高校サッカーは6月に出場校がきまり 8月に開幕
中学はというと 中体連という大会が 夏休みに入ると同時に
各県で行われました
中学最後の大会 台風の関係もあり この地区は
3日ずらして連休明けの開幕となりました
仕事を急には休めず お弁当を持たせて見送りました
この2日間で県大会にまず進むだろう
その後は 一回戦負けの後
3年間頑張ってきた部活動が終わる のだと思っていました
3時半過ぎに 長男からの電話着信
4時半に気づいて 自宅に電話しました
「 お母さん 不戦勝の後の1回戦目で まさかの敗退!!
準優勝はすると思っていたから 驚いたよ 」
自分がプレーしていて 負けたくせに 傍観者的な発言
「 それでさ おれさ 足を負傷して 交代したんだ
足 ひねったんか 結構痛くて・・・
明日 病院に行くわ 」
「 今から行った方がよくない? 」
と言いつつも 今日は早く帰れないと 思いだし
保険証が手元にあるし これは無理だな・・・ と思いました
負けたこともショックだったけど 足の負傷も
ゲームの内容も 全部が気になり
ディフェンスである長男と 馬が合わないキーパー君の母に
「 試合負けたと聞きました 残念です
明日の決勝を見に行くつもりだったので・・・。
今日まで 色々とお世話になりました。
ありがとうございました。 」 とメール送信
長男はスポ少あがりでないため
グループに入れてもらえない状態で 3年間頑張ってきました
40人近くいるメンバーの中で フットサルあがりで
スタメンメンバーになれたのは 体格も助けての事と思います
孤立していたのは 息子だけでなく私もでした
数年前に小学校のPTA役員で長につき その時のメンバーだった
キーパー君のお母さん その方に 仲良くしてもらい
試合を見に行くのも おっくうでなくなり 有難かったです
キーパー君から見て
長男は 出来のいいディフェンス選手 ではなく
よく叱咤されていました
「 おまえだけ 戻りが遅いんだよ!」と ゴールからの怒号
見に行ったものの肩身が狭いときも 多々ありました
今回 負傷して コートを降り それで試合も負けたかと思うと
息子の動きが気になりました
キーパー君の母から 返信
「 まさかの負け!! 全然いい試合でなかったよ~
でも 今日の長男くん すごく動きがよかったと
うちの息子が話してたんだ 褒めてあげてね
こちらこそ 今まで ありがとうね 」
そっかぁ~ 頑張ったうえでの 負傷か
それも小学校の時も仲が良くなく
この2年間半 いいこと言わなかったキーパー君の口から
今日の〇〇〇 良かった(#^.^#)
そう言ってもらえただけで 嬉しくて泣けちゃいました
それを伝えたら 本人も嬉しそうに
「 あいつがそんなこと言ったんだ・・・ 」って
部活一ハードだった練習もずっとこなしてきて
レギュラー入りも果たし 本当によくガンバりました
このウェアを洗うのもこれで最後
記念に 写メ
撮りました
それで
長男の利き足は・・・
捻挫+足首の骨に少しヒビ
少しなので サポーターテープ巻いて固定だけです
名誉の負傷でした^^
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