完全に起きられなくなった 中学1年二学期
罵倒の日々
「なんで当たり前な事が出来ないの」
「なんで起きれないの」
「なんで皆が当たり前に学校へ行っているのにあなたは出来ないの」
「学校に行かないと 社会人になれなくて自立できないんじゃないの」
「学校に行かないと 人として成長出来ないんじゃないの」
「友達もできなくて 楽しい経験が出来ないんじゃないの」
「甘ったれなんじゃないの」
最後には
「このままじゃ生きていけないじゃん」
「生きる意味ないじゃん」
「死ぬしかないじゃん」
病気が発覚される 2ヶ月くらいの間
自分の育て方が間違っていたと
自分を 攻め続けた
自分を 攻めるのが辛くなると
他者を 攻め始めた
そして
星になった
父を 攻めた
完全に心の病気だと
思っていた
この思考を全部
捨てた時から
あなたは 笑うようになった
学校はむしろ 行かないでほしい
勉強はむしろ しないでほしい
支配されず 自分軸で
生きて欲しいと 思考した
あなたへ
あなたのやりたいことを
やってほしいと言いながら
母が
やってほしいことを
やらせていた
保育園に入らないと 成長できない
勉強が出来たほうが もっと幸せになれる
友達と仲良くできないと
コミュニケーション能力が身に付かない
点数が良いと誉めて
悪いと あなたは勉強出来る人だと言い
本当に
ごめんなさい
母が変われば
あなたは幸せに 生きられると
信じている
ただ 分かってほしい
教育と
資本主義社会と
支配されて育てられた両親に
母の
思考は 支配されていたと

他者と
比べるから
全て おかしくなる
思考も
支配されている
ただ
LOHASに
どっぷりも
生きづらくなる

真ん中が
ちょうど良い
それでは また ![]()