キッチンアリス -4ページ目

キッチンアリス

アリスの何でもブログ
社会人の息子2人と単身赴任中の旦那、愛犬「そら」と楽しく過ごしています。

2月からジムに通いだしましたが

12月末で退会することにしました

理由はいろいろあり

まず

マスク無しで大声でおしゃべりするおばちゃん軍団を避け

時間を見ながら通うのに疲れたこと

 

楽しみにしていた露天風呂が

ずっと閉鎖になっていること

 

ウオーキングマシーン目当てに入会したのに

30分も使っていると目が回ってしまい

結局プールしか利用していない事

 

平日は仕事が忙しくて通えない事

 

コロナのせいで日曜日に5時で閉まったりすること

 

などです

 

そして

痩せたかというと????です

 

それなら

ドライブに出かけた方がいいという結論

また

近くのプールがリニューアルするという情報を聞き

そこなら1回450円で利用できるので

その方がいいこと

もちろんジムっぽいマシンもあります

 

たぶん

1回ずつお金を払っていくことは少ないですが

月9000円の支出するよりはいいでしょう

 

まだ大会まで1か月半くらいありますが

気持ちはもう行きたくない感じ

それは

札幌がコロナがまたまた流行ってきたからです

 

奇跡的にアリスは

まだ一度も陽性になったことがありません

 

ん~君と兄ちゃんが陽性になったときも

一緒の家にいて、ずっと看病してきたのに

かからなかったという・・・

 

ちなみに

この2年半は

ワクチンを打って熱が出た以外は

とっても元気なんですよ

 

もちろん

インフルエンザもかからないし

熱もでない

 

朝晩熱を測っていますが

大丈夫

 

手洗いとうがいって大事ですね

 

コロナが流行ってきてからは

我が家の食卓は野菜中心になりました

特に色の濃い野菜を多く食べるようにしています

 

北海道は人参とかぼちゃ、小松菜が安いので

ヘビーローテーションで出ています

 

ちなみに

かぼちゃの煮つけをするときは

前の日に砂糖をまぶしておくと

ほくほくに仕上がりますよ~

 

さて

今週の母はとっても静か

先週アリスに怒られたせいか

おとなしいです

 

しかし

今週は銀行から電話が来ました

母は自宅に銀行員の人を呼びつけて

定期などをしているんですが

その人にずっと

アリスの悪口を言っていたらしいんです

「娘に財産を取られる!」と繰り返し言うもんだから

確認の電話だったらしいです

銀行員の人にも

母の病気のことを伝えておきました

妙に納得していたみたいです

自宅に行くときも

2人以上で行くように注意しておきました

 

こうやって

母の病気のことはみんなに知られていくのに

今日も電話でアリスの悪口を言っているのでしょうね

 

ケアマネさんからも

2週間ごとに報告が来ます→弟にいえばいいのになあ・・・

 

弟も毎週仕方なく母のところに行っているみたいです

 

そろそろ病院の薬がなくなる頃です

アリスはもう付き添いませんが

弟は果たして行けるでしょうかね

 

今月末で母の店舗の1階の人が退去します

せっかく次の人が決まりかけていたのに

母が認知症なのでお断りすることになりました

キャンセル料もかかるみたいですね

アリスは知らんけど・・・"(-""-)"

 

弟に聞いた話では

キャンピングカーは売るそうです→きっと話だけだと思うけどね

なので

タイヤ交換をしてあげたみたい

優しい弟です

さて

どこまで我慢ができるか

それより母がいつ施設に入居するか

 

また

認知症の病院には

1月11日に予約したみたいです

ちゃンと行くかな

 

付き添いが無ければ

アリスの生活は本当に穏やかに過ぎていきます

カルシウムのサプリメントを飲んでいるせいか

イライラもしませんね

いいことです

 

前回のブログでは

施設の契約をしたと言うところまでお話しましたが

その後いろいろありました

 

まず

10月17日に

新しい糖尿病の病院の予約を入れていたのです

そして

24日には認知症の病の予約→ここはなかなか予約が取れないところ

 

さて

ケアマネさんが気を利かして

17日はアリスは現地集合でいいと言ってくれたので

病院に少し早くついて待っていたのです

予約は2時半

職場を1時半に出て

2時ころ到着

2時10分ごろケアマネさんから電話が・・・

母がいないというのです

 

慌てていろいろなところに電話をしましたが

母はいません

仕方なく

病院の予約を2日後にしてもらいました

すると

母から電話が・・・

 

どうやら

24日に行く病院に一人で行ったらしいのだが

それを言わずに

「銀行で時間がかかった」って・・

 

病院に行く日に何故銀行?

たぶん

一人で2つ目の病院に行って検査をしてもらうつもりだったのですよ

 

仕方なく

19日の午前中に予約を入れたことを伝え

母の家に戻りました

薬がもうないので

以前通っていた病院に連絡をし

薬と、診療情報提供書を2通書いてもらうようにお願いすると

その日のうちにもらえるというので

とりに行くことにしました

 

行く途中

道端で母を見つけたので

車に乗せて一緒に行くことに→本当は嫌だったけど、看護師さんが連れて来いというので

 

薬の処方箋をもらい

提供書ももらって

薬局に行き

その後訪問看護のところに薬を持っていく→1週間分だけもらった

その後

施設に借りていた提供書を返しにいく

ついでに母を施設の部屋に案内すると

いきなり激怒

自分の名前の付いたものがあふれている部屋を見て

現実だったというのが理解できた様子

食事中なのに大声をあげる母を

エレベーターに押し込む

玄関先でも施設の人に大声で訴えている

 

はいはい

何を言っても

母の目の前で契約をしたんだし

それを忘れてなかったことにしているのがおかしい

 

車の中でも隣で大声をあげて怒り

「歩いて帰る!」と車を降りて行った

 

絶対歩いて帰ることのできない場所だが

お金は持っているからタクシー拾って帰ればいい

 

絶望のアリスはもうすべて嫌になった

 

早速ケアマネに連絡をして

全ての事から手を引くと告げる

弟にも同じ内容をメール

自宅に預かっていた保険証や通帳、印鑑も母の家に置いてきた→これは兄ちゃんに頼んだ

 

一応心配だから

3時間後に見に行くとまだ帰っていない

4時間後に見に行くと(すでに11時)灯りがついていた

 

そんなこんなで

その日からアリスは

病院の付き添いも

弟にバトンタッチをしたわけだ

 

一応弟はまだ母に信頼されている

今まで仕事が忙しいのか、嫌だったのかわからないが

私の報告を聞いているのみだった

 

後日談・・・

 

再予約した19日の病院は

やはり行っていなかった

ケアマネさんがその後連れて行ってくれたのだが

新しい病院の先生曰く

「自宅での治療はもうできない。薬が効いていない。毎食薬を飲んで、毎日注射をするしかない。食事が管理できないと継続で治療をすることが難しい」

と言われたらしい

そして

2か月かかってやっととった認知症の病院にも(24日)

やはり行っていなかった

弟も今は仕事が忙しく

24日は無理だと言っていた

 

アリスはもう知らない

ほっとけばいいと思っている

糖尿病の病院も

あれだけ

「一人でいける!」と豪語していたのだ

いけばいい

新しい病院は遠いのだが

地下鉄でいけない事はないのだ

 

そして

アリスが手をひいてから2週間後

今度は区役所に電話をして

「娘に全財産を搾取される!」と訴えたらしい

 

さすがに黙っていては如何と

抗議の電話を母にかけておいた

母が何か言う暇を与えずに

言いたいことだけを早口でいう→絶対理解できないから

言うだけ言って切ってやった

 

あれだけかまうなと言っていたのに

週に3回も電話が来ている

我が家の住人は誰も母からの電話には出ない

掛けなおしても、「かけていない」というにきまっている

 

そして

共通の友人宅にも

「娘には電話をかけたこと黙っていて。大事な話があります」と留守電に入れているらしい

それも何度も・・・

 

もちろん友人も無視

親戚の叔母も電話で喧嘩をしたらしく「もうかけない!」と怒っている

東京に居る叔母からも先日電話があった

近況報告だけしておく

 

問題は不動産と、今後の保険などの契約の件だ

不動産は、成年後見人がつかないと新しい契約はもうできない

本人が認知症が進んでいるからね

 

同じく

車や家の火災保険の契約も

新しくすることができない

保険会社から我が家に電話があって

認知症が進んでいるというと

会社に聞いてみますと言っていた

 

兄ちゃんがのっている車→本当はアリスが買うつもりだったのだが、経費で落とすからと母の名前になっている

兄ちゃんの名義に書き換えてもらい

200万入っている通帳を渡してきた→ない!と言っているらしいが・・・

 

そんなこんなで

腹の立つことはもうなくなり

1週間に1度、弟から進捗状況を聞く状態だ

 

まだ弟は病院の付き添いをしたことがないので

今のところ穏やかに話しているみたいだが

それでも口論になることが多くなったと言っていた(弟 談)

こんなに認知症が進んでいるのに

本人が嫌がったら施設に入れないという状況

どうにかしてほしい

強制的にどこかに入ってもらわないと

そして悪の根源の電話を取り上げないと

いつまでも我が家が被害を被る

 

弟曰く

さすがにアリスが怒って電話をしたことを聞いたら

母は

「悪いことをした」と言っていたそうな

 

おそいわな・・・

 

そんなことあったのに

いまだに家の電話に着信がある

さすがに留守電は入れてこない

録音しているのを知っているからね

 

母の家にタイヤを持って行ったときには

1階の部屋にごみが沢山詰まっていた

ペットボトルや缶の捨てる曜日がわからないのだろう

外にもペットボトルが詰まっている

夏に1度アリスが片付けたのだが

またたまっている

 

訪問看護が毎日入ってくれるのはありがたい

母の状況も教えてくれる

やはり2月に比べると

かなりできないことが増えてきているらしい

通帳は相変わらず2冊ないまんまだ

再発行すればいいことなのに・・・

 

以前ん~君が再発行してもらいに行って

本人じゃないとだめだと言われたのを

「ん~君がお金をおろそうとしていた」に代わっていたのだ

銀行の人が言ったと言っていたが

絶対違うし

お金はおろしていない(キャッシュカードを持って行っていないから)

それでもう、ん~君も母のところに寄り付かなくなった

 

今では時々友達の夫婦がドライブに誘ってくれているらしいが

ほとんど家にいてテレビを見ているらしい

 

冬になったらどうなるんだろうね

 

 

 

先日の土曜日に

母の施設の契約をしてきました

 

入っても入らなくても

毎月15万円は引き落とされます

 

母はというと

土曜日に

弟が一緒に契約の話を聞きに行こうと誘うと

一緒に行くとの返事

あら

そうなの?

 

弟が

契約が終わって午後に母を誘うと

行かないっていう→金子みすゞの詩みたいな

 

母が部屋を見ると思っていたから

何と書く部屋の中を整えてきたのに→身の回りの荷物は運んだ

 

一日のうちにころころ変わるのよね

 

でね

その後

ほっといたら

 

今度は

ホチキスがない!と騒ぎだした

   →選手は麻雀パイがない!だった

 

留守番電話に

「もう信用おけないから、預けたもの全部返せ」って・・・

 

当然電話しましたよ

「ホチキスも麻雀パイも持って行っていない!」とだけ言って切りました

 

この状態

いつまで続くのでしょう

 

もう

れっきとした認知症なのに

まだ一人暮らしをさせないといけない

これで火事でも起こしたらどうするのでしょう

 

首に縄をつけて施設にほおりこむしかありません

 

せめて同居でもしているのであれば

まだいいのですが

これがまた一人暮らしなのです

 

いっそ

階段から落ちるかして

二階に上がれなくなればいいのにとも思ってしまいます

 

それでも

銀行の通帳2冊は確保したし

キャッシュカードは全部持っているので

大金を使ったりおろしたりはできないだけ安心です

 

あとは

ん~君にまた頑張ってもらって

新しい通帳を再発行してもらうしかありませんね

入金の確認はできませんが

残高だけはカードでわかるため

平日お休みになるまでは

そのままかもしれません

 

施設の部屋はまだベッドも入っていませんでしたが

ケアマネさんがこれから

福祉用具でレンタルしてそろえるそうです

今度の土日には

母のため込んでいるものの中から→アパートの物置に家具やらいっぱいある

テーブルとイスとブティックハンガーを持っていきます

布をかぶせたりしてかわいらしくしようと思います

また

かわいい暖簾と、いす用の座布団も2つget

一緒にセッティングしようと思います

 

よくできた娘だと思いません?

 

アリスの職場でもいろいろ変化があったり

学習発表会の練習が始まったりで

今日は頭痛もひどくなって

早めに帰ってきました

 

世の中の奥様の中には

専業主婦としてのんびり毎日を暮らしている人もいるというのに

アリスの人生は

ずっと家族に振り回され

お金を稼がないといけない人生だったなと感じます

 

友人が言っていました

何もできなくてちゃらちゃらしている人は

金の心配のない旦那を捕まえている

世の中ってずるいよね~~って・・・

 

容姿に自信があって

自分にお金をかけられる人は

そういう人生を歩むのでしょうね

反対に

馬車馬のように働くアリスの人生

さて

どちらが幸せなのでしょう

 

今朝

職場で

「学校大好きなんだよね~」というと

周りの先生たちから

「なんか元気をもらったよ」と言われました

 

先生という職業は特に

子どもよりも学校が大好きになるべきじゃないかなっていつも思います

先生が楽しそうにやっていれば

子どもだってついてくる

そう思いながら通っています

先ほど施設から連絡があり

明日10時に契約できますとの事だった

 

やっとだ・・・

長かった・・・

15年前からずっと

施設を視野に見学に行ったらと言っていたのに

友達の話を聞くだけで

一度も見学にも体験にもいかなかった母

 

占い師によると

絶対施設にはいかないらしい

 

でも

勢いで見学に連れていき

明日は母の反対を押し切って契約します

 

当然母の通帳から

毎月20万以上引き落とされます

 

丁度いいことに

母の通帳4冊のうち2冊が紛失しているらしく

見当たらないらしい

そのせいで

毎日のように「通帳かえせ」コールが・・・

 

何度も「もっていっていない」と言うのに疲れて

全部預かることにしました

 

しかも

家族信託の手続きをしているため

そのうち通帳も印鑑も預かることになるんです

 

先ほど施設から電話が来たので

1点だけ確認しました

 

怖いのはね

アリスが契約して

でも家族信託の手続き中だから母はまだボケていないという状態で

アリスが警察に何か言われないか、と言うことなんです

 

でも

施設側からは

「本人が契約するのはありません。ほぼご家族が契約します」との事だった

ひと月契約してみて、それでも一度もいかないとなったら

解約することはできるかと聞いてみたら

それも有りとの事

 

多分ね

脳神経病院に通いだして

検査をすれば

そこの先生が全部診断してくれるのだと思います

 

Xデーは10月24日

その病院に半年ぶりに行きます

そして

介護保険の更新もしないといけないので

その意見書もその先生が書くことでしょう

 

先ほど

2月から9月までの母の言動を

パソコンでまとめていました

 

忙しすぎてずっとやっていなかったので

思い出しながらです

 

入力しながら

「この半年、よくやったなあ」と

自分で褒めておりました

 

免許を返し

その後訪問看護が始まり

病院の付き添いのたびに文句を言われ

薬を隠され

それを暴くと暴言を吐かれ

血糖値が高いのはすべて寝不足のせい

 

昨日母に夜は寝れるかと聞くと

「最近はよく眠れる」だとさ

 

ふう~~~ん

よかったねえ~~~~

 

そりゃあ

薬を毎日飲んでいるから

血糖値が安定して

それで眠れるんだよね~~~

 

2日前の夜7時に母の家に行くと

2階の狭い居間に

6人の老人たちが

マスクもなしで麻雀をしていましたね

 

あ~~あ

こういうのでコロナが広がるのに・・・

 

しかも密室

母曰く

「いつものメンバーさ。」だと

 

いやいや

アリスだっていつものメンバーの職場で

必ずマスクつけていますけど・・・

 

あーゆーのを見ると

子供たちが暑い中、マスクをつけているのが

気の毒になります

 

老人たちは

「もう4回目のワクチンうけてるも~~ん」

って思っているのでしょうね

 

あのね

子供たちは教育を受けなければいけないのに

たくさんの制約をされて学校に来ている

それを一度でも考えたことがあれば

せめて窓を開けておくとか

せめてマスクをしておくとか

するでしょうに・・・

 

そして施設入居については

母は

麻雀仲間が戻ってきたせいで

「絶対に行かない!」になりました

 

でもね

契約はするよ

毎月20万払ってね

いつでも行ける状態にしておくよ

それが

最後のチャンスをくれた先生に返すお礼だもの・・・

 

かかりつけ医だったその先生は

アリスよりもずっと長い間

母と向き合ってきたわけで

最後の入院中も

「僕たちは負けてばっかりでした」とおっしゃっていた

 

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです

 

どうにかして

この病気になった人は

法律で必ず施設に行かなければいけないとか

家族がすべて決定して、警察も交えて動いてくれるとか

してほしいです

かわいらしくデイサービスにでも行ってくれるのなら

その方が気楽でいい

でも母の場合

それも絶対あり得ない

 

通帳と印鑑を預かった勢いで

いつも旅行に連れて行ってくれる人と

「自宅の1階に一緒に住んでくれる」と言う人に連絡を取りました(電話番後をゲットした)

 

「自宅の1階に一緒に住んでくれる」人については

本人の思い込みでした

そのことを母に伝えると

「次の手を考える」だと!( `ー´)ノ

何の手だよ!

 

旅行に一緒に行く人には

病状を気を付けることを話したので

もう次からは誘われないでしょう

 

それでも

母の周りから少しずつ

病状を伝えていくことで

この状態が少しでもよくなればと思います

 

 

さて

金曜日は最後の評価の追い込みで

全員分仕上げて帰ってきたのが夜10時半!

いやあ、過労死レベルを超えている・・・

でも期日までに終わっていてよかった

 

ルンルン&ぐったりして家へ帰ると

食卓テーブルに母の通帳と印鑑がのっていた

どうやら

ん~君がとりに行ってくれたらしい

素直に差し出したそうだ

 

で中を見てみると・・・

現在使っているのは2つだけ

後3冊は終わっている通帳だった

しかもメインの預金が多い通帳は終わっているものを2冊もよこしている

あ==あ

夜遅いので次の日連絡をすることに

 

さて土曜日

痛い体を引きずりながら(サッカーやっていて転んだ)

母に電話

通帳の話をすると

どうやらメインの通帳は

出入金を自分で書きたいので

手元に置いておきたいらしい

ま、いいや

通帳の印鑑がどれかを聞いたのだが

怪しいらしい

 

以前郵便局のだけは照合してきた

後3冊

照合しないといけないな

 

古い通帳があれば

番号が分かるので契約にはつかえる

 

でもう一度家族信託の話をした

 

まず、不動産屋が動いたのは母が自分で

「認知症です」といったからだというのを話した

「何も言わなければよかったのに」というと

母は自分で話した自覚がなかったらしい

 

書類はまだ見つからないらしく

家族信託にするために

土地の評価額が書いてあるのと

登記書が必要なので

見つけておくようにと言っておいた

 

ついでに

脳の再検査をするために

脳神経病院に10月24日に予約したことも確認(カレンダーに書いてあるはず)

施設入居は黙っていた

 

認印もなくなったと言っていたので

2ほんだけ返すことにした

そのうちの1本は

アリスが高校卒業の時に記念にもらった印鑑だ

物持ちがいいなあ

 

明日、ん~君にもっていってもらうさ

 

メインの銀行の入金額も

大体聞いておいた

しばらくは施設費は大丈夫だろうね

もし通帳がなくなっても

古い通帳と印鑑を持っていけば

再発行してくれるはず

ま、それは冬休みになるだろうね(平日だから)

 

三連休は転んだ箇所が痛くて

立ったり座ったり寝たりするのも大変なので

静かに寝ています

行政書士さんとの話し合いから1週間がたちました

水曜日

予約なしで糖尿病の病院に行ってきました

薬の処方箋を出してもらうためです

薬は16日まであり

インシュリン注射はもうにとのこと

間に合うかな

 

1時間介護休暇をとって中央区へ

1時間待たされ診察室に

 

先生

開口一番

「施設入居はできましたか?」

「いえ、まだです。24日に契約の予定です」と答える

 

すると先生

「いやあ、お待たせしてしまい申し訳ありません」と謝られた

どうやら

母の入院中

先生も、看護師さんたちも

母のあの勢いにずっと「負けていた」らしい

先生が「負けていた」と言うのが面白い→いや、かわいそう

 

とっても一生懸命診てくださる先生や看護師さんで

申し分ないのに

母はその病院を辞めてやる!と言ったんですよ

 

先生曰く

「入居予定の施設はとても面倒見のいいところです」

とおっしゃってくれました

 

無理行って5週間分薬を出してもらい

その施設で提携している病院で糖尿病を見てもらうことが決まったら

また紹介状みたいなのを出してくださるそうだ

 

本当に

何枚書いてもらったんだろ・・・紹介状・・・

 

会計を待っている間

待合室におばあさんとその娘さんらしき人がいた

おばあさんは完全に認知症で

入院しないといけないのに家に帰るとごねていた

その傍らで娘さん(多分アリスと同じくらいの年齢)が

看護師さんの説明をきいたりとバタバタしていた

おばあさん、看護師さんに連れられて

看護師さんがたくさんいる場所に座らされ

「ね、じゃんけんしよう!」と

じゃんけんで時間稼ぎをしていた

 

慣れているなあ・・・看護師さんたち・・・

すごいなあ・・・

 

次の日

年休をとって処方箋を薬にかえてもらい

訪問看護へもっていった

 

その日は帰ったのが夜の8時

そう

まだ評価が終わっていないのさ

したっけ、また母からの留守番電話が・・・

内容は一緒

「通帳と印鑑を返せ」って・・・( 一一)

 

仕方なく折り返し電話をしました→ご飯も食べていないのに・・・

ニセコに行く前日の夜に

友人が母の家の1階の部屋に電気がついていたことを伝え

「1階に隠したんじゃない?押し入れとか、床下収納とか・・・」と言っといた

したっけその5分後

「通帳と印鑑、見つかりました。ごめんなさい」だと( `ー´)ノ

 

ま、素直に謝ったからいいっか

疲れているけど電話したよ

本人曰く、2階の部屋にあったらしい

いたって素直な母

なので少し話をした

 

・通帳や印鑑は預けた方がいい。キャッシュカードだけ持っていればいい

・書類も預けた方がいい。契約はこれからこちらがするのだから

と・・・

 

当然家族信託のことを踏まえての話

がなぜか話がかみ合わない

 

やっぱり行政書士の人の話は理解できていないんだな

 

ついでに施設入居の話もしておいた

それも母の中では

「施設入居はしなくてよくなった」になっているので話が通じない

 

まいいや

弟にあとは全部任せるさ

無事健康診断書を施設に渡し

ほっとしたのもつかの間

今度は診療情報提供書が病院からもらえないと言われた

一体どうなっているんだ?

仕方なくアリスが糖尿病の病院に連絡すると

病院側も施設からの連絡を待っていたとの事

なんだかわからんけど

結局アリスが全部もらいに行けばいいことなので

書いてもらうようにお願いして

すぐに連絡が来て

無事

その書類も施設側に持って行った

 

やれやれ

素人のアリスがこんなに振り回されるとは・・・

ケアマネさんとも何度もお話

施設に入れば

ケアマネさんも変わるらしい

ちょっぴり寂しいね

 

まだまだ困難は続く

今度は不動産屋から連絡が来た

 

母が持っているテナントの1階の店が出るそうで

新しく募集をかけないといけないらしいのだが

母から

「私は認知症だから、管理は娘に任せて」と連絡があったらしい

  →母が自分で「認知症だから」といったのさ

 

慌てた不動産屋さん

アリスに連絡してきた

認知症の人は契約はできない

仮に契約をしても、無効になってしまう

家族信託制度を使って

契約者を家族の人にしておきたい

その説明をみんな揃ったところでしたい

との事だった

 

アリスはきっぱり断った

「母とは話をしたくありません。施設に行くのだから、成年後見人でもお願いすればいいんです」と・・・

 

もちろん

成年後見人に任せると

お金も払わないといけないし

修理や売却もできなくなる

そんなのわかっている

だから

去年の秋に相談に行ったのに

先延ばしにしたのは母

その時から認知症じゃないかと疑っていたから進めたのに

 

でも

不動産屋さんはずっと長い間母と付き合っていた人で

「私が説得しますから」と

集まる日を設定してくれた

 

10日

母は不動産屋と一緒に

アリスと弟はそれぞれ事務所に向かった

事務所に入るなり、母から

「仕事は休んだのかかい?」って

→土曜日だし!休みだし!

「土曜日だから休みだよ」というと

「半ドンかい?」って→いつの時代だ

 

もうそこで

司法書士の方には認知症だとバレバレ・・・

 

説明の間もずっと

同じ話を繰り返す母

しかも

「書類は娘が持って行った」と言い出す始末→しかも3回も!

そのたびにアリスは

「書類もハンコも通帳も持って行っていません!」と言っておく

 

司法書士さんよ

見ているかい?

この人は立派な認知症です

家族信託はできないと思いますよ~~~

と心の中で叫ぶ

その後も何度も

「立派な認知症」の言動が現れる母

時間が長くなると症状が出るんですよね~~

焦る不動産屋と弟

アリスはそんなの想定内

質問をする

「いったいこの制度で、私たちのメリットって何ですか?」

「古い物件ばかりなので、母の言う通りに売らないでおくという事は、修繕費も私たちが借金して出すのですよね?でも財産的には母の物なんですよね?」

「母の財産なんだから、売って現金にすればいいと、弟と言っているんですよね。」

「何も報酬もメリットもなく、何故母のためにお金や時間を工面しないといないんですか?」

 

この1年間の鬱憤を

質問にのせてみました

 

司法書士の方も

「家族助け合ってのボランティアです。」としか言えなかったですね

 

本来は

母から事前に

私たちにお願いをしないといけない立場です

自分でできないのだから管理をお願いします

その一言もなく話し合いに来ている母の態度は

アリス的には許せません

しかも最後までアリスを盗人呼ばわりする

後で聞いた話だと

苫小牧の親戚にも盗人だと言っていたらしい

しかも不動産屋にアリスが焚きつけて彼も困っているなんていう話もしたらしい

認知症だとばれればいい

後見人を他人にお願いすればいい

本心はそうです

 

帰りぎわ

弟には言いました

「施設にはあなたが母を連れていくこと」

「月1回の精神病院の通院もついていくこと」

 

契約や準備はアリスがやる

母とかかわるのは弟にしてもらう

不動産とお金の管理はしてもいいけど

付き添いはもうしない

 

そんなこんなで

大変な中

母の施設いきの準備は終わりました

下着からタオルから

全部に名前を付ける

室内履きやガウンもネットで購入

我が家にある衣装ケースを母ようにし

ラベルを貼る

 

後は契約するだけです

さて

母の施設が決まり

忙しくも楽しい毎日

ケアマネさんにも報告

施設を進めてくれた病院へも報告

後は書類を集めて契約するのみ(仮契約はしておいた)

いそいそと入居の準備をする

 

スムーズにはことは進まない

まずは母の友達から連絡です

友達に泣きついたらしい

仕方なく電話をしてみた

 

そのお友達曰く

「施設に入るほど認知症が進んでいるのか」と聞いてきたので

「病院の先生からの指示なんです」と伝えるとびっくりしていた

どうやら

アリスが無理やり施設行きを決めたと言ったらしい→本心はそうだけど

糖尿病の先生とのやり取りも説明し

訪問看護も病院もやめる と言ったら、施設に行きなさいと言われました

を通しました

 

その友達も

母から

「通帳、持って行っていないかい?」 と聞かれ

怖くなったそう

でしょ~~

自分でしまっておいて

分からなくなって

人のせいにする

ずっと前からそうです

と言っておきました

 

したっけね

今度は我が家の家の留守番電話に

母からの罵倒が・・・

「重要書類なんだから早く返せ!」って入っている

 

違う日には

「警察を呼びます」とも・・・

  →本当に警察を呼んだらしいけど。我が家に警察が来ていないところをみると、警察も婆さんがどっかやったんだろうという

  結論に達したに違いない。白石警察署の人が免許返納の時にかかわってくれていたので、認知症だという事も知っているから

  ね。

全部無視していたら

結局通帳は見つかったらしい

 →奥の部屋にあったんだとさ!

連絡をくれていた友達に、アリスから「ありました」の連絡をした

でもまだ書類は見つからないらしいよ

 

もう知らんがな

 

さらに

施設からもいろいろと言われ

契約できないかもしれない事態に・・・

たぶん

見学に行ったときの母の態度を見て(アリスに食って掛かっていた)

ヘルパーさんたちから反対されたんだろうね

 

健康診断も

ケアマネさんが手を回してくれて

近所の病院を予約してくれたんだけど

丁度引っ越し業者との見積もりとぶつかったため

ん~君に病院に付き添ってもらったんだ

母の家に9時半前に行くと

丁度看護師さんが来ていた

それが終わってから

母から

手続きに必要だからと

健康保険証・介護保険証・介護区分書・糖尿病の病院の診察券を預かり

コピーを母に渡すことに成功

  →考える時間を与えずに早口で説明するとうまくいきました

ん~君と一緒に病院に行ってもらっている間

引っ越し業者と見積もりのお話

 

認知症の人の引っ越しに慣れている人で

・使い慣れているものを持っていくといい

・絶対部屋に入らないとわかっていても、本人が持っていくというものは持って行った方がいい。

・衣類は、だんだん着るのが難しくなるので、脱ぎ着のしやすいもので

など

アドバイスをいただきました

 

母が持っていくと言っていた冷蔵庫は

どうやら大きいらしく

電気屋さんで小さいものを見てくることにしました

 

さて

ん~君がなかなか帰ってこないので

ラインをすると

婆さんが病院の先生と話をしているとの事

ん~くんが付き添っていないらしく不安だったのが的中

どうやら婆さん

先生に、

健康診断の結果を自分で取りに行くと言ったらしい

 

後日アリスがとりに行くと

先生から「渡せません」と言われたのさ

 

あ~~あ

そうだと思ったよ

だからん~君に付き添ってもらったのに

婆さんがそういったら

「いえ、家族がとりに来ます」って言わないと・・・

 

ん~君をせめるわけではないけれど

介護職についているなら

それくらい気が付かないと・・・と話すと

後日

ん~君がもう一度婆さんを連れて病院に行ってくれた

 

1回目は時間外でやっていなくて

2回目はうまく行き

コピーを取るからと言って原本を家に持ってきて

コピーを婆さんに渡したそうだ

その5分後

婆さんから電話があり

「健康診断書がない!」って

しかも

我が家に入り込み

家探しし始めたらしい→兄ちゃんに後で聞いた

勘のいい兄ちゃん

慌てて書類を隠したので見つからなかったらしく

夜勤で行かないといけないん~君は

その後2時間弱

婆さんの家で探すのを手伝ったそうだ→かわいそうに。

 

いやあ~~

渡されて5分でなくなるなんて

あの家にはブラックホールがあるに違いないね

 

したっけ

またまた次の事態が・・・

 

 

まだまだ

夏休みがあけてから

何かと忙しい日々をすごしております

9月末には通知表を渡さないといけないため

今は評価を毎日しております

 

夏休み中にも少し手を付けておいたので

  →特別支援級は、支援計画というものを作るのです。その前期の評価を少しだけやっておきました

楽になるかと思いきや

そうではありませんでしたねえ

 

図工担当なので

毎週の図工のアイデアを出さなければいけません

ちなみに先週は

十五夜だったので

行事の学習も兼ねて

たまごのからで 月見の絵を仕上げました

 

卵の殻は

5月からずっとためていたもの

薄皮をはいで、洗って、かわかして・・・

それを全部黄色に絵の具で塗って準備

ボンドで貼るだけなのですが

べたべたになるのがわかっていたので

ならない工夫を試行錯誤

2時間で仕上げるため

時間との勝負

しかも

合わせて

お月見団子を白玉粉で作る作業もあり

2人ずつ呼んで団子を丸め、お湯に入れ

浮いてきた団子をすくって水にいれ・・・・を繰り返します

 

一人3個ずつ

みたらし味と、ゴマ味

給食前に食べたので

当日の給食はみんな控えめに・・・

 

それにしても

きれいな月でした

写真をアップできないのが残念です

 

さて

母の介護日記 その後

 

8月17日に

糖尿病の先生に

「訪問看護もやめる!この病院もやめる!」と啖呵を切った母

事前に先生には情報を入れておいたため

先生も対策を練ってくれた模様

 

母に向かって、先生曰く

「あなたは、自分が思っているよりも認知症が進んでいます」

「訪問看護を毎日続けるというのが最終手段。それが嫌でもっと自由をというのであれば選択肢は1つ」

「施設に入った方がよろしい」

 

先生!

ありがとう!

 

あれよあれよという間に

ソーシャルワーカーさんが呼ばれ

施設の仲介業者に連絡をし

施設に入るまで、訪問看護は続けるという連絡をしてくださった

 

診察後アリスだけ再度先生に呼ばれました

「これでいいですか?」と先生

「本当にありがとうございます」と言いました

先生も慣れているとはいえ

この手の婆さんは初めてだったでしょうに

お世話になりました

 

唖然とする母

ショックだったのか

その後は静かに言われるがまま

2日後に見学に行く2つの施設が決まりました

 

さて施設見学の日(くしくもアリスの夏休み最終日)

1つ目の施設は一時金が700万の立派なところ

お部屋も広くて、トイレと洗面台が別室になっている

クローゼットもある

ただ気になったのが

施設内を見学している時に

共有部分に段ボールの山があちこちに・・・

 

ん~~~

見学に来るんだから

せめて見えないところに段ボールを置けばいいのに

と思いました

 

それでも

お部屋は築10年できれいでした

 

2つ目は一時金のないところ

お部屋は入居者さんがまだいるため見ることができませんでした

施設の方の話を聞き

最終的に母にどちらがいいか決めてもらおうと聞くと

「帰ってからよく考えてみます」だと

 

いやいや

もうここで決めるんだよ

入居は確定なんだから

というと

「入るか入らないかは私が決める!」って

 

そこで

病院の先生からの指示で施設に行きなさいと言われたでしょうと

メモを読む→施設の人はそれを聞いている

したっけ

「先生が言うわけがない」とごねる母

面倒なので

「じゃあ、病院に聞いてみればいいじゃない」というと

母も電話をしだす

電話越しに看護師さんから「先生の指示です」と言われたらしいく

母も何度も弁解をしだす

 

なかなか終わらないので

しびれを切らしたアリスは

「ここに決めます!」

 

したっけね

電話を切ったわ

 

それからは有無を言わさず

何を用意すればいいのかの説明を一緒に聞き

その帰りに健康診断を母と一緒に受けに行くべく

2か月お世話になった近くの病院に行く

そこでは予約が必要との事

ケアマネさんに連絡をすると

何とか予約をしてくれるとの事

結局その日は健康診断ができませんでした

 

母の家に行き

何を持っていくかを2人で相談

やれやれ

納得したんだな

そう

安心したもの束の間・・・・

 

 

続きは次へ

お盆も最終日だというのに

北海道各地で大雨

すぐ隣の町でも

大雨注意報が出ていたのですね

 

アリスは朝から在宅勤務中で

ずっとパソコンと格闘していたため

外を見る余裕すらなかったのですよ

 

今日のプレゼン作成は

千歳市について

 

60枚ほどの画面を作成

また授業は20分で終わるんだろうなと思いながらの作成です

午前中で終わらず

昼食も食べず

1時半過ぎにやっと終わりました

 

アリスが受け持っている特別支援学級の児童は

3年生から4年生までなので

社会や理科は

3,4年生の単元を取り入れながら授業を進めていくんです

でも

4年生の単元は教科書通りに進める時間がありません

なので

パワーポイントでまとめたものを

説明を入れながら授業をしていきます

本当は教科書を使えばいいのでしょうけど

3年生が4年生の教科書を読むことが難しく(習っていない漢字があったり、文章が難しかったり)

教科書を使うことができないのですよ

 

それで

2年前から

パワーポイントを使って行うことにしたのです

今まで15都市分を作成

今は室蘭市についてまとめています

 

もったいないので

データは保存しておいて

またいつか使うかもしれないと思いながら

作っています

 

当然

そんなに手間をかけて教材を作っている先生は少ないのでしょうが

「特別支援だから」と手を抜くことはできません!

 

よく

特別支援学級の先生は

担当する人数が少ないから楽なんじゃない?って思う人もいるらしいです

アリスも通常級にいたときは

丸付けが少なくていいな

なんて思ったこともありました

それは大きな間違い

一人ひとりにあった進度と

その子の特性に合った教材が必要で

そういう教材は手作りしなければならないものも多く

教材準備に時間がかかるんです

指導も一人ずつが多いので

複式授業です

しかも

1時間に3通り、4通りの授業内容を持っている先生もいます

全然楽じゃありません

でも

ゆっくりでも

その子ができるようになってきたり

自信がもてるようになってくることが

とてもうれしいですね

 

アリスは塾もやっていたので

いろいろな方向から子供たちや保護者を見てきました

もちろん自分の子供たちも・・・

だから

この経験を少しでも仕事に活かせたらと思っています

 

と言うわけで

この夏休み中の在宅勤務は

パワーポイントの教材作成で終わりました

もちろん

算数の授業準備や計画

新しくなる教室の準備

1学期の図工作品やプリント類の整理

2学期の宿題の準備

などなど

やることはたくさんあります

明日からアリスの夏休みは終了

明日はいよいよ

午後には母の病院の付き添い最終日です

 

先ほど

弟に電話をして

17日に母から手を引くことを伝えました

弟には調子のいいことだけを話していたらしく

「それで話がつながったわ」と言っていました

弟には

病院の付き添いを頼まれたら

「俺は忙しい。姉ちゃんに頼みな」と言うように言っておきました

 

そうそう

この大雨で

苫小牧も冠水しているところが多いとかニュースで見ました

母は貸しているボロ家は

低い場所にあります

浸水しているかも・・・と

ちょっと心配になりました

 

いっそ

全部浸水して使え無くなればいいのに・・・

 

 

悪い娘です( 一一)