他の子より、(よく言えば笑い泣き)元気いっぱいの息子が小学生になりました。



先ず、小学生になったのだから

何かスポーツでもさせてみようかな?

と考えていたところ、保育園の時から仲の良かった男の子がスポ少の野球を始めたので、同じところで運動をしたい!と言い、野球を始めました⚾️



体験へ言ったときは、楽しくてこれなら頑張れる!と言って張り切っていました照れ



ただ、そこのチームは、県でもかなりの

強豪チームで、低学年のうちは練習はゆるいけど、なんせ練習試合が多いことガーン

土日は朝からお弁当を持って遠征。

保護者も同伴!

(強制ではないが、ほとんどの父母が同伴しているので行かない人はいないぐらい真顔)




保育園の時は、リレーのアンカーになるぐらい運動神経バッチリの息子!

野球もチョロいだろう、と呑気に考えていた私。


ところがどっこい


他の子に比べて、全然上達していかない息子くん。

練習試合でも、お情けで最後に少しだしてもらえるかどうか、の息子くん。


練習風景を見ていても、他の子が真面目に練習をしている中、フラフラしたりボールを怖がったり。

運動場を何周か走るのでも、息子だけダントツのビリびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

こんなハズじゃなかったのに。

と、よく帰り道に怒っていましたよ。

必死に練習、走りをしていて、上手くならないのなら分かるけど、サボってやる気もない息子を見ているとイライラ苛々むかつきとまりませんよね。。。


運動場での走り。

頑張ったら◯◯買ってあげる。と約束した日だけは3年生のお兄ちゃん達にも負けないくらいの速さで、上位になるんですよね〜。

約束した日だけはね。

頑張って走れば速いやん!と褒めていたけど、息子は


たまたま今日が速かっただけ。

欲しいもの買ってもらえるし。

僕は練習しても野球下手くそだし。

と、いつも言っていました。

親の私からすれば、

(ちゃんと真面目に練習してないだろーが!このバカが!!)

と思っていましたよ。

もちろん口に出して言ったこともあるし、元旦那も、練習や試合を見た後は必ずと言っていいぐらい怒っていました。




今思えば、このころから息子は

自己肯定感



の低い子になっていたのでしょうね。



この自己肯定感、と言う言葉が今後こんなにも大きな問題になるとも知らず、私達夫婦は、厳しい言葉を息子に言ってしまっていました。



1年生の後半ぐらいからは、気の合わない子もチラホラと出てきました。


そりゃあ、真面目に野球をしている子からすれば、息子の態度には腹が立つでしょうねガーン

試合で負けてみんなが悔しがっている中でも、何も気にせずヘラヘラしていましたからムキー

そこから、息子へ対する注意や暴言も出てくるのは当たり前ですよね。



でも、私も母親として、息子が酷い言葉を浴びせられている姿は辛かったですよ。

ひとりぼっちでお弁当食べていたり。。。

みんなと違う行動をとっていたり、練習を怠けていた息子の、自業自得なところもありますけどねショボーン



最終、息子は野球が楽しくない。

1人の子の暴言が酷い。

と言う理由で、1年生の終わりに野球を辞めました。


親の気持ちでは、

やると決めたことを途中で投げ出すのは許せない!

と言う気持ちもありましたが、好きでもないスポーツを続けていてもダメだな。との判断でした。


この時は

好きでもない野球をしていたから、やる気が出なかった。

だから友達とも上手くいかなかったのかな指差し

と思っていました。

(はぁ、お気楽だなーこの時の私。

もっと早く、息子の状態に気付ければよかったのに。

と後悔しています)



その1ヶ月後ぐらいには、今度はサッカーがしたい!

と言い出して体験へ行ったら、


おぉ??割とスジがいい照れ



監督からもお褒めの言葉を頂いて、本人も最高に楽しかったみたいで、入団しましたニコニコ




次回は、本当に息子の大好きなスポーツの

⚽️サッカー⚽️

でのお話しになります真顔


大好きで頑張っていても、トラブルは数知れず。。。