セレブの誕生へ第一歩。
オンナを磨かないことには、始まりませんよ。
オンナを磨いて2度目のモテ期~準備できてる!?
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| 東日本大震災のチャリティーイベントに古閑美保(左)らと参加したタイガー・ウッズ。復活はあるのか?=兵庫県三木市・マスターズGC(中島信生撮影)(写真:産経新聞) |
■元王者の片鱗
今回のイベントは、ウッズが06年に同ゴルフ場で行われたチャリティーマッチに出場した縁で、主催者が東日本大震災支援のために出場を打診すると、ウッズが快諾して実現したもの。ウッズは「被災者の方の気持ちは想像しかできないが、アスリートとしてできる限りのことをやりたいと思って来た」と崇高な精神を披露。「一人の人間、プロゴルファーとして、こういう形で協力できることに喜びを感じている」とスーパースターらしいコメントに終始した。
古閑のほか諸見里しのぶ、北田瑠衣が参加したテレビマッチでは、リラックスした表情でラウンド。古閑は「ショットのレベルが違いすぎて驚きの連発」と、かつて通算623週にわたって世界の頂点に君臨したウッズのゴルフに接して感激していた。それだけ、ウッズのゴルフは依然として健在と言えるのか。
■スイングが改善?
今季の部門別データをみると、平均スコアは70・46の51位、パーオン率は67・74%で37位にランクされた。無敵を誇った00~09年の平均スコアは04年を除いて1位、パーオン率も5度1位にランクされた。この全盛期でも飛ばし屋の宿命でフェアウエーキープ率は高くなく、平均パット数も良くて20位だったことから、切れ味鋭いアイアン・ショットでスコアメークにつなげ、優勝をさらっていったことが分かる。その持ち味が封印されていては、復活はなかなか難しいはず。
昨春からショーン・フォリー・コーチとスイング改造に取り組み、今年8月には「ショーンとやってきたことが形になってきた」と手応えを口にした。10月に行われたフライズコムオープンでは2日目から3日連続で68をマークし「私は快方に向かっている」と調子が上向いていると語っていた。
■ロレックスと契約
09年のBMW選手権以来、優勝から遠ざかっているウッズ。昨季は賞金ランク68位のうえ、数多くのスポンサーが不倫騒動の影響でウッズから離れていった。にもかかわらず、フォーブス誌の調べでは、2001年版セレブリティー100でウッズは6位にランクされ、スポーツ界では依然NO・1だった。今季の賞金ランクは128位と、シード権(125位)外に転落し、新たな調査を待たなければならないが、さすがに12年は1位に君臨はできないだろう。
ただ、今年10月には有名時計メーカーのロレックスがウッズに救いの手を差し伸べ、新たに契約を結んだ。スポーツビジネスの専門家は「もし彼が再び勝ち始めれば、広告価値のイメージは増幅されることが予想される」とみる。ロレックスも契約発表文に「当社は、タイガー・ウッズが依然、今後も長い将来性を持っており、ゴルフの歴史をつくり続けていく高質な力を有していると信じている。わがブランドは彼の新しい挑戦を増幅していくことにかけている」と“復活”を期待する。
■来季に…
ウッズは今後、豪州オープン、プレジデンツカップ(豪州)など3試合に出場予定で「いい結果を残して来季につなげたい」と意欲をにじます。プレジデンツカップで米国チームの主将を務めるフレッド・カプルスは、不振のウッズを推薦枠で出場させることに反対する声に抗してウッズを選んだ。果たして、カプルスの信頼に応えられるか。来季の復活のためにも試金石といえる。
「この記事の著作権は産経新聞に帰属します。」
モテ期のために磨いていますか
2度目のモテ期が来てまう本~準備できてる!?これを読むと人生2度目のモテ期が来てまうねんで!
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