本日2025/08/26で、
8回目の命日を迎えることになりました。
1、2回目の命日あたりと比べると、
命日が近いから具合が悪くなったとか、
心がザワザワするとか、
そういった生活に支障が出るようなことはないように感じます。
それが嬉しいということではなく、
また別の寂しさがあります。
あんなに心を乱されて、
体調も左右されていた数年前と比べると、
多少の体調不良があっても、
「しゅんを亡くしたから」ではなく、
疲れが出たなぁ〜とか、
歳のせいかなぁ〜なんて思う方が多いのです。
仏壇のアルバムカバーの劣化も、
線香立ての使いづらさも、
だんだん気になってはいるけど、
でももうこのまま劣化を眺めているのも、
月日を感じられていいのかなとも思ったり。
涙を引っ込めたり、流したり、
感情の波に流されるまま過ごしていた辛い日々は、
こうやって、命日をサラリと過ごす日を迎えるために必要だったんだなと、あらためて思います。
このブログ、アクセス数を記事別に見ることができるのですが、いまも闘病の内容にアクセスしている方がいますね。
きっと治療方法は一昔前になっていると思いますが、なにか支えになれているでしょうか。
子供を亡くした母親がどうやって生き続けているのかを知りたい方もいると思います。
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