同じ空空を見上げる事が好き。離れていても、どんなに遠くに居ても大切な人達とこの同じ空の下で繋がっているって思えるから。でも。その同じ空の下で、いつも「朧げな明日」しか見えない中で生きている人達もたくさん居る。私達の当たり前。違う国に生きる人達の当たり前。きっとどちらも正しくて、どちらも少し間違ってる。これから先、空を見上げる度にそんな事を思っていくんだろうな…。何も出来ないけれど、せめて、遠くの同じ空の下で心からの笑顔が輝く瞬間が必ずあることを願おう…!
記憶1年のうち特別に密度の濃い時間を過ごす期間があって、今はまさにその期間に突入しています。毎年「去年はああだった」とか「一昨年はこうだった」とか…そんな風にいろいろ思い出す。思い出せる。思い出してしまう。私の記憶はいつも音楽と共に。きっとこれからも…。