(笑)

 

 

我が家の息子は発達凸凹があります。

不安も強いし、なんなら私のほうが不安が強いのかも・・・。

 

 

おそらく、今では子どもがどうこうというより

「私自身が変われたから、子どもが変われたんだろう」

ということを確信しています。

 

 

 

じゃあ、私がどう変わったのか?

それは、発コミュを学んだからです。

 

意を決して学んだ発コミュは、無駄じゃありませんでした。

今では発コミュを世の中のママ達に届けたいという仕事を誇りに思っています。

なぜなら、この仕事をしていると、心が安定するから。

 

 

子育てをしていると泣きたくなる時もあると思います。

そんな時に、仕事をしていると安定するんです。

 

なぜだと思いますか?

 

それは、信頼できる仲間(ママ)に出会えたから!

 

 

仕事でつらい時は、いつも仲間のことを思い出すんです。

 

そんな私の今までの人生で出会うはずがなかったママ達に

出会いのチャンスをくれた発コミュに

今では感謝しかありませんお願い

 

 

そんな発コミュで私は何をしたいのかというと、

わが子に未来を自分の手で選択できる人生を歩ませたい!と強く願っています立ち上がる

 

 

あっという間に成長する子ども達。

気づけばもう中学生・・・。

 

気づいたら高校生になって大人になってしまいます。

 

みなさんは、わが子にどんな大人になってほしいですか?

 

次回は、わが子に何を身につけてほしいのかについて話していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございますスター