1歳半健診はコロナの影響で遅れ、息子が1歳11か月の頃でした。

 

初っ端の指差しは全く出来ず、そこで悩みを軽く聞かれたので言葉や理解に関しての事を伝えると、健診後に相談を詳しく聞いてもらえる事になりました。

 

他に身体測定や歯科検診をしてもらいました。

 

他、積み木などはなくコロナの影響なのか指差しと言葉は話しますか?の質問だけでした。

 

個別での相談は個室に呼んで頂き、私・息子・作業療法士さんの三人で行われました。

 

まず、前回での記事に書いたような悩み事を詳しく伝えました。

そこからは作業療法士さんが息子がおもちゃで遊ぶ様子を確認していました。

 

言葉の遅れは確かにありますが、型はめ等教えると少し真似しようとしたりはあるので理解はきちんとしていますよと。

 

ここでの詳しい話しはしてはいけないようで省略しますが、発達面(主に言葉)の遅れが決定的でしたので今後について療法士さんと話しました。

 

ここには書いてませんが、健診前に発達の遅れに関して検索をたくさん調べていたので【療育】に通いたい事を伝えました。

 

ネット情報では3歳までは様子見と言われた〜等よく書いてあったので、健診前に気になる事を細かくメモしておいて、先生に伝わるよう結構必死でした。笑

 

少しでも早く息子の発達の為になる事を少しでも早く行動に移したいという思いが強かったです。

 

先生は少し考えて、1歳半健診で即療育の話には通常しませんが、お母さんの考えもよくわかるし、もう2歳になりますし〜と療育に進めるようにその場で担当の方に伝えて頂けました。

 

半分泣きながら話していたのをよく覚えています。笑

 

そこからは市の母子健康センターの担当の方との話となりました。

 

地域によって流れなど違うかもしれませんが私の住む市での流れでは、まず母子健康センターの方が自宅の近隣で空きのある療育施設の紹介をしてくれます。

 

私の時は、何件かピックアップして1週間前後で自宅に資料を届けますので資料を見て気になった所に自分で連絡して見学して〜という感じでした。

 

療育施設にも色々あり、母親が同伴する所、しない所どちらがいいか聞かれその日は帰りました。

私は本当にどちらでもよかったので、どちらでも大丈夫と伝えました。

 

次回は実際に見学した時の話やその後の流れを書きます。