長女
中3の4月には
将来の目標を決めた
塾にはいかないと宣言
中3前半に行きたい学科の
体験入学に行きまくる
親としては私立だろうが
県立だろうが関係なく
興味があるところには
実際に見た方がいいと
7校体験入学に行った
体験入学に行く度に
比較検討し
「私はここで頑張れるのか?」
「私のやりたいと思う勉強が出来るのか?」
を長女に問いていた。
高校卒業したら
就職するからと
学校からの情報を
比較検討する。
体験入学の後は
2人で
比較検討を繰り返す。
比較検討を繰り返した結果
志望校が決定し
モチベーションが下がれば
志望校を見に行き
「頑張るぞ」
気持ちを高めてた
特色化選抜は
自己推薦で
私立でいうと専願のようなもの
試験はなく
面接のみ
最初は勉強しなくてもいいねーって
笑ってたけど。
試験前になると
こんなに不安になって
落ち着かないなら
一般入試で受ければよかったと
呟いてた。
三者面談で
先生から
私立も一応受けておいた方がいいと
言われた。
受けるようにしていたが
私立に合格したとしても
行く気はないからと
出願すらしなかった。
その度胸があれば
何が起きようとも
大丈夫な気がする。
長女は
自分が決めたことは
絶対。
周りがなんと言おうとも
頑として聞かない。
長女の目標を
長女の夢を
親として
応援するのみ