・・数日後の専門の先生に見てもらう日。


とうとうやってきました!この日が。


朝、登園時に園長先生が


今日は帰りにお話しさせてもらうので、少し早目にお迎えにきてくださいね〜


と言われたので早目にお迎えに行き、担任の先生と園長先生と3人で話しをすることになりました。


私はドキドキそわそわショボーン


シーン・・・としている中、

園長先生が一言。








◯◯君、違ったみたいです。




えっ!?

(!?ん?違う!?違うって何!?

どう言う意味!?)

もう私は、パニックで意味が分からず



発達障害ではなかったと言うことですか??



と!聞きました。

とにかく私にとってはそこが1番大事だと思っていたので汗




はいニコニコ

専門家の先生が、今日◯◯君の行動をていてくれましたが、パッと見た瞬間に、

「この子は当てはまりませんよ」

と言っていましたニコニコ

その後も観察してくれていましたが、行動も通常だと。

なのでお母さん、安心してくださいねニコニコ




ほらぁ〜!!!!

だから言ったじゃないかムキー

うちの子は普通なんだってば!!!

と、心の中で思いながら、安心と怒りと悲しみの感情が沸々と真顔真顔真顔

安心は、発達障害ではなかった。

怒りは、違うのにムダに検査させられた。

悲しみは、専門の人は違うって言ってくれているけど、先生達にはそう見えていたのか。

と言う感情ですね。。。




はい。安心しました。

では、違うのになぜ先生方は、うちの子に検査をさせたのでしょうか??

先生方には、うちの子は普通じゃないように見えているのですよね??



と涙が止まらず、泣きながら責め立てるように先生に質問をしました。



違うのよ。お母さん。

他のお子さんより、◯◯君は元気だしよく動くから、万が一の事を思って見てもらっただけだからね。

違えば違うで、それで安心もしてもらえると思ってねニコニコ



と返答が来ました。


はい。そうですね。

違ったので安心しました。

ありがとうございました。


口では、ありがとうございました。

と言っている私ですが、心の中では

ムダに心配させやがってぇー!!!!ムキー

と言う気持ちでいっぱいでしたよ。



まぁ、診断は発達障害には当てはまらないとのことだったので、当時は安心しきって普通に子育てをしていけば、普通に大きくなり、普通に成人になり、親元を離れていくものだと思っていた私でした。



その日の夜、元旦那に話しをしたところ



そうだと思ってたよ。俺は。

だって◯◯普通だもん。

確かにヤンチャ坊主だけどね。


みたいな返答だった気がします。

(実はあんまり覚えてない。笑)


ちなみに、元旦那があからさまにモラハラ父親になってきたのは、息子が小学生になってからだったと思います。

徐々になので、いつから!とはハッキリ言えませんが。あせる

(今思えば、小さい頃からでも躾と思って叱っていた中にも、間違いな行動がいっぱいあったのですがガーン私にも元旦那にも。)




6歳の時点では発達障害と言う診断はおりなかったので、そこから小学5年生までは、いっさい疑うこともなく子育てをしてきました。

元旦那も私も、躾には厳しい方だったので、普通の家庭並みと思いながら、厳しくしながらも自分なりに目一杯可愛がりながら育てていましたにやり