CTの結果を聞くのに夫もよばれた理由。
緊急入院4日目。昨日、CTの結果を聞いた。夫も呼ばれ、お医者さん2人と看護師さん2人、計6人。てっきり、骨の転移がだいぶすすんでるという話だと思っていたら。想像以上の内容だった。「肝臓に転移している。」「しかも、結構な量。」、、、まさかの、肝臓転移。一般的には、肝臓にたくさん転移してしまうと命の危険にかかわると言われている。そっかぁ、、、それで夫も呼ばれたんや。夫は、呼ばれた時点で「もしかしたら」と思っていたらしい。その話を聞いても、お先真っ暗にはなっていない自分がいる。もともと楽観的な性格のおかげか、まだまだ他人ごと。でもご近所ママが急死したのも、この「肝臓転移」が原因。その時に心配する子供達に説明したのが、「お母さんは肝臓には転移していないから」という内容だった。自覚症状が出にくい「沈黙の臓器」と言われる肝臓。父が40年以上患っていたので、どれだけ大事な臓器かはよくわかっているつもり。自分は肝臓には絶対に転移しないという根拠のない自信があったから、びっくりした。でも、まぁ何とかなるやろと思う自分がいる。治療ができることは、本当にありがたいことだし。ジタバタせずに、治療に専念しよう。