苦節3年・・・
しーちゃんが、入園しました合格

ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
なっちゃんのお迎えで行き慣れた場所で、思いっきり靴も靴下も脱いで、暴れてやったぜ!

ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
んでもって、二人そろって登園したあとは、のんびりお茶でも飲めるかと思いきや・・・無理。
買い物、掃除など家事をしてると、あっという間にお迎え時間。
だけど、午前中の数時間でも、いろんなことができるし、幼稚園でくたびれて寝てくれたあとも、色々はかどります!

ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
ヘアカットもして、タケコプター着けて、さらにパワーアップ。
$ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
同じタケコプターもこの仕上がりの差。

ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
カラオケでパパがノリノリで歌ってると、横で踊るしーちゃんと、ドン引きして泣きそうになるなっちゃん・・・。

ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
パパが風邪を引いて寝てると、横にすべりこんで添い寝する甘えん坊しーちゃんと・・・。
$ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
自分も抱きつきたいのに言い出せず、涙ぐむなっちゃん。

そんな愉快な我が家のブログも、そろそろ終わりを迎えそうです。
FBへの移行と、daysilというネットショップのブログに本腰を入れる時がきました。

See you soon!


週末は寒くて、色々つもりつもった疲れもあり、気分転換にプラネタリウムに行ってみました。
ママ友のブログで知った、宣伝もしてない地味な施設は、多摩境のベネッセ本社ビルの21階にあります。

ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
ちゃれんじなどの見本が飾られてる。
ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
入り口には不思議なオブジェ。
ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
どんだけ儲かってるんだ!と思わせる立派なロビーです。

警備員にプラネタリウムを見に来た、と伝えるとシールをくれる。
60名定員だけど、20名くらいしかいない。
だって知られなくてもいい、って感じの入り口だもん。

ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
21階、プラネタリウムフロアはナイスビュー!
ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
結構ゆったりとしたいす。子ども達はドキドキ。

大人400円、子ども200円。
チケットをどうやって買うかちょっと議論になった。
①4人分買う 1200円
②しーちゃんを膝にのせて、大人2、子ども1で1000円。
③ママは外でのんびりしてる間にパパと子どもで見てくる、800円。

結局、思い出はプライスレスってことで①の1200円を購入。

ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
席をうろうろ移動して、落ち着かないしーちゃん。

「しまじろうの星空すごろく」という30分ほどのプログラム。
もちろん、両親は爆睡しました。

ドーム内が真っ暗になったら、しーちゃんは怖いと言い出し私の膝へ。
②ちびは膝で十分、が答えでした・・・。残念。

でも、なっちゃんは初めてのプラネタリウム(映画も行ったことがない)、真っ暗ななかでひとりで見ることができたことが自信になって、とっても喜んでた!
やっぱり子どもの経験は、プライスレスだね!
ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
ぶどうジュースを買わなかったことで、いつまでもぶーたれるしーちゃん。
ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
集合写真もむり。

明日は『おかあさんといっしょ』の収録。
こんな自由なひとはちゃんと撮影してもらえるのでしょうか。
狛江のママ友のサプライズから始まった私のバースデーウィークは、実家でのんびりして終了しました。
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カラオケでサプライズ!
38歳になりました。
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心のどこかで期待していた旦那からのサプライズは、「なにもいらないよ!」と言った言葉どおりなにもなく。
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湖南料理の雪園を食べに。

ケーキをピースで買って、旦那に晩御飯を作ってもらって、なっちゃんからのバースデーソングの演奏をしてもらって、しーちゃんがケーキの上の飾りを根こそぎ食べちゃって、十分ハッピーな誕生日でした!
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で、実家で上手にピアノを弾くなっちゃんの姿を見て母が、「上手って褒めると、喜んで弾いてくれる」と言った。
その言葉で、小学校1年生のころの出来事を思い出した。

1年生のクラスで、朝のごあいさつかなにかの伴奏を、ピアノを習っている子から選ぶことになっていて、転校したばかりの私は、先生の計らいで伴奏係に選ばれてしまった。

でも、習っているといってもまだまだ下手くそだったから、あまりのプレッシャーで夜泣いて吐いた。
母が先生に伝えて、結局伴奏は4月生まれの女の子と一緒に弾いたんだった。

3月生まれの私は、なにをやっても周りの子よりもそんなに上手じゃなかったような気がする。
だから、なかなか自信を持って人に見せられることがなかったし、ピアノも運動も、人に練習しているところを見られたくなくて、上達できなかったし、逆上がりも小学生の間はできなかった。

スポーツ選手は春夏生まれが多いというデータがあるそうだ。
サッカーや野球など、団体スポーツがそれにあたるらしい。

一方、5月生まれのなっちゃんは、結構なんでも上手にこなす。
先生にも褒められることが多いから、自信を持って人に見せられるのだ。
そして、どんどん伸びる。

子どもは、どんどん褒めて伸ばそう、という実感。
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でも。
いまやシャイの部位を切除して、なにも恥ずかしいこともない。
できないことは人に聞けるし、下手でもなんでもやれる。
3月生まれの私は、いまや40になるのが仲間達の間で最後、というメリットだけを手にしているのだ。
よかった、よかった!
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ドラえもんが若返りの道具でも出してくれないかな。
しーちゃんが、「おかあさんといっしょ」のスタジオ収録に当選クラッカー

なっちゃんは、NHKの受信料を払っていなかったので応募できなかった。
電波が地デジになり、いままでNHK研究所の電波妨害による免除がおわり、徴収されたのでね。

$ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
最近覚えた芸、Miyavi!

なっちゃんが嫉妬するかな?とヒヤヒヤしたけど、当選を伝えると、
「しーちゃん、がんばってね、ちゃんとやれるかなぁ。」
とお姉さんらしく心配したりして。
$ママヒナライフ in 狛江 ~season3~

10ヶ月から保育園に入れてしまったなっちゃんと違って、ずっとべったり、特に幼稚園に上がる前の今年は体操、公園サークル、保育室と週に3回もしーちゃんのイベントがあり、二人三脚でがんばった。

ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
保育室の卒業は涙涙・・・。

1年間通った公民館の保育室では、私主導でグイグイ引っ張る育児でなく、手をつないでゆっくりと一緒に歩くような子育てを経験した。
本当に良い先生と、親達と子育てについて話し合ったり、涙したり、共感したり、反発したりと、今までだったら自ら交わることのない人種と心通じ合い、自分本位でせっかちな私らしくない1年を過ごすことができた。

今まで子どものしつけについて悩むことが良くあって、私は叱らない主義、でも叱らないと周りから白い目で見られそう???というのが葛藤だった。

でもその保育室で経験したのは、しつけという上辺のテクニックではなく、心の問題。
一緒にじっくりと経験して心を通じ合わせれば、人が何を欲しているか、何が心地いいかが判っていくということ。
文章に書くときれいごとなんだけど、それが本当にしーちゃんを変えたんだからすごい。


感謝の気持ちを胸に、娘二人をかわいがってよい子に育てたいな。

$ママヒナライフ in 狛江 ~season3~

$ママヒナライフ in 狛江 ~season3~
喫茶室の本物のようなディスプレイをしーちゃんお気に入り。

$ママヒナライフ in 狛江 ~season3~

4月からは幼稚園児ふたり!
先々週、旦那と大ゲンカをしてしまい、2日ほど物思いにふけっていた。
女はどうしてこんなに切ない生き物なんだろうと。

子育ては24時間なにかしらやることがあり、夜中だってたまにおしっこちびったり、蹴った布団をかけてやったりと、本当に羽を伸ばして気が抜ける時間というのがない。

だけど、全般的に主婦って気楽なイメージ。

確かに、胃が痛くなるような渉外やノルマがあるわけでもない。
子どもと公園で遊んでいる時は自分も楽しい。
だけど、「自分がしたいこと」をする時間はほとんどないのだ。

美容院もショッピングも、子どもが居ればいつも追い立てられている気持ちだし、うんこだって雑誌読みながらのんびりしてりゃ子どもにドアを開けられる。

そんな積もり積もった子育てのストレスと、毎晩外で飲んでくる旦那の仕事のストレスと私からの早く帰って来いというプレッシャーが一気に爆発し、炎上。
極寒のなか、1時間のプチ家出を敢行した。

家出中、どうやって子どもを育てていこうかと、漠然と思っていた。
考えるのは、全部子どものことばかり。

ママを追って泣いたなっちゃんの姿にほだされた旦那が、私を捜索し「子どものパパとママとして暮らそう」という旦那の提案を受け入れ、その日はとりあえず終結。

その二日後、久しぶりに子どもをばあちゃんに預け、ディナーデートに出かけ、あっさり仲直りしたんですけどね・・・。
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目黒不動尊、もう梅が咲いていました。

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友達から言わせると「犬も食わない」あほらしいケンカ。お騒がせしてすんません。

そこから思うことは、「子はかすがい」ではなく、「男女は不思議」ということ。
パパとママで一緒に暮らすだけでは、やっぱり心は離れてしまう。
「男女」の不思議な愛情がないと、ただでさえ考え方も違う生物が、意見をひとつにして暮らすことなんてできないんじゃないか?

子育ての苦労は外で働く夫には絶対わかりっこない。
外での心労は、家の妻にはわかりっこない。
意見をあわせるなんて、絶対無理。
だから、「あんたのこと好きだから、そっちでいいわ」というくらいの軽さがないと、どちらかが我慢しなきゃいけなくなる気がする。



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お姫様の格好をしたしーちゃん「オホホホ!」と高笑い。

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三姉妹のイメトレ??違いますから。エリコの娘、玲奈ちゃん。

子どもができると、女はまず子どもをどうしよう!と思うようになる。
母もそうだったのかな、と今になって思う。
子どものためにいいたい事も我慢して、だけど子どもが巣立って時間が経てば、夫婦はまた別の共同体になるのかな。
それとも、ずっと男女なんだろうか。
それは20年後のお楽しみです。

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ひな祭りは、旦那からのディナーと手作りデザートのプレゼントでした。
ケンカのあとは、なぜか優しい(笑)
久々の更新となってしまった。
トルコから両親が帰国しました。
63歳にして転職した父。
手に職があるというのは、本当に素晴らしいことです。
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んで、先週は千葉の実家へ。
我が家の名物、『あまやのおかし』を久々に堪能。9時から10時まで、子供並みの爆睡を貪り、新学期の買い物をしてもらい、上げ膳据え膳の殿様生活。
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そしたら、今まで張り詰めていた糸がプチンと来れたのか、私の精神が急に弱って来た。

なんで私だけこんなに忙しいの?
お茶を入れても気づくと冷めていて、朝から晩まで子供の世話、オカンに気を使い、夜は酔っ払いの相手…
確定申告は、医療費の領収書積み上げたら30万ほどにもなった。
暇があれば、電話やメールしなきゃいけない所が次々に出てくるし、サークル、体操、狛江のサイトと、やること山積み。
ネットショップはシステム会社から上がってこないけど、きっとやっておくべきことは山ほどある。
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太りぎみのしーちゃんの散歩もね。

そんな時に、南部鉄器の素敵な重いフライパンで手首を捻挫。

もう疲れた…

そんな折、三鷹市のNPO法人子育てコンビニの10周年イベントに参加。
パワーと夢のあふれる人々に出会い、刺激を受けて、延長保育をしてるなっちゃんを迎えに行った時に出会ったママの一言。
「延長保育料も交通費も自腹でしょ?本当にえらいね~」

目が覚めました。
私がやりたくてやってることばかり。
お金もらえないかぎり、全部は道楽ですよ。
自分に負けてたまるか!

今日は節分。
結果からいうと、豆まきも恵方巻きもやってません。
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砧公園であそんだだけ。


私は合理主義かつ面倒くさがりなので、イベントは金で解決したい。
豆まきも、幼稚園でやったし、いいか…って。

幼稚園でなっちゃんが作ったお面を旦那にかぶらせ、レストランでお土産にもらった豆の袋ごと(開けると散らばるから)旦那に当てさせて終わってしまった。
もちろん食べる豆の数は自由。

はー、またワクワクのないイベントやっちまったなぁ。
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それはさておき、娘二人に退治したい鬼はなに?と聞いてみた。
しーちゃんは『片付けない鬼』。
自分を良くわかってる!
一方なっちゃん、『泣き虫鬼』だって。周りの子の真似して言ってるだけでは?

『支度が遅い鬼』とか『食べるの遅い鬼』とか『妹いじめ鬼』は??
お姉ちゃんは、自分には悪いところがないと思ってることがわかった節分でした。
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妹からまんまとだまし取ったドキドキプリキュアの衣装。

週末は大雪で、翌日は休園で。
雪遊びをしたり、寒くてめげたりしてました。
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そして、濡れた手袋を干していたら、しーちゃんが履いてた、そして手には靴下…
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撮るよーと言うとお得意の三白眼。
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着ぐるみ祭り。

しーちゃんは着ぐるみを見ると、嬉しくてひとりで突進していく。
そのわりに雪の寒さにすぐ負ける。