叫ぶ世界に嫉妬した。 -2ページ目

叫ぶ世界に嫉妬した。

いち、に、さん、

世界が悲鳴をあげた数。



それはそれは重苦しい色だった。
まるで俺の嫌いなものを敷き詰めたかのように。

それに加えて初夏のジメジメとした気持ち悪さ。
ワイシャツごと肌にまとわりついて離れないコイツに凄くイライラする。

しかしそんな俺の心で天気がよくなるはずもなく、
繰り返しの日々の一部になるべくいつもどおり学校に向かう。

「あ~・・・気持ち悪ィ・・・」

正直、今すぐのでも電車を降りて歩いてきた道を戻りたいところだ。
駅近くの漫画喫茶にでも入ってしまいたい。
そんな計画を企ててる間に、学校についてしまった。
儚い俺の計画は、ものの10分で脆くも崩れ去るのだった・・・。




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設定・・・

主人公*名前未定,17歳,男,暴力的な性格。全体的に冷めている。⇒家庭環境が崩壊しているため。

ヒロイン*名前未定,17歳,女,大人しい性格。何事も諦めている。多少の自傷癖あり。

友達1*名前未定,男,17歳,強気だが、口だけの性格。誰かの背中にいつも隠れている。
友達2*名前未定,男,17歳,めんどくさがり。飄々としている。自己中心的。



今のところはここまで。

1回でいいからちゃんとかかないとなぁ・・・w