1.妊娠発覚
私は働くお母さんです。きっと働きながら母をする人は、この世にたくさんいてその理由はそれぞれ。♯働かないといけない♯働きたいその中でも1人親であること、経済的に、環境に迫られて、専門職や技術者で技を発揮したい、子育てだけではなくキャリアも積みたい、仕事が好きなどなど、私は経済的に働かずにはを得ないというのが一番でしたが、そののち、ひとりの人としてキャリアを見出すことに誇りも感じ、働かないといけないということだけではなく、働かないといけないことを誇りに思えるように両立してきました。働く母の境遇はさまざまですが、同じような境遇の人の参考になればと思います。今、下の双子も8歳になり、自分の時間も取ることができるようになりました。そんなに時間もかからず、いずれ子どもは巣立ちます。自分の振り返りも兼ねてつづります。16年前の6月に私は上京。東京の大学が全滅し、地元の大学に通い将来は絶対に東京と決めていました。そして大学で看護学を学び、看護師、保健師そして養護教諭を取り東京へ。★今となっては若気の至り その1★看護師にならずに保健師になるときめつけたこと看護師を取りながら、絶対に保健師で働きたいと病院への就職を見送り、そして公官庁の臨時採用になんとか引っかかって上京に至りました。上京した時期は6月、雨も多く満員電車の通勤に早速、めげていました。当時、高校の後輩と遠距離交際ののち、私が東京に来て、これからという時でしたが、よくある社会人と学生の時間のズレなどで別れることに。そんなこともありましたが、これからということで、一人時間を謳歌しようかなぁも思っていた時、今の主人と出会いました。怪我をして健康管理室に来たことがきっかけで、最初は全く興味を持たなかった彼と少しずつ近づいて11月妊娠が発覚!当時の私は、社会人としてまだペーペー。けど、医療を勉強した身としては命を無下にできないと1人でもなんとか産む決断ののち、結局は、有難いことに両両親など、周囲のサポートのもと結婚も出産も無事に終えることができました。おいおい、子どもを持ちながら働く大変さを目の当たりにし、今に至ります。